仕事が早く終わり、たまには温泉に浸かりたいとランダムに検査してみました。すると江戸川区に「スーパー銭湯」ではない「健康ランド」の文字が。

都営地下鉄新宿線で荒川を越えて江戸川区へ。船堀駅周辺は都営や公団(UR)の団地街です。奥に聳える展望塔は江戸川区のコミュニティセンター、タワーホール船堀。コンサートホールや映画館などが入っています。展望塔にも登って見たかったのですが、8/7から年末にかけて改装工事中で入れません。

船堀駅から荒川方面に少し歩くと打ちっぱなしゴルフ練習場があり、その向かいに東京健康ランドまねきの湯があります。ゴルフ練習場とオーナーが一緒なのか、駐車場は共用となっています。

この東京健康ランドは昭和61年(1986年)営業開始の老舗。平成24年にカラオケボックスのチェーン店、まねきねこの傘下に入りました。真裏の二階に上がると、カラオケボックスまねきねこ船堀店の入り口があり、二階が全てカラオケボックスとなっている様子。

内部の画像は公式サイトよりお借りしました。
入館料は館内着とタオル付きで平日2240円、土日祝日2440円。近年増えまくっているチェーン店系の日帰り入浴施設と比べると結構高い値段設定ですが、いわゆる「健康ランド」と言う物は本来それくらいの値段なのかも。そしてここはなんと朝10時から朝9時まで、23時間営業をしております。
しかしこの度、エネルギー原価高騰などを理由に9月3日をもって営業終了してしまうそうです。この値段設定でも経営が成り立たないと言う事です。

こちらも公式サイトよりお借りした露天風呂の映像。
肝心のお湯ですが、成分表が見当たりませんでしたが無色透明の恐らくは単純温泉。加水加温循環濾過塩素消毒有り。温泉マニアからしたら敢えて行こうとは思わないでしょう。しかし、ほとんどの浴槽が温泉浴槽で、ぬるま湯にじっくり浸かっていたら、ボディーブローのようにがっつり温泉の効能が感じられました。悪くない、いや、むしろ実力のある鉱泉ではないかと。

お食事処には宴会場とステージが。まさにバブル期に完成した昭和の健康ランド。都内ではここが最後の健康ランドど言っても過言では無いのではないでしょうか。これが来月閉店となってしまうなんて、実に勿体ない。お盆期間の17日に訪れましたが、家族連れで結構賑わっておりました。また、このまねきの湯の跡地は船堀駅周辺の再開発が計画されています。周囲には団地の古い棟なども残っているので、それらも取り壊されて行くのでしょう。

よくよく調べて見たら、船堀駅周辺には3軒もの温泉銭湯がありました。こちらは鶴の湯。大田区や川崎、横浜などには黒湯の銭湯が多くありますが、東京の東側、船堀限定で黒湯銭湯があったなんて意外でした。そもそも都営新宿線の船堀駅は昭和58年(1983年)開業と言う事で、街としても比較的新しい街ですが、この銭湯は地下鉄開業以前からあったような雰囲気。お湯は濃い目の紅茶色でサラサラしており微かなミント臭。典型的なモール泉と言った感じです。そしてこちらは銭湯料金なので520円。
次回は他の二軒の温泉銭湯にも行ってみたいです。

都営地下鉄新宿線で荒川を越えて江戸川区へ。船堀駅周辺は都営や公団(UR)の団地街です。奥に聳える展望塔は江戸川区のコミュニティセンター、タワーホール船堀。コンサートホールや映画館などが入っています。展望塔にも登って見たかったのですが、8/7から年末にかけて改装工事中で入れません。

船堀駅から荒川方面に少し歩くと打ちっぱなしゴルフ練習場があり、その向かいに東京健康ランドまねきの湯があります。ゴルフ練習場とオーナーが一緒なのか、駐車場は共用となっています。

この東京健康ランドは昭和61年(1986年)営業開始の老舗。平成24年にカラオケボックスのチェーン店、まねきねこの傘下に入りました。真裏の二階に上がると、カラオケボックスまねきねこ船堀店の入り口があり、二階が全てカラオケボックスとなっている様子。

内部の画像は公式サイトよりお借りしました。
入館料は館内着とタオル付きで平日2240円、土日祝日2440円。近年増えまくっているチェーン店系の日帰り入浴施設と比べると結構高い値段設定ですが、いわゆる「健康ランド」と言う物は本来それくらいの値段なのかも。そしてここはなんと朝10時から朝9時まで、23時間営業をしております。
しかしこの度、エネルギー原価高騰などを理由に9月3日をもって営業終了してしまうそうです。この値段設定でも経営が成り立たないと言う事です。

こちらも公式サイトよりお借りした露天風呂の映像。
肝心のお湯ですが、成分表が見当たりませんでしたが無色透明の恐らくは単純温泉。加水加温循環濾過塩素消毒有り。温泉マニアからしたら敢えて行こうとは思わないでしょう。しかし、ほとんどの浴槽が温泉浴槽で、ぬるま湯にじっくり浸かっていたら、ボディーブローのようにがっつり温泉の効能が感じられました。悪くない、いや、むしろ実力のある鉱泉ではないかと。

お食事処には宴会場とステージが。まさにバブル期に完成した昭和の健康ランド。都内ではここが最後の健康ランドど言っても過言では無いのではないでしょうか。これが来月閉店となってしまうなんて、実に勿体ない。お盆期間の17日に訪れましたが、家族連れで結構賑わっておりました。また、このまねきの湯の跡地は船堀駅周辺の再開発が計画されています。周囲には団地の古い棟なども残っているので、それらも取り壊されて行くのでしょう。

よくよく調べて見たら、船堀駅周辺には3軒もの温泉銭湯がありました。こちらは鶴の湯。大田区や川崎、横浜などには黒湯の銭湯が多くありますが、東京の東側、船堀限定で黒湯銭湯があったなんて意外でした。そもそも都営新宿線の船堀駅は昭和58年(1983年)開業と言う事で、街としても比較的新しい街ですが、この銭湯は地下鉄開業以前からあったような雰囲気。お湯は濃い目の紅茶色でサラサラしており微かなミント臭。典型的なモール泉と言った感じです。そしてこちらは銭湯料金なので520円。
次回は他の二軒の温泉銭湯にも行ってみたいです。


















































船堀駅前にあるタワーの展望室、5~6年前の夕方に行ったことありますが、東京ゲートブリッジがライトアップされているのが見えてきれいでした。年末まで上がれないとは…。
東京の東=千葉の話になりますが、記事がupされた週末に開催の祭りを検索してたら、「千葉みなと さんばしまつり」というのがありました。
https://chibaminato.jp/sanbashimatsuri
興味深いのは「16時30分~おみこし巡行」とあって、そこの写真。青いかぶり物の人の背中の形が、「おでんのスジ」に見えてしまいました。
と言っても、関西流の串に刺さった牛スジでなく、銚子産が多い鮫が原料のネリ物のほう。一見丸なんですが、よく見るとカドが微妙にギザギザしてる所が、なんだかソックリ。おもに東京下町で、大きな鍋で煮ている店で見かけることが多いのですが…うなぎさんは見たことあります?そして、どちらかというと好きですか?
それにしても、オリジナルキャラがすごいというか。
「こんにちばみなと! ちばみなこです」(協賛企業紹介の音声で聞ける)というのも、なんだか…。