鹿島鉄道廃線跡の、前回行けなかった小川~坂戸間と鉾田駅跡などを再び訪れて参りました。

前回(先週)ゆっくり散策出来なかった石岡駅周辺からスタートです。新駅舎は外構工事中なので、4月あたりには完成すると見られます。

石岡は元々城下町として栄えた街ですが、この西口から続く坂道には古くてなかなか惹かれる建物があります。

写真館のショーウィンドウを覗くといきなりキャノワード!誰が買う!?

こちらはミシン屋さんです。ミシンの専門店なんてものも、今どきそうそう見ないです。

印刷会社も文化財建築レベルです。

駅前通りから一本奥に入った通りには関東鉄道の労働組合があるのですが、この建物もなかなかの歴史的建造物でした。

眼科の看板が昭和なセンスとは言え怖いです。一瞬つげ義春が脳裏を過ぎる。

関鉄労組の向かいには、やたらと屋根が低いバラックが建ち並んでいます。

こちらの店舗もかなり古い。

駅前通りから関鉄労組のある通りまでの間には、なぜだか廃屋が点在しています。

駅のすぐ近くなのに鬱蒼とした雑木林があり、そこ中にいくつもの廃屋。

謎ですが、土地を売らなかった地権者が亡くなり、そのまま買い手が付かないまま放置とか。想像ですが。

なかなか不気味な雰囲気を醸し出していました。

にほんブログ村

前回(先週)ゆっくり散策出来なかった石岡駅周辺からスタートです。新駅舎は外構工事中なので、4月あたりには完成すると見られます。

石岡は元々城下町として栄えた街ですが、この西口から続く坂道には古くてなかなか惹かれる建物があります。

写真館のショーウィンドウを覗くといきなりキャノワード!誰が買う!?

こちらはミシン屋さんです。ミシンの専門店なんてものも、今どきそうそう見ないです。

印刷会社も文化財建築レベルです。

駅前通りから一本奥に入った通りには関東鉄道の労働組合があるのですが、この建物もなかなかの歴史的建造物でした。

眼科の看板が昭和なセンスとは言え怖いです。一瞬つげ義春が脳裏を過ぎる。

関鉄労組の向かいには、やたらと屋根が低いバラックが建ち並んでいます。

こちらの店舗もかなり古い。

駅前通りから関鉄労組のある通りまでの間には、なぜだか廃屋が点在しています。

駅のすぐ近くなのに鬱蒼とした雑木林があり、そこ中にいくつもの廃屋。

謎ですが、土地を売らなかった地権者が亡くなり、そのまま買い手が付かないまま放置とか。想像ですが。

なかなか不気味な雰囲気を醸し出していました。
にほんブログ村

















































