およそ8年ぶりに大塚での仕事となり毎日通うようになりました。歩いてみれば変わった物、変わらぬ物、そして新たな発見などもあったので、改めて散策します。
過去の記事はこちら↓
(1)北大塚の歓楽街
(2)南大塚の三業通り
(3)北大塚の飲食事情

大塚駅が大きく変わったのは北口側。東側に高層マンションが建ったのと同時に駅前広場が『イロノワヒロバ』として、2021年に再整備されました。それでも消えないピンサロ。そもそもピンサロと言う業態自体大塚にしか残ってないんじゃないでしょうか。まだ10軒以上残っているようで、大塚の特殊性と言った所。

街づくりとしてトータルコーディネート(?)したのは株式会社ironowa(旧・山口不動産)。この不動産会社は大塚駅北口に6棟のビルを始め多くの土地を持つ地元の不動産屋さんで、豊島区とJRが維持管理する駅前協定広場に命名権料として年間1100万円支払い、そのお金は駅前広場の管理費にあてがわれています。大手ではなく、駅前の不動産屋さんが自ら地元の開発に携わると言うのは、非常に珍しいケースですね。

一番驚いたのは木造建築が残る一角が非常にケバくなっていた事。

こちらは2016年当時、寂れた昭和のスナック街のていを成していた当時。

それがこんな風に変貌。最初はまた例の浜倉的商店製作所の仕業かと思いましたが、株式会社スパイスワークホールディングスと言う似たような事をする別会社でした。11店舗の飲食店からなる東京大塚のれん街と言うそうです。

こちらも2916年当時の街並み。駅の近くだし、そのうち無くなってしまうんだろうなと思っていました。

それが現在こんな感じ。浜倉的商店製作所は節操なく出店しまくりで、飛ぶ鳥を落とす勢いの急成長を遂げていますが、果たしてこの『のれん街』シリーズはどうか。ちなみにガイアの夜明けで浜倉的商店製作所が特集された時、写真使ってもらいました。

古い建物や寂れた横丁を再生させようと言う気概はいいのですが、こうケバケバしく装飾されると、なんとも言えない。まぁ今の若者や外国人にウケるのであれば背に腹はかえられないですね。私は行かないけどww

ただ変わらない物もあります。最近日記でも触れましたが、久しぶりに入った北大塚ラーメンはやっぱり間違いなく美味い。

大将が洗い場に退いて二代目(?)が麺を茹でてますが、美味さはしっかり受け継がれています。隣の物置きがカウンター席に改装してちょっと広くなりました。以前2階席があったような気がしましたけど、無くなったかな。

こちらは2016年当時、山手線のガードを潜った所にあったバッティングセンター『ひょうたん島』。

それがなんと解体されてしまいました。一度中に入っておくべきでした。

旧・バッティングセンター跡地の先、向かいにちょっと古いビルがありまして、そのビルに二軒の焼きトン屋さんが並んでいます。右側が「大提灯」。

なかなか良い雰囲気。メニューも豊富で数人連れ立って行ってもいいかも。

左側にあるのは「富久晴」。店頭の赤提灯が酷い事になっていて、全く提灯の意味を為していません。

ここがまた渋い。カウンターのみでメニューは焼きトンと煮込みとちょっとした物のみ。

小石川植物園方面へ南下するプラタナス通りを少し行くと左手に喫茶店「永田珈琲店」があります。

こちらはチーズトーストのモーニングセット。ここのコーヒーはサイフォンがそのまま出て来て、二杯分楽しめます。

こちらは南口の商店街にある喫茶「いちこし」さん。

モーニングセット500円がありがたい。朝は常連さんと思われる方々が、店内のテレビで朝のニュースを観てから出勤。朝のルーティンに組み込まれてる感じ。
そんな訳で大塚はなかなか下町の雰囲気が残っています。
過去の記事はこちら↓
(1)北大塚の歓楽街
(2)南大塚の三業通り
(3)北大塚の飲食事情

大塚駅が大きく変わったのは北口側。東側に高層マンションが建ったのと同時に駅前広場が『イロノワヒロバ』として、2021年に再整備されました。それでも消えないピンサロ。そもそもピンサロと言う業態自体大塚にしか残ってないんじゃないでしょうか。まだ10軒以上残っているようで、大塚の特殊性と言った所。

街づくりとしてトータルコーディネート(?)したのは株式会社ironowa(旧・山口不動産)。この不動産会社は大塚駅北口に6棟のビルを始め多くの土地を持つ地元の不動産屋さんで、豊島区とJRが維持管理する駅前協定広場に命名権料として年間1100万円支払い、そのお金は駅前広場の管理費にあてがわれています。大手ではなく、駅前の不動産屋さんが自ら地元の開発に携わると言うのは、非常に珍しいケースですね。

一番驚いたのは木造建築が残る一角が非常にケバくなっていた事。

こちらは2016年当時、寂れた昭和のスナック街のていを成していた当時。

それがこんな風に変貌。最初はまた例の浜倉的商店製作所の仕業かと思いましたが、株式会社スパイスワークホールディングスと言う似たような事をする別会社でした。11店舗の飲食店からなる東京大塚のれん街と言うそうです。

こちらも2916年当時の街並み。駅の近くだし、そのうち無くなってしまうんだろうなと思っていました。

それが現在こんな感じ。浜倉的商店製作所は節操なく出店しまくりで、飛ぶ鳥を落とす勢いの急成長を遂げていますが、果たしてこの『のれん街』シリーズはどうか。ちなみにガイアの夜明けで浜倉的商店製作所が特集された時、写真使ってもらいました。

古い建物や寂れた横丁を再生させようと言う気概はいいのですが、こうケバケバしく装飾されると、なんとも言えない。まぁ今の若者や外国人にウケるのであれば背に腹はかえられないですね。私は行かないけどww

ただ変わらない物もあります。最近日記でも触れましたが、久しぶりに入った北大塚ラーメンはやっぱり間違いなく美味い。

大将が洗い場に退いて二代目(?)が麺を茹でてますが、美味さはしっかり受け継がれています。隣の物置きがカウンター席に改装してちょっと広くなりました。以前2階席があったような気がしましたけど、無くなったかな。

こちらは2016年当時、山手線のガードを潜った所にあったバッティングセンター『ひょうたん島』。

それがなんと解体されてしまいました。一度中に入っておくべきでした。

旧・バッティングセンター跡地の先、向かいにちょっと古いビルがありまして、そのビルに二軒の焼きトン屋さんが並んでいます。右側が「大提灯」。

なかなか良い雰囲気。メニューも豊富で数人連れ立って行ってもいいかも。

左側にあるのは「富久晴」。店頭の赤提灯が酷い事になっていて、全く提灯の意味を為していません。

ここがまた渋い。カウンターのみでメニューは焼きトンと煮込みとちょっとした物のみ。

小石川植物園方面へ南下するプラタナス通りを少し行くと左手に喫茶店「永田珈琲店」があります。

こちらはチーズトーストのモーニングセット。ここのコーヒーはサイフォンがそのまま出て来て、二杯分楽しめます。

こちらは南口の商店街にある喫茶「いちこし」さん。

モーニングセット500円がありがたい。朝は常連さんと思われる方々が、店内のテレビで朝のニュースを観てから出勤。朝のルーティンに組み込まれてる感じ。
そんな訳で大塚はなかなか下町の雰囲気が残っています。
































































































