さて、今度は東口を探索していきます。

こちらが東口。ちなみに駅前にはかつて昭和37年(1962年)開業のイトーヨーカドーがありましたが、ここが当時のヨーカ堂の全国3店目の店舗だったとか。特に工業地帯などがある訳でもなくあくまでベッドタウンとして発展して来たのですが、相当な人口の増加が見込まれていたのでしょうか。

駅前左手には商店街が線路に並行する形で続きます。解体されて空き地になった土地も多くありますが、昔ながらの商店街の名残りが感じられます。

商店街を右に入るとちょっと古そうなスーパーがあります。以前はこの辺りが買い物の中心街だったのでしょう。

東口から東に真っ直ぐ進むと旧中山道と交差します。この駅前界隈は古いビルが多く、全く再開発されていない感じが地方都市感を醸し出す。

その交差点から左手奥に、実に渋い路地裏飲み屋街を見つけました。

入って右手にまずあるのが焼き鳥屋「一也」さん。もう23年になるそうで、その前は蕎麦屋さんだったとか。

焼き鳥が美味いだけじゃなくメニューも豊富。店内も広く2階席もあるとか。しかも思ったより安かった。カウンターは3席しかないので、数人連れで行く際などお勧めです。つくねがデカくて美味い。

一也さんの向かいのもつ焼き「丸新」さん。

かなり年季が入った店内。戦後の頃からやってらっしゃるそうで、現在の焼き場は3代目。この雰囲気が好きな人も来られるようです。お店は比較的静かで落ち着いて飲める感じですね。焼き物が出るまで少々時間がかかる事も。

一也さんの隣に駐輪場があるのですが、この建物がまた妖しい。

この造りといい雰囲気といい、よくよく聞いてみたら「おしず」と言うキャバレーだったそうです。ただこの建物も6月いっぱいで解体されてしまうとか。

駐輪場の奥の並びには立ち飲み屋「しゅらん弍」さんが。ここは浦和にある店の支店だそうで、8周年って言ってたっけな。

串揚げがメインですが、最初の一杯目が半額だったりして、とにかく安いです。ただ、店員さんや常連さん方の年齢層が若くて、私なんかはちょっと落ち着かないかな。

その向かい、バラック居酒屋発見!

この「串一」さんは先代(父母)から20年続く店で、今のマスターは8年目。地元の常連さん方が集まる、非常に落ち着く店です。

値段は安くも高くもなく。ただフレンドリーでとにかく話が楽しい。ここはハマりました。すでに常連ですし通います。

て言うかまた一つ通わなければならないお店が増えてしまいました。ちゃんとボトルも入れたし。あと、この近くに深夜食堂があると言う噂が。地元じゃないし行く機会ないんですが、タクシー帰りになっちゃいますし。

ちょっと奥にはラーメンと餃子の店「娘々」がありますが、ネットでバズったそうで行列が出来る店になってました。ただメディアの取材は断っているとかで、あくまでも口コミ。

SNSの情報などは知らないので、とりあえずメニューの頭にあったスタミナラーメンと餃子を注文。ニラとひき肉の辛い餡掛けラーメンでしたが、確かに美味い。これは多少並んでもいいと思いました。餃子小っさって思ったけど、後から来るキャベツの甘みがクセになります。あとメニューにスタミナカレーと言うのがあるのですが、カレーって訳じゃなくてスタミナラーメンの餡がご飯に乗ってるだけとの事。

こちらはスナック「サエ」。串一のマスターに紹介してもらいました。

ママさん1人で切り盛りされています。なんと言うかこの地方都市感がたまらない。通いたくなります。元この店で働いてた姉さんがカラオケ上手すぎでやられました。

旧中山道から県立浦和高校へ向かって行く途中、普通の住宅街の脇道を入ると「一番街」と書かれた街灯が一本だけポツリと残っています。商店街だったのか飲み屋街だったのか、痕跡が無さ過ぎて想像がつきません。

しかし更に路地へと入って行くと、稲荷神社と飲み屋が住宅街の中に突如現れる。

向かいの建物も現在では住宅となっていますが、角の入り口などどうみてもスナックの跡。

今現在何軒のお店が生き残っているのか。

「あやめ」と看板がありますが、恐らくは昔の店の名前。現在はカフェ兼カキ氷屋さんとなっています。

真ん中をドブ板が通る路地。果たしてここは何なのか。北浦和に赤線や青線があったと言う記録は見当たらないのですが、これだけ駅から離れた場所にある飲み屋街とか、北浦和西口ふれあい通りの奥のスナック街もそうですが赤羽1丁目などを思い出します。
いやとにかく北浦和ヤバいです。近くの地方都市みたいな感じで、とにかく楽しい。あと、どうでもいいけど喫煙可能店がやたらと多い。チェーン店系喫茶のドトールでも喫煙「席」がある事に驚きました。飲みながら吸えるドトールなんて横浜限定かと思っていたのですが、実は南浦和駅東口のドトールにも喫煙席があります。さいたま市はみんなそうなのか、ちょっと調べてみたいところ。
最終的に何度も通っているのは、西口では「千忠」と「おばちゃん」、東口では「串一」と「サエ」って感じでした。北浦和の仕事は夏頃まで続くので、記事を公開した後から追記で色々書くかも知れません。

こちらが東口。ちなみに駅前にはかつて昭和37年(1962年)開業のイトーヨーカドーがありましたが、ここが当時のヨーカ堂の全国3店目の店舗だったとか。特に工業地帯などがある訳でもなくあくまでベッドタウンとして発展して来たのですが、相当な人口の増加が見込まれていたのでしょうか。

駅前左手には商店街が線路に並行する形で続きます。解体されて空き地になった土地も多くありますが、昔ながらの商店街の名残りが感じられます。

商店街を右に入るとちょっと古そうなスーパーがあります。以前はこの辺りが買い物の中心街だったのでしょう。

東口から東に真っ直ぐ進むと旧中山道と交差します。この駅前界隈は古いビルが多く、全く再開発されていない感じが地方都市感を醸し出す。

その交差点から左手奥に、実に渋い路地裏飲み屋街を見つけました。

入って右手にまずあるのが焼き鳥屋「一也」さん。もう23年になるそうで、その前は蕎麦屋さんだったとか。

焼き鳥が美味いだけじゃなくメニューも豊富。店内も広く2階席もあるとか。しかも思ったより安かった。カウンターは3席しかないので、数人連れで行く際などお勧めです。つくねがデカくて美味い。

一也さんの向かいのもつ焼き「丸新」さん。

かなり年季が入った店内。戦後の頃からやってらっしゃるそうで、現在の焼き場は3代目。この雰囲気が好きな人も来られるようです。お店は比較的静かで落ち着いて飲める感じですね。焼き物が出るまで少々時間がかかる事も。

一也さんの隣に駐輪場があるのですが、この建物がまた妖しい。

この造りといい雰囲気といい、よくよく聞いてみたら「おしず」と言うキャバレーだったそうです。ただこの建物も6月いっぱいで解体されてしまうとか。

駐輪場の奥の並びには立ち飲み屋「しゅらん弍」さんが。ここは浦和にある店の支店だそうで、8周年って言ってたっけな。

串揚げがメインですが、最初の一杯目が半額だったりして、とにかく安いです。ただ、店員さんや常連さん方の年齢層が若くて、私なんかはちょっと落ち着かないかな。

その向かい、バラック居酒屋発見!

この「串一」さんは先代(父母)から20年続く店で、今のマスターは8年目。地元の常連さん方が集まる、非常に落ち着く店です。

値段は安くも高くもなく。ただフレンドリーでとにかく話が楽しい。ここはハマりました。すでに常連ですし通います。

て言うかまた一つ通わなければならないお店が増えてしまいました。ちゃんとボトルも入れたし。あと、この近くに深夜食堂があると言う噂が。地元じゃないし行く機会ないんですが、タクシー帰りになっちゃいますし。

ちょっと奥にはラーメンと餃子の店「娘々」がありますが、ネットでバズったそうで行列が出来る店になってました。ただメディアの取材は断っているとかで、あくまでも口コミ。

SNSの情報などは知らないので、とりあえずメニューの頭にあったスタミナラーメンと餃子を注文。ニラとひき肉の辛い餡掛けラーメンでしたが、確かに美味い。これは多少並んでもいいと思いました。餃子小っさって思ったけど、後から来るキャベツの甘みがクセになります。あとメニューにスタミナカレーと言うのがあるのですが、カレーって訳じゃなくてスタミナラーメンの餡がご飯に乗ってるだけとの事。

こちらはスナック「サエ」。串一のマスターに紹介してもらいました。

ママさん1人で切り盛りされています。なんと言うかこの地方都市感がたまらない。通いたくなります。元この店で働いてた姉さんがカラオケ上手すぎでやられました。

旧中山道から県立浦和高校へ向かって行く途中、普通の住宅街の脇道を入ると「一番街」と書かれた街灯が一本だけポツリと残っています。商店街だったのか飲み屋街だったのか、痕跡が無さ過ぎて想像がつきません。

しかし更に路地へと入って行くと、稲荷神社と飲み屋が住宅街の中に突如現れる。

向かいの建物も現在では住宅となっていますが、角の入り口などどうみてもスナックの跡。

今現在何軒のお店が生き残っているのか。

「あやめ」と看板がありますが、恐らくは昔の店の名前。現在はカフェ兼カキ氷屋さんとなっています。

真ん中をドブ板が通る路地。果たしてここは何なのか。北浦和に赤線や青線があったと言う記録は見当たらないのですが、これだけ駅から離れた場所にある飲み屋街とか、北浦和西口ふれあい通りの奥のスナック街もそうですが赤羽1丁目などを思い出します。
いやとにかく北浦和ヤバいです。近くの地方都市みたいな感じで、とにかく楽しい。あと、どうでもいいけど喫煙可能店がやたらと多い。チェーン店系喫茶のドトールでも喫煙「席」がある事に驚きました。飲みながら吸えるドトールなんて横浜限定かと思っていたのですが、実は南浦和駅東口のドトールにも喫煙席があります。さいたま市はみんなそうなのか、ちょっと調べてみたいところ。
最終的に何度も通っているのは、西口では「千忠」と「おばちゃん」、東口では「串一」と「サエ」って感じでした。北浦和の仕事は夏頃まで続くので、記事を公開した後から追記で色々書くかも知れません。


















































漠然とした記憶ですが、東口でバスを利用する場合、乗入れの権利の関係か国際興業バスは駅前から出ているけど、東武バスは中山道を渡った駅から離れた場所に乗り場があるんでしたっけ?
前記事コメントで話の出た浅草三社祭も、実はあの天気だったので人から聞いたことを書いただけで私は行ってません。
その人が、羽賀研二を見たようなこと言ってたので、検索したら本当に来ているようですね。
(茶色の吉原紋の半纏の町会です。なおリンクは2年前のものですが)
https://ameblo.jp/hori325/entry-12804087782.html
なお最新の記事はみんなメンバー限定になってますが、ここで少し前に登場した木更津と親和性がある方のようです(画像一覧で見ると)
では私は三社祭り中にどこへ行ってたかというと、年末の記事に登場した王子の平澤蒲鉾商店の立ち飲みに行って、すじ(魚)を食べてきました。
確かに、うなぎさんの言う通りで、サメ軟骨のコリコリ感がなく、単なるネリ物という食感でしたね。