2019年10月末、日記として高田馬場の飲み屋の記事を書きましたが、久々に高田馬場に立ち寄ったら以前訪れた飲み屋街が全滅してたので記事を更新します。
※以下は2019年10月29日の日記。

高田馬場駅北口を出ると早稲田通りがガードをくぐります。その大通りを渡って右手、西武新宿線の線路脇に小さな寿司屋が一軒。この幸寿司は以前、安く酒が飲める寿司屋として仕事の先輩に連れて行ってもらいました。改めて訪れたいと思ったのですが、午後六時ですでに満席。

この西武新宿線の線路沿いには、数軒の飲み屋さんが軒を並べています。これがまた狭くて古くて激渋なのです。

ただ今回は人との待ち合わせだったので、無難な焼き肉&ホルモンの店「たまには焼き肉」さんに入りました。これが意外と良いホルモンを仕入れており、美味かった。

後日、一番奥の里さんへ。

6人ほど座れるカウンターのみのこぢんまりとしたお店。銀座ナイルレストランで修行された経歴のあるマスターは話好きで、おつまみとしてのカレールーがお勧め。ビールは瓶のみですが煮込み、さつま揚げなど、どれも間違いなく美味いです。
※2024年3月 再訪

約4年半ぶりに「里」さんで飲もうと思い行ってみたらびっくり。なんと線路沿いの飲み屋街が全滅しているではないですか。

角の寿司屋だけは残っていますが、その奥には2階のスナックなどいずれ行って見たいと思っていた店も有りました。

こう言った線路沿いのバラック建築などは往々にして戦後のドサクサだったりするんですよね。この一帯の退去話は元々あったのかも知れませんが、コロナ禍で閉店した店なども数軒有ったのでしょうか。

「里」さんは3回ほど訪れて、その後なかなか高田馬場に来る機会が無かったのですが、閉店する前にもう一度訪れたかった。

立ち飲み屋かなんかでも無いかとGoogleで検索しようとした時、ふと右を見たら唯ならぬ雰囲気を感じ取りました。ちょうど西武新宿線とJRとの間。表通りに面した店舗はチェーン店系ばかりのため、今まで気にする事がなかった。

ビルの名前はタックイレブン高田馬場。右手入り口から、ふらりと入って見る。

するとそこは昭和な雰囲気の残る飲食店街じゃぁありませんか。ウイロードタウンと言うそうです。

1階廊下の途中、左手に分かれる廊下はこんな感じ。入っているお店はほとんどが営業中。場所が場所だけにそうそう潰れないのでしょうが、駅前を行き交う人々は誰もこの飲食店街の存在に気づいてない様子。要するに常連さんしか来ないような場所なんでしょう。

とりあえず目についた沖縄居酒屋「ハイビー」さんに入ってみましょう。ちなみにこの建物は昭和54年(1979年)建造。

店内はカウンターとボックス席で見るからにスナックの居抜き。ああ、潰れたスナックの跡に沖縄居酒屋を開いたんですね、と思ったら創業39年になるとか。昭和60年(1985年)て私がまだ16才の頃じゃないですか!もう充分老舗ですよ!
ちなみにオリオンビールの生が300円と言う以外は、お値段ちょっと高め。ただひとつ気になるのが、女将さんが延々と島ラッキョウを剥き続けている事。もう七時半なのに!wwww

1番奥の廊下はほとんどの敷地がミャンマー料理店。しかも大盛況。美味いのかもしれない。今度行ってみよう。

2階に上がってみます。このタックイレブン高田馬場は地上11階建で、上階は貸し事務所や賃貸マンションとなっております。ちなみにワンルーム20平米の貸し事務所で家賃月10万、56平米で19万前後。

早稲田通り側にある居酒屋「田吾作」さんに入ってみます。

ここはゴハン系メニューが充実。ただ、ガチタイガース酒場でした。野球の話題、ましてや阪神の話題は付いて行けない。とは言え常連さん方が集まる良い雰囲気の店でした。ちなみに赤ウィンナーは1本食べてしまったので5本来ます。

田吾作の奥には気になる雰囲気のスナック。いつか探検したいなぁ。

池袋側の廊下に行くとガールズバーに外国人系スナック、あと会員制クラブとスナック。

二階共用廊下の窓の外には目の前に西武新宿線。線路沿いのバラック飲み屋街が消えてしまったのは残念ですが、高田馬場にまだこんな所が残っていたとは知りませんでした。
※以下は2019年10月29日の日記。

高田馬場駅北口を出ると早稲田通りがガードをくぐります。その大通りを渡って右手、西武新宿線の線路脇に小さな寿司屋が一軒。この幸寿司は以前、安く酒が飲める寿司屋として仕事の先輩に連れて行ってもらいました。改めて訪れたいと思ったのですが、午後六時ですでに満席。

この西武新宿線の線路沿いには、数軒の飲み屋さんが軒を並べています。これがまた狭くて古くて激渋なのです。

ただ今回は人との待ち合わせだったので、無難な焼き肉&ホルモンの店「たまには焼き肉」さんに入りました。これが意外と良いホルモンを仕入れており、美味かった。

後日、一番奥の里さんへ。

6人ほど座れるカウンターのみのこぢんまりとしたお店。銀座ナイルレストランで修行された経歴のあるマスターは話好きで、おつまみとしてのカレールーがお勧め。ビールは瓶のみですが煮込み、さつま揚げなど、どれも間違いなく美味いです。
※2024年3月 再訪

約4年半ぶりに「里」さんで飲もうと思い行ってみたらびっくり。なんと線路沿いの飲み屋街が全滅しているではないですか。

角の寿司屋だけは残っていますが、その奥には2階のスナックなどいずれ行って見たいと思っていた店も有りました。

こう言った線路沿いのバラック建築などは往々にして戦後のドサクサだったりするんですよね。この一帯の退去話は元々あったのかも知れませんが、コロナ禍で閉店した店なども数軒有ったのでしょうか。

「里」さんは3回ほど訪れて、その後なかなか高田馬場に来る機会が無かったのですが、閉店する前にもう一度訪れたかった。

立ち飲み屋かなんかでも無いかとGoogleで検索しようとした時、ふと右を見たら唯ならぬ雰囲気を感じ取りました。ちょうど西武新宿線とJRとの間。表通りに面した店舗はチェーン店系ばかりのため、今まで気にする事がなかった。

ビルの名前はタックイレブン高田馬場。右手入り口から、ふらりと入って見る。

するとそこは昭和な雰囲気の残る飲食店街じゃぁありませんか。ウイロードタウンと言うそうです。

1階廊下の途中、左手に分かれる廊下はこんな感じ。入っているお店はほとんどが営業中。場所が場所だけにそうそう潰れないのでしょうが、駅前を行き交う人々は誰もこの飲食店街の存在に気づいてない様子。要するに常連さんしか来ないような場所なんでしょう。

とりあえず目についた沖縄居酒屋「ハイビー」さんに入ってみましょう。ちなみにこの建物は昭和54年(1979年)建造。

店内はカウンターとボックス席で見るからにスナックの居抜き。ああ、潰れたスナックの跡に沖縄居酒屋を開いたんですね、と思ったら創業39年になるとか。昭和60年(1985年)て私がまだ16才の頃じゃないですか!もう充分老舗ですよ!
ちなみにオリオンビールの生が300円と言う以外は、お値段ちょっと高め。ただひとつ気になるのが、女将さんが延々と島ラッキョウを剥き続けている事。もう七時半なのに!wwww

1番奥の廊下はほとんどの敷地がミャンマー料理店。しかも大盛況。美味いのかもしれない。今度行ってみよう。

2階に上がってみます。このタックイレブン高田馬場は地上11階建で、上階は貸し事務所や賃貸マンションとなっております。ちなみにワンルーム20平米の貸し事務所で家賃月10万、56平米で19万前後。

早稲田通り側にある居酒屋「田吾作」さんに入ってみます。

ここはゴハン系メニューが充実。ただ、ガチタイガース酒場でした。野球の話題、ましてや阪神の話題は付いて行けない。とは言え常連さん方が集まる良い雰囲気の店でした。ちなみに赤ウィンナーは1本食べてしまったので5本来ます。

田吾作の奥には気になる雰囲気のスナック。いつか探検したいなぁ。

池袋側の廊下に行くとガールズバーに外国人系スナック、あと会員制クラブとスナック。

二階共用廊下の窓の外には目の前に西武新宿線。線路沿いのバラック飲み屋街が消えてしまったのは残念ですが、高田馬場にまだこんな所が残っていたとは知りませんでした。


















































沖縄居酒屋、看板にハイビスカスが描いてあるので「ハイビー」のような気がしますが違うのかな?
駅東口を南に行くと、そこそこ大きな諏訪神社があるのですが、ここの夏祭りの様子が「高田馬場新聞」というサイトにあったので、リンクを貼ります。
https://www.babashinbun.com/0059suwashrine.html
この記事が面白いのは、途中「おっと。」の部分から登場する個性的なキャラクター達かも?
すぐ下の写真の一番前の人は「タコ風船」みたいだし、「アトムまんの青柳、三代目」なる人物も。
(ちなみにこのリンクを見つけたサイトの住人は、「この人のあだ名がアトムマンと言うのかと思ったら、アトムのまんじゅう作っている青柳という店があるんですね」と、2つ前の「結城市」のコメントに貼ったリンクも一緒に添付してました)
最初から記事を読むとわかる通り、特定の町会に取材をお願いしておきながら、大人神輿になると別の町会の神輿がメインになっています。しかし、躍動感や担ぎ手の楽しさはこの(別の町会の)方が自然に感じる写真が多いため、新聞を名乗るプロとしてはこちらを選択したのでしょうかね?
写真のプロを目指したうなぎさんには、この記事はどのように見えましたか?