仕事が忙しくてどこにも行けず、かなり更新が滞ってしまっております。ただひたすら浅草橋で飲んでばかり。

そんな昨今、神田駅南口ガード下の神田小路が着々と解体されています。
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神田小路との付き合いは長いようでまだまだ短く、ちょうど3年と言ったところ。その三年間で毎週ビヤ樽交換したり、耐震補強工事に伴う移転になりそうでならなかったり、忘年会や新年会に参加したりたりと、色々な事が有りました。

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昔は看板と扉の数が合わないと言う謎のガード下。
以下は関連記事。
千代田区神田(4)、神田駅南口のガード下迷宮
千代田区神田(5)、消えゆく神田小路
【日記】神田南口ガード下の神田小路が移転

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戦後にガード下飲食店街が建てられ、以来ずっと眠っていた赤煉瓦造りの支柱が露わになりました。

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物悲しい感じもしますが四軒のみ生き残り、移転先で現在も元気に営業しています。

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こちらは昔の写真。

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この煉瓦造りの支柱も、いずれモルタルで塗り固められてしまうかも知れません。最近高輪ゲートウェイの再開発で高輪築堤が発掘されましたが、あそこまで行かなくとも貴重な産業遺産です。

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移転しても常連さん方はある程度変わらないままですが、あの当時の場末感とか落ち着くシチュエーションなんかも通い詰めていた理由になります。
耐震補強工事が完了した後は、さぞオシャレで綺麗な店ができるのでしょうが、昭和の路地裏飲食店街はいつまでも記憶の中に残り続けます。