板橋区

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【日記】東京都板橋区、板橋駅前大規模再開発

最近仕事で、週一回高島平に行ったりしてます。

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高島平へは赤羽で乗り換え板橋、そこから歩いて新板橋からの三田線で新高島平まで。その前にまず、JR埼京線板橋駅の駅前で驚きました。

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駅前の3区画、ごっそり解体工事が始まっているようです。解体工事は来年6月末まで。

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こちらの建物も後に解体されます。

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上の写真右端のゲートの隙間からゴーストタウンと化したかつての街を覗き見。閉鎖される前にしっかり撮っておくべきでした。

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向かい側の区画は既に解体済みの様です。この界隈は駅前からバスで帝京大学病院に通ってたぐらいで、ほとんど歩いた事も飲み歩いた事も無かったので、どんな店があったかなど全く覚えていません。

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それよりもこちら、板橋駅のリニューアル工事を含めてか、JR東日本と野村不動産が共同で開発する予定。ただここずっと何年も基礎工事が進んでいません。

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おそらく隣に川が流れているせいか、水が出てきて止まらないんじゃないでしょうか。またここの工事をやっているゼネコンが東急建設なんですが、パネルに掲示されている所長が知ってる人なんですよね。

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高島平は昭和47年より入居が始まった、まぁごく普通の新興団地街で特筆するような所も無いんですが、良い飲み屋はありました。

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「安兵衛」さん。渋い店ですが地元の常連さん方が集う賑やかなお店です。一部テーブルが掘りごたつになってたりして面白い。29年目になるそうですが、その前までは雀荘だったとか。

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キンキンに凍らせたジョッキはズルいです。一瞬で飲み干してしまいます。そして何より安い。生400円、ウーハイ300円、焼き鳥100円、アジフライなんと2枚で300円、冷奴も300円ですが豆腐が一丁。新高島平に行く時は必ず立ち寄っています。

板橋区成増、成増マーケット〜和光市の銭湯

今回は仕事で成増へ少しだけ通います。ギリ板橋区。少し歩けば埼玉県和光市という、東武東上線の県境になります。

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南口右手のすずらん通り商店街を歩いていると、成増マーケットの看板が。これは闇市系マーケットの発見かと心踊らせながら潜入。

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ところが中は肉屋さんが一軒残るのみで、後はそのほとんどが沖縄居酒屋『島人』さんとなっていました。過去の画像を探したところ、東側入り口の右手にはお茶屋さんがあったようです。

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マーケットを西側に抜けると、すでに『島人』さんの看板しかありません。しかしかつては小規模な商店街だったのでしょうか。

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そんなことを思いながら島人さんで仕事終わりのビール。お疲れセット(カウンター席限定)が生二杯とおつまみ二品で1000円。冷奴が島豆腐なのが嬉しい。美味いものだからついつい三杯目と三品目まで頼んでしまいました。立ち飲みではありませんが、ここは帰りがけ毎日通ってしまいそうです。

(追記・2018年7月27日)
大泉学園の井頭泉緑地から流れる白子川のほとり、埼玉と東京のちょうど県境辺りでギリ埼玉県和光市に含まれる辺りを歩きます。

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荒川水系支流の谷間、かなりでかい旧家なんかがいきなりあったり。

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住宅街の中、立派な銭湯がありました。見事な唐破風屋根の入り口を潜れば昔ながらの銭湯建築。浴室に入ればこれまた見事な富士山のペンキ絵が目を引く。お風呂は天然石と溶岩石を組んだ岩壁から循環濾過したお湯が滝のように流れ落ちるという見事なもの。仕事の汗を洗い流しました。(地図)

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風呂上がり、坂を少し登ったところの角に小さなスーパーがあったので缶ビールでも買おうかと思ったところ、ちょうど近くの牛房バス停に成増行きのバスが来たので飛び乗り、結局『島人』でオリオンビール。疲れが取れます。

【日記】板橋区さやの湯処からの北千住

昼過ぎに仕事を終えて、板橋区前野原町にある日帰り入浴施設さやの湯処に立ち寄って来ました。ここは以前、仕事帰りにたまたま見付けて一度訪れた事があるのですが、個人的には都内で一番のお湯だと思っています。

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伊香保に近い感じのお湯。加水加温無しの源泉100%掛け流しの湯に浸かれるのですが、まさかの板橋区なのです。ときわ台〜赤羽間のバスで前野原三丁目下車。

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日本庭園を見ながらビールと枝豆で火照った体をクールダウン。至福のひととき。週末は週末料金で千円超えしてしまいますが、いい日帰り入浴施設です。

からの、北千住で飲み会。

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……後日、改めて北千住開拓します。(昼間に)


板橋区前野町、前野原温泉『さやの湯処』

 板橋区にある日帰り入浴施設、前野原温泉『さやの湯処』。赤羽~ときわ台間のバスに乗り前野町三丁目で下車して目の前にあります。

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 2015年12月にリニューアルされたばかりの綺麗な日帰り入浴施設で中は広く、食事処から仮眠室、岩盤浴まであり、浴室も強炭酸風呂からジェットバス、サウナ、薬湯など、非常に充実しております。ただ天然温泉は露天のみで、悪天候の時にはキツイんじゃないかと思われます。

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 内部は撮影禁止なので、詳しくは以下の公式サイトで。

https://www.sayanoyudokoro.co.jp/

 源泉井戸から直接掛け流されている源泉浴槽のお湯は、ナトリウム塩化物強塩泉。空気に触れた瞬間から鶯色に白濁しております。
 狭い浴槽は混んでおり五人も入ればいっぱいですが、源泉湧出量が少ないため敢えて広くしていないそうです。そのため濃くて鮮度の良い加温加水無しのお湯は、柔らかい入り心地ながらもピリピリとした刺激もしっかりあり、温度もちょうど良い湯加減。
 源泉浴槽の下には加水加温、循環濾過、塩素消毒された広めの浴槽があり、こちらは酸化して麦茶のような色になってますが、それでも充分温泉成分を感じられます。

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 料金は平日830円、土日祭日1030円ですが、施設の充実感と源泉浴槽の泉質の良さを考えれば高くはないと思います。本来共同浴場は鄙びてボロくて地元感満載の施設が好きなのですが、ここは予想外に満足出来たので紹介させていただきました。

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 その後、何回も通っています。ここは元々昭和21年に建てられたとある事業家の住居だったそうです。一時は廃屋となっていましたが、その邸宅や庭園を再生して日帰り入浴施設として復活したそうな。

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 日本庭園を見ながらビールで火照った体をクールダウン。至福のひととき。週末は週末料金で千円超えしてしまいますが、いい日帰り入浴施設です。

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板橋区板橋、中山道・石神井川

 埼京線板橋駅、都営三田線板橋本町駅、東武東上線中板橋、そのいずれからも徒歩15分以上はかかるという陸の孤島に旧中仙道の宿場町、板橋仲宿とそこに広がる仲宿商店街があります。街道と平行して国道17号が走り、北には環七が走っているものの、なんとも微妙な場所に開けた街です。区役所もあり、石神井川にかかる橋は区の名前にまでなっているのに、とっても不便。

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 JR板橋駅近くにある、ブロック塀で作られた家。
断熱とか耐震とか色々と心配。

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 ブロック塀で作られた家2。東武中板橋付近にて。地元の工務店オリジナルなのか、他ではなかなか見ない。

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 石神井川の桜。
 桜を眺めながら歩き続けると、北区の飛鳥山の方まで延々と桜並木が続いています。写真は板橋加賀付近。帝京大学病院などがあります。

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 川の南側には中高層マンションが立ち並んでおり、午後になると川は日陰になります。日照権で文句言う人がいないから、川の南岸に建ち並んでいると思われます。なので、花見に行く方は午前中がおすすめ。

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 板橋仲町商店街は猫だらけ。

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 板橋仲町の氷川神社にて。みんな笑顔。

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 東武東上線中板橋駅。板橋区の駅舎は概ね古い。商店街も充実している。大山などもそうですが、板橋区は非常に下町の匂いがします。

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 少々離れますが十条駅前にある大衆酒場「斉藤酒場」。大衆酒場ファンの間ではあまりに有名のため、逆にまだ入った事がない。

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