糸魚川と直江津の間も中央構造体の上にあるためプレートの隆起によって地滑りなどの被害も多く、交通の難所となっております。

昭和三十六年まで海岸沿いを走っていた北陸本線は六十数回の地滑り被害に遭っていましたが、現在ではトンネルによって内陸部を走っております。海沿いには旧線路跡がサイクリングロードとして残されています。



能生の街は紅ズワイガニ漁で栄えた漁村です。街には民宿が何軒も建ち並んでおりますが、現在ではドライブの途中で立ち寄るような場所となっており、大半が休業状態。

観光スポットとして弁天岩などもありますが、このような景勝地には今どきなかなか人が集まらない。

白山神社と言う、茅葺き屋根のなかなか荘厳な神社もあり、本殿は室町時代建造の重要文化財。しかし本殿(茅葺き屋根の拝殿の奥)は柵に囲まれてよく見えず、しかも小ぢんまりとしている。

神社の隣に古民家を山奥から移築した民俗資料館もありましたが、なぜか休業中。

観光客はカニの売店が集まる道の駅にしか行かないようです。まぁ確かに観光地と言うよりはドライブで立ち寄る場所という色が濃い。

しかし北陸自動車道能生ICまでありながらも、わざわざ高速を下りる人は少ない。日本海の海の幸と言えば、どうしても柏崎には負けてしまいます。


とは言え、このような何もない漁村というものにも一度泊まってみたいです。きっと新鮮な魚介類が美味しいのではないかと。

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昭和三十六年まで海岸沿いを走っていた北陸本線は六十数回の地滑り被害に遭っていましたが、現在ではトンネルによって内陸部を走っております。海沿いには旧線路跡がサイクリングロードとして残されています。



能生の街は紅ズワイガニ漁で栄えた漁村です。街には民宿が何軒も建ち並んでおりますが、現在ではドライブの途中で立ち寄るような場所となっており、大半が休業状態。

観光スポットとして弁天岩などもありますが、このような景勝地には今どきなかなか人が集まらない。

白山神社と言う、茅葺き屋根のなかなか荘厳な神社もあり、本殿は室町時代建造の重要文化財。しかし本殿(茅葺き屋根の拝殿の奥)は柵に囲まれてよく見えず、しかも小ぢんまりとしている。

神社の隣に古民家を山奥から移築した民俗資料館もありましたが、なぜか休業中。

観光客はカニの売店が集まる道の駅にしか行かないようです。まぁ確かに観光地と言うよりはドライブで立ち寄る場所という色が濃い。

しかし北陸自動車道能生ICまでありながらも、わざわざ高速を下りる人は少ない。日本海の海の幸と言えば、どうしても柏崎には負けてしまいます。


とは言え、このような何もない漁村というものにも一度泊まってみたいです。きっと新鮮な魚介類が美味しいのではないかと。
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