仕事で広尾と白金を回った際に、ちょっと散策してみました。

まず、いきなり衝撃映像から参ります。広尾の商店街の奥、とあるドン付きに何やら謎のカーブミラーが。

右に入れる狭い路地が。ここは以前、インスタでフォローしている方が写真をアップされており、それを見て衝撃を受けた私はその場所を探し当て、今回訪れた次第です。
狭い路地を進んで行く。するとその先には行く手を阻むかのように何かが。

階段のど真ん中にお地蔵様。
ヤバい。これ絶対、異界への入り口だ!wwww
なぜそこに、そしていつからそこに鎮座されているのか。全ては謎ですが、謎のままにしておきます。

そんな広尾商店街、意外と古い建物が多く、消防車が入って来れないような路地も多く残っています。

商店街周辺だけが再開発を免れていると言った感じですが、ちゃんと古い建物をリノベーションして使われており、商店街としては活気に溢れていました。

こちらは白金商店街の奥にある四の橋市場。奥の方の店舗も営業中のようです。

マーケットと言うより共同で店を出してたって感じです。裏手の建て増し感が凄い。

その近くの民家。格好いい造りです。

清正公前交差点に一軒残されたこのバラックは、写真のプリント屋さんだったようです。

記憶が曖昧ですがこの辺り、もっと何軒ものバラックが連なっていたような気がするのですが。

国道1号線から東に並走する二本榎通りに坂を登って行きます。あえて狭い階段をチョイス。

途中分岐してさらに民家へと繋がる階段が。都会のど真ん中でありながら、まだこのように車が入れない民家が残っています。

尾根道のようになっている二本榎通りを高輪プリンスの手前まで南下すると、高輪消防署二本榎出張所があります。

この建物は東京都文化デザイン事業により保存建築物に指定されており、内部が公開されています。

受け付けで声を掛ければ消防署員の方が案内してくださりますが、さすがに忙しい時などは無理かも知れません。

三階に当る円筒型の講堂には、昔の消防服など様々な物が展示されています。

この建物は昭和8年末に完成。震災復興建築の流れを汲む強固な造りとなっています。

一階にはニッサン180型消防ポンプ自動車が展示されています。

この車両は昭和16年製造。昭和39年まで活躍していました。
四谷三丁目にある消防博物館も行ってみたい所ですが、現在臨時休業中との事。

最後に所変わって、去年1月に訪れた南麻布にある温泉銭湯、竹の湯。
多少の滑り感と強いミントガム臭の黒湯。鉱泉を沸かして温度調整ぐらいにしか加水してないそうですが、そのためか大田区などの黒湯に比べると透明度が5cmほどしか無く、濃い印象。浴槽は40.4度のぬるめと44.4度の熱め、それにサウナ利用の方のための源泉100%加温加水無しの水風呂(14度)。ちょっとピリッと来る熱さの熱め浴槽が実に気持ちいい。水風呂も入ってみましたが、かなり強烈なミントガム臭。さすが源泉100%。とても気持ちの良い湯で、湯上りはサラサラ。もっと早くから行っておけば良かったと思いました。
以上、高級住宅街でもある広尾や白金を散策して来ましたが、起伏が激しく坂も多い街の坂の上は山手、坂の下は下町とはっきり分かれています。特に下町の庶民的な商店街は古民家をリノベーションして店舗にしたりと、いまだ再開発の波を逃れている所も多く、散策しがいのある街並みでした。

まず、いきなり衝撃映像から参ります。広尾の商店街の奥、とあるドン付きに何やら謎のカーブミラーが。

右に入れる狭い路地が。ここは以前、インスタでフォローしている方が写真をアップされており、それを見て衝撃を受けた私はその場所を探し当て、今回訪れた次第です。
狭い路地を進んで行く。するとその先には行く手を阻むかのように何かが。

階段のど真ん中にお地蔵様。
ヤバい。これ絶対、異界への入り口だ!wwww
なぜそこに、そしていつからそこに鎮座されているのか。全ては謎ですが、謎のままにしておきます。

そんな広尾商店街、意外と古い建物が多く、消防車が入って来れないような路地も多く残っています。

商店街周辺だけが再開発を免れていると言った感じですが、ちゃんと古い建物をリノベーションして使われており、商店街としては活気に溢れていました。

こちらは白金商店街の奥にある四の橋市場。奥の方の店舗も営業中のようです。

マーケットと言うより共同で店を出してたって感じです。裏手の建て増し感が凄い。

その近くの民家。格好いい造りです。

清正公前交差点に一軒残されたこのバラックは、写真のプリント屋さんだったようです。

記憶が曖昧ですがこの辺り、もっと何軒ものバラックが連なっていたような気がするのですが。

国道1号線から東に並走する二本榎通りに坂を登って行きます。あえて狭い階段をチョイス。

途中分岐してさらに民家へと繋がる階段が。都会のど真ん中でありながら、まだこのように車が入れない民家が残っています。

尾根道のようになっている二本榎通りを高輪プリンスの手前まで南下すると、高輪消防署二本榎出張所があります。

この建物は東京都文化デザイン事業により保存建築物に指定されており、内部が公開されています。

受け付けで声を掛ければ消防署員の方が案内してくださりますが、さすがに忙しい時などは無理かも知れません。

三階に当る円筒型の講堂には、昔の消防服など様々な物が展示されています。

この建物は昭和8年末に完成。震災復興建築の流れを汲む強固な造りとなっています。

一階にはニッサン180型消防ポンプ自動車が展示されています。

この車両は昭和16年製造。昭和39年まで活躍していました。
四谷三丁目にある消防博物館も行ってみたい所ですが、現在臨時休業中との事。

最後に所変わって、去年1月に訪れた南麻布にある温泉銭湯、竹の湯。
多少の滑り感と強いミントガム臭の黒湯。鉱泉を沸かして温度調整ぐらいにしか加水してないそうですが、そのためか大田区などの黒湯に比べると透明度が5cmほどしか無く、濃い印象。浴槽は40.4度のぬるめと44.4度の熱め、それにサウナ利用の方のための源泉100%加温加水無しの水風呂(14度)。ちょっとピリッと来る熱さの熱め浴槽が実に気持ちいい。水風呂も入ってみましたが、かなり強烈なミントガム臭。さすが源泉100%。とても気持ちの良い湯で、湯上りはサラサラ。もっと早くから行っておけば良かったと思いました。
以上、高級住宅街でもある広尾や白金を散策して来ましたが、起伏が激しく坂も多い街の坂の上は山手、坂の下は下町とはっきり分かれています。特に下町の庶民的な商店街は古民家をリノベーションして店舗にしたりと、いまだ再開発の波を逃れている所も多く、散策しがいのある街並みでした。


















































お地蔵さんの坂は、多分何百年も前からある坂道難ではないかと想像しました。