高尾駅から陣馬高原下行きのバスに乗り30分弱、口留番所と言う関所のあった関場バス停で下車。

バスを降りると陣馬街道の関所が置かれた村というだけあって屋敷門の見事な邸宅が目に入ります。

その近くに建つ上恩方郵便局が今回の目的地。最近日本郵便が「エモい郵便局図鑑」と言う企画をインスタで発信し始めました。そのファイルNo.1で紹介され、写真を見た瞬間衝動的に行ってみたいと思った次第。

この郵便局は昭和13年(1938)に開局。当時の建物がそのまま残り、現在でも営業が続けられています。営業中なのでなんか中に入り辛く遠慮してしまいましたが、話せば中も撮影させてくれたかもしれません。この辺、ヘタレで後悔が残ります。

ネタとしてもう終わってしまいましたが、陣馬街道を外れ北浅川の支流である醍醐川沿いに歩いて行きます。

しばらく歩くと「炭焼き三太郎」という炭焼き小屋が現れます。どうやらここでは炭作り体験なども出来るよう。確かにこの地域は林業をはじめ養蚕や炭焼きなどを生業として来たようですが、後々調べてみたところこの炭焼き三太郎の正体は元社会党議員、市議も4期務めかつての労働運動の闘士とも呼ばれ、現在NPO法人「日本エコクラブ」理事長を務められている方だそうです。

そもそもなんで醍醐川沿いに散歩したかと言うと、たまたまGoogleマップで怪しい建物群を発見したから。道路から川向こう、木々に隠れた建物をストリートビューで確認し、もしや廃村では⁉︎ と思った次第。

現地に着くと対岸まで物資を運ぶ簡易ロープウェイが。確かに木々の向こうに建物らしき物が見えます。しかし、なんか雰囲気が廃墟っぽくない。

違う。明らかに何か違う。何というかキャンプ場とかバーベキューとか、そう言った娯楽の匂いが。ここは廃村などではない。

近くの民家をふと見てみたら、またしても炭焼き三太郎!
どうやら子供たちに里山体験をさせる「醍醐山房」と言う施設のようです。山道を30分以上歩いて来ましたが収穫無し。そんな事もあるでしょう。

なんか悔しいので集落の神社に行ってみたり。

倒木!
エラい事になってます。

最後に「夕焼けこやけ触れ合いの里」に保存されているボンネットバス。しかしここ、植物園や夕やけ小やけを作詞した中村雨紅の資料が数多く展示されている公園に入るてめに、入場料が取られます。なので望遠で撮影。
このバスは昭和42年(1967)製のいすゞBXD50で、長野県の伊那バスで使われていたものを昭和57年(1982)に西東京バスが購入。2007年5月まで八王子から陣馬高原まで観光客を運んで来ました。

バスを降りると陣馬街道の関所が置かれた村というだけあって屋敷門の見事な邸宅が目に入ります。

その近くに建つ上恩方郵便局が今回の目的地。最近日本郵便が「エモい郵便局図鑑」と言う企画をインスタで発信し始めました。そのファイルNo.1で紹介され、写真を見た瞬間衝動的に行ってみたいと思った次第。

この郵便局は昭和13年(1938)に開局。当時の建物がそのまま残り、現在でも営業が続けられています。営業中なのでなんか中に入り辛く遠慮してしまいましたが、話せば中も撮影させてくれたかもしれません。この辺、ヘタレで後悔が残ります。

ネタとしてもう終わってしまいましたが、陣馬街道を外れ北浅川の支流である醍醐川沿いに歩いて行きます。

しばらく歩くと「炭焼き三太郎」という炭焼き小屋が現れます。どうやらここでは炭作り体験なども出来るよう。確かにこの地域は林業をはじめ養蚕や炭焼きなどを生業として来たようですが、後々調べてみたところこの炭焼き三太郎の正体は元社会党議員、市議も4期務めかつての労働運動の闘士とも呼ばれ、現在NPO法人「日本エコクラブ」理事長を務められている方だそうです。

そもそもなんで醍醐川沿いに散歩したかと言うと、たまたまGoogleマップで怪しい建物群を発見したから。道路から川向こう、木々に隠れた建物をストリートビューで確認し、もしや廃村では⁉︎ と思った次第。

現地に着くと対岸まで物資を運ぶ簡易ロープウェイが。確かに木々の向こうに建物らしき物が見えます。しかし、なんか雰囲気が廃墟っぽくない。

違う。明らかに何か違う。何というかキャンプ場とかバーベキューとか、そう言った娯楽の匂いが。ここは廃村などではない。

近くの民家をふと見てみたら、またしても炭焼き三太郎!
どうやら子供たちに里山体験をさせる「醍醐山房」と言う施設のようです。山道を30分以上歩いて来ましたが収穫無し。そんな事もあるでしょう。

なんか悔しいので集落の神社に行ってみたり。

倒木!
エラい事になってます。

最後に「夕焼けこやけ触れ合いの里」に保存されているボンネットバス。しかしここ、植物園や夕やけ小やけを作詞した中村雨紅の資料が数多く展示されている公園に入るてめに、入場料が取られます。なので望遠で撮影。
このバスは昭和42年(1967)製のいすゞBXD50で、長野県の伊那バスで使われていたものを昭和57年(1982)に西東京バスが購入。2007年5月まで八王子から陣馬高原まで観光客を運んで来ました。


















































しかし、そのうちいつか廃に…はゼロではないですからね。
写真でしか知らないのですが、所有者の都合?で突然閉鎖して廃になった、茨城県のゆうもあ村の例もありますし。
郵便局の中に入るなら利用客になるのが手っ取り早いかも? レイルウェイライター故種村直樹とその取り巻きみたく、旅行貯金(郵便局で小額の貯金をして、通帳記入欄の余白に郵便局名のゴム印を押してもらう)をするとか。
もっとも、土日祝日休みが基本の人は難しいですけど。