先週、先々週と羽村取水堰に行って来ましたが、次の週はお祭りがあると言う事で、羽村市の春の例大祭に行って来ました。3週連続です。近いからいいけど。

このお祭りは稲荷神社に合祀されている八雲神社の祭礼で、阿蘇神社(加美町)、五ノ神社(五ノ神)、神明神社(川崎)、玉川神社(奈賀町)、松本神社(小作本町)の合同祭です。土日の二日間、六つの神社それぞれの山車が町を練り歩きます。

宵闇祭りである土曜日には山車の曳き合わせ。JR青梅線羽村駅西口広場に六社の山車が勢ぞろいします。

各神社の氏子にはお囃子の保存会があり、駅前では獅子舞やひょっとこ踊りなど。それぞれの出し物を披露します。

とりあえず阿蘇神社の氏子である加美町の山車について行きました。途中玉川神社、奈賀町の山車と鉢合わせて競り合いが始まります。

お囃子の競り合い、と言っても共演に近く鬼と狐の掛け合いももはや演舞のコラボレーション。まぁ、一部仲の悪い町内はあると言う噂ですが、基本みんな仲良し。昔、地方の喧嘩祭りばかり見て来たもんで、とっても平和です。

今度は稲荷神社、東町の山車について行きます。子供のひょっとこが妙に上手くて可愛い。

稲荷神社は多摩川堰へ降りて行く坂道の入り口にあります。日も暮れて来たので宮入りです。

稲荷神社は今回の祭りのメインである八雲神社を合祀している社。

境内は砂利敷きなので車輪が重い。

最後にお参りして、後は宴会。翌日の日曜日もあるので、ほどほどにして下さい。

帰ろうと羽村駅に向かうと祭囃子が。北口にある五ノ神社の山車でしたが、境内が狭くて入れず。

駅前の西友で終了です。

さて翌日、祭り最後のハイライトは神輿の多摩川渡御です。実は20代前半頃、仕事で撮りに来た事がありまして、その時の桜吹雪が印象的でした。この日の多摩川堰も散り際の桜吹雪。

この日はお稚児さんがみんな着飾って華やかになります。

昼前頃、町内を練り歩いて来た神輿が河川敷に到着。多摩川に入って行きます。

いよいよ川入れ。水の冷たさにテンションも上がる。

この神輿は文政10年(1828年)に造られた物で、夏祭りの名残りで春の冷たい多摩川に入っているのだとか。夏にすればいいじゃん!

一見楽しくはしゃいでいるようにも見えますが、実はかなりキツいらしいです。靭帯切っちゃう人もいたとか。

川から上がったら東町の山車の前で揉み合いです。

終わって帰ろうとすると挑発されてまた戻ってくる。

これを4〜5回繰り返したか。まだやるんかい!

まさに小春日和と言ったポカポカ陽気で、多摩湖取水口へ続く多摩川上水もまだ若干の花筏。心地よい一日でした。

このお祭りは稲荷神社に合祀されている八雲神社の祭礼で、阿蘇神社(加美町)、五ノ神社(五ノ神)、神明神社(川崎)、玉川神社(奈賀町)、松本神社(小作本町)の合同祭です。土日の二日間、六つの神社それぞれの山車が町を練り歩きます。

宵闇祭りである土曜日には山車の曳き合わせ。JR青梅線羽村駅西口広場に六社の山車が勢ぞろいします。

各神社の氏子にはお囃子の保存会があり、駅前では獅子舞やひょっとこ踊りなど。それぞれの出し物を披露します。

とりあえず阿蘇神社の氏子である加美町の山車について行きました。途中玉川神社、奈賀町の山車と鉢合わせて競り合いが始まります。

お囃子の競り合い、と言っても共演に近く鬼と狐の掛け合いももはや演舞のコラボレーション。まぁ、一部仲の悪い町内はあると言う噂ですが、基本みんな仲良し。昔、地方の喧嘩祭りばかり見て来たもんで、とっても平和です。

今度は稲荷神社、東町の山車について行きます。子供のひょっとこが妙に上手くて可愛い。

稲荷神社は多摩川堰へ降りて行く坂道の入り口にあります。日も暮れて来たので宮入りです。

稲荷神社は今回の祭りのメインである八雲神社を合祀している社。

境内は砂利敷きなので車輪が重い。

最後にお参りして、後は宴会。翌日の日曜日もあるので、ほどほどにして下さい。

帰ろうと羽村駅に向かうと祭囃子が。北口にある五ノ神社の山車でしたが、境内が狭くて入れず。

駅前の西友で終了です。

さて翌日、祭り最後のハイライトは神輿の多摩川渡御です。実は20代前半頃、仕事で撮りに来た事がありまして、その時の桜吹雪が印象的でした。この日の多摩川堰も散り際の桜吹雪。

この日はお稚児さんがみんな着飾って華やかになります。

昼前頃、町内を練り歩いて来た神輿が河川敷に到着。多摩川に入って行きます。

いよいよ川入れ。水の冷たさにテンションも上がる。

この神輿は文政10年(1828年)に造られた物で、夏祭りの名残りで春の冷たい多摩川に入っているのだとか。夏にすればいいじゃん!

一見楽しくはしゃいでいるようにも見えますが、実はかなりキツいらしいです。靭帯切っちゃう人もいたとか。

川から上がったら東町の山車の前で揉み合いです。

終わって帰ろうとすると挑発されてまた戻ってくる。

これを4〜5回繰り返したか。まだやるんかい!

まさに小春日和と言ったポカポカ陽気で、多摩湖取水口へ続く多摩川上水もまだ若干の花筏。心地よい一日でした。


















































少し前の記事の下館(コメントで触れました)も、千葉の8月後半の祭りもいずれも、暑い夏に川や海に入ってますからね。
(千葉は「背中に〇」のハッピが面白いので、もう1度リンク貼ります。下にスクロールして、〇16時30分~のところです)
https://chibaminato.jp/sanbashimatsuri
春はまだ川の水が冷たく、川底には大小の石がゴロゴロして足元が不安定で、それで神輿を担いでいるのですから、段差状の所でグキッとやったら靭帯切るまで行かなくても捻挫とかしそう。水かけたりして、我慢大会の様相ですね(苦笑)
もう少しするとGWくらいから東京周辺でお祭りが始まりますが、今年はそんな祭りを見てまわろうと考えての新企画でしょうか?
よく行かれている神田祭は神輿が出るのは2年に1回と聞いたので、昨年記事にあったことから今年は無しですよね?
当方はというと、このところの人手不足で3月末の退職者の補充が4月以降来ないというまさかの事態に。業務量は変わらないため仕事に追われる毎日で、浅草三社祭をはじめ春の祭りは行けなそうです(泣)