路地裏飲食店街

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茨城県土浦市、土浦駅周辺の町並み

土浦は霞ヶ浦の西端という立地から、水上交通の要衝として栄えて来ました。茨城県内でも水戸と柏の中間辺りにあり、丁度いい感じ。

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西口駅前右手には2004年に閉店となった丸井のビルが。首都近郊都市の駅前風景としては定番ですね。

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西口正面には1997年再開発により完成した、高層マンションを備えた複合施設「ウララ」が聳え建っています。この巨大複合施設には当初イトーヨーカドーが入っていましたが、2013年に撤退。その後土浦市役所が庁舎の老朽化もあり、思い切って駅前に移転して来ました。

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そもそも駅ビルの「ウィング」も2008年に閉館し、その後イオンモールが運営する「ベルチ土浦」が後を引き継ぐも2011年にイオンが撤退。この時すでに駅前空洞化現象が進んでいました。この撤退も2009年、土浦駅から西に3キロ離れた所を走る国道6号線沿いに巨大なイオンモールが完成した事にもよる。

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左手のビルは1998年に閉館した西友の別館。かつては右手に西友本館があり渡り廊下で繋がっていましたが、本館は取り壊されて高層マンションになってます。

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西友跡地の奥には1985年つくば科学万博に合わせてオープンした「モール505」。地上3階建て全長505mの日本最長と言われるショッピングモールです。

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ここは元々川を埋め立てて建てているので曲がりくねっています。並行して走る高架は線路を跨ぎ土浦駅の東西を結ぶ土浦ニューウェイで、同時期に完成しました。

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午前中なのでシャッターはほぼ閉まっていましたが、半分以上が空き店舗のようです。とは言えこの規模の大きさは大したもので、最盛期は相当の賑わいを見せていたのでしょう。

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しかしバブル崩壊やリーマンショック、さらには2005年のつくばエキスプレス開業でお隣のつくば市が発展。その陰で土浦市は衰退して行きました。

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ニューウェイの反対側、つまり元西友側です。かつては西友との相乗効果で一大商店街として栄えていた事でしょう。

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モール505伝いに線路から離れて行った先に、なかなかの昭和建築が残っていました。

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駅前に向かってメインストリート。巨大複合施設が出来る前の駅前はどんな街だったのか気になります。

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町外れにはちょっとした飲み屋街もありますが、空き地が目立ちます。

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路地裏も半分駐車場となり寂れた雰囲気。

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土浦駅西口の南側一帯には歓楽街が広がっています。

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しかし他の都市に違わずすでに駐車場が多く、歯抜け状態となっていました。

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狭くて暗い路地裏飲食店街もあります。

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袋小路型のスナック街。

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ただその周辺は建物も解体され駐車場に囲まれていました。

栃木県佐野市、ほぼゴーストタウンと化した路地裏スナック街

栃木市を訪れた後に少しだけ佐野駅に立ち寄りました。この両毛線と東武鉄道しか走っていない一帯。桐生と太田は訪れましたが、足利や館林、伊勢崎など、まだ訪れていないマイナー地方都市が多く点在しております。

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佐野駅の北口は城跡の城山公園。反対側の南口が市街地となりますが、城下町である佐野の市街地は広範囲に広がっています。かの有名な佐野ラーメンは南西の秋山川沿いに多いようですし、いずれじっくり訪れてみたい所。とりあえず今回は南口を出てすぐ東側の商店街から。

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寂れたスナック街に立ち寄るのが目的です。いきなりインパクトのある建物が出迎えてくれました。

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駅前路地裏飲食店街があるのは商店街の右側。小ぢんまりとしたバラックが建ち並びます。

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どうすれば看板がこんな風にひしゃげるんでしょう。

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すでに現役の店は皆無かと言った雰囲気の狭い路地。夜に訪れてみたいですが、佐野に泊まる機会が思いつかない。

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人の気配がしない。すでにゴーストタウンなのでしょうか。

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スナック三軒長屋。一番手前の店は辛うじて営業されているのか?

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左側の空き地にもかつて飲食店が建っていたと思うのですが、かつての路地裏も今では強い西陽に晒されています。

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路地としてはドブ板のみでかなり狭いです。

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そんな路地裏地帯から少し離れた 所にも廃スナックが。

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こちらは線路の近く。居酒屋か何かだったのか、新聞が刺さっている所を見ると民家として住まわれているのか。

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商店街沿いには現役おぼしきお店が。外国人パブ的なものでしょうか。そんなわけで、佐野駅前はかなり寂れまくっていまいた。市街地には他に繁華街があるのかも知れませんが、今回はここまで。

栃木県宇都宮市(3)、赤線跡〜江野町横丁再訪

宇都宮は幾度か訪れていますが、ちゃんと街歩きはしていませんでした。JR宇都宮駅と東武宇都宮駅の間、市内を横切る田川の東武寄りが宇都宮の中心街となります。その繁華街を流れる小川、釜川の周辺。特に二荒町界隈がかつての赤線地帯と聞き訪れました。

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釜川沿いは枝垂れ桜が見事に満開。角の建物もリノベーションしているものの元々は赤線だったのでしょうか。

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しかし赤線時代の面影はほとんど残っていません。ただ、その後チョンの間のような形態で存続していたんだろうと思われる名残りは多く見られます。

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一つの建物に幾つもの玄関が並び、なおかつ飲食店などの店舗だった訳でもなさそうな感じ。

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川崎の堀の内などでは未だに見られますが、明らかに違和感を感じる造り。

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この界隈はかつて河原町と呼ばれ、賑わっていたそうです。玄関が二つありタイル貼り。明らかにその手のお店だったのかと。

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結構空き地や新築家屋なども多く、昔はもっとカフェー建築っぽい物もあったのでしょう。

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そんな旧河原町の真ん中に残るビジネス旅館「千歳旅館」。一泊素泊まり3800円と安く、何より立地条件が良い。ビジネス旅館は主に出張や工事関係者が長期宿泊されます。そのため宿泊予約サイトなどにも情報が出ておらず、観光協会まで把握していない事も。

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そのため地元の工務店やゼネコンなどの紹介や口コミなどで宿泊予約される事が多く、私も実際工事で地方出張した時に会社の紹介でビジネス旅館に泊まった事があります。今回はGoogle検索から直接電話で問い合わせて予約しました。

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部屋は四畳半5部屋と六畳2部屋(多分)。観光で来てるのに狭くて申し訳ないとばかりに、4人に対して3部屋も用意してくれました。狭くても全然いいんです。敢えてのビジネス旅館なんですから。そしてこの宿、果たして赤線的な物からの転業旅館であるのか。女将さんが気さくすぎて、なんだか聞きづらくなってしまいました。

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夜はアーケード商店街オリオン通りの居酒屋へ。なんか昔来た時より賑わっているような。宇都宮は都心にも近いからか過疎化と縁が無いのかも知れません。

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ほろ酔い気分で江野町横丁に。ここは2009年9月と2010年4月に訪れて以来、実に9年振りの再訪です。

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しかし、なんか明るくなっている。以前は風俗店一軒とスナック 二軒、謎の店が一軒のみの場末中の場末路地裏だったんですが、新しい店が数軒出来て街灯も設置されている。再開発で消滅している事も覚悟しつつ訪れたので、活性化している事が嬉しい。

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9年振りのスナック加代。残ってた。残っていてくれた!

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大ママはすでに80代前半。チーママは他所に行ってしまったとか。最近足も悪くなってしまった大ママですが、昔からの常連さん方が手伝いながら通ってくれているので、店は開けないとね、とのこと。54年間水商売を続け今の場所でも34年続く大ママ。次に来るのはいつになるか分からないけれども、いつまでも元気に続けて行って欲しいです。

世田谷区三軒茶屋、路地裏迷宮のバラック居酒屋と銭湯

まず、ヤバいくらい狭いし、昭和の雰囲気が全然残っていた事に衝撃を覚えました。三軒茶屋のいわゆる三角地帯と呼ばれる土地が、こんなんだったなんて!

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246号線から世田谷通りが分岐する、そのY字路の内側。この一帯が戦後の闇市を彷彿とさせる低いバラックだらけの路地裏となっています。

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交差点側はまさに闇市を思わせる木造アーケードのエコー仲見世。

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仲見世から先、246から2筋ばかり路地裏飲食店街があります。奥に聳えるのは三茶のシンボル、キャロットタワー。

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もう一本の路地は廃業した店が多いのか少々暗い感じが。

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そしてその更に奥には迷路のように狭い路地が張り巡らされており、居酒屋やスナックなどがひしめき合っています。

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通路なのか何なのかよく分からない所でも、ちゃんと通り抜けれます。

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廃業した店もあるものの、都内のこのような路地裏飲食店街では比較的多くの店が生き残っているように思えます。

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元々、東急沿線である三軒茶屋は山の手に部類されるため、中流家庭からセレブまでが多く住まれています。さらに近年、渋谷に近いながらも学生街も近く、そのため下宿屋も多かったので、若い人たちに人気でした。それだけに開発のスピードは早く、どうせオシャレな店ばかりだろうとタカをくくっていました。

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ところがどうでしょう、この溢れる昭和感、と言うか場末感。世田谷ナメちゃいけませんね。落書きはまぁ渋谷も近いから致し方ないか。

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もうこの辺が一番奥かな?

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ぬ、抜けれる?

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抜けた所に超香ばしいバラック。と思ったら飲み屋さんじゃない。オオモリヤさん。こりゃ突入するしかない。

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すげー味のある雰囲気。以前はお年寄りが一人住んで居ましたが、高齢のため老人介護施設に入ったそうです。その後物置のように使われていた所を7年前、今の店長が借りて店を開いたとか。

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鶏料理と玉子料理のお店。一本160円でこのボリュームはお得。芋焼酎のラインナップも充実。特にここの塩煮込みが超美味い。

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翌日も行ってしまいました。この日は店内が混んで居たので店先で三杯。左手のビニールで囲まれた席は、なんとコタツがあるとか。驚くことばかり。三軒茶屋で仕事がある時は通ってしまいます。

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バラック飲み屋オオモリヤさんのさらに奥には廃屋が一軒。しかしよく見ると……

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銭湯ですと⁉︎ コインランドリー入り口と書いてありますが、こんな所に銭湯が。

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内部は撮影禁止ですが、広い浴槽とトタン板に描かれた富士山のペンキ画。ごく普通の銭湯でした。また反対側に抜けると国道246号に出ます。

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一方246を渡って三叉路辺りから路地裏へ。ちょっとした飲み屋街がありその中の立ち飲み屋、その名も「たちのみや」さん。

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生350円、サワー系300円~、小皿料理300円~。地価の高い東急沿線、しかも三茶にしてはなかなかリーズナブル。立ち飲みと名乗りながらも8割が椅子席で、なかなか意表を突いてきます。店内は地元の常連さん方が集まる賑やかな店で、好きな雰囲気。一発に気に入ってしまいました。

大分県別府市(2)、市街の歓楽街と竹瓦アーケード

繁華街の広がる別府市元町の東側、海寄りの地区を歩きます。

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新宮通りの南側に一本入った路地を歩いて来ましたが、途中二本のアーケード商店街と交差します。

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二本目のアーケード商店街は「セルパセオ銀座」。

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アーケードを越えて海側へと進みます。間口の狭い店舗が軒を連ねる。

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猫も多く見かけました。

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外装を改修しなければ、こんな雰囲気。

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海岸の手前に明治12年創業の共同浴場、竹瓦温泉(次の記事で紹介)が有るのですが、その周囲を現役の風俗店が取り囲んでおります。

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竹瓦温泉の向かい正面に、日本最古の木造アーケード「竹瓦小路」が残っています。

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このアーケードは大正10年12月に完成したそうです。

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現在はほぼシャッター商店街ですが、かつては竹瓦温泉の入湯客向けの土産物店や飲食店などが軒を連ねていたそうです。

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元々は旧別府港から竹瓦温泉まで雨に濡れないよう歩けるのが目的だったとか。

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木造の梁は当時のまま。電線のガイシもかなり古いものです。

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アーケードは途中海の方へと抜けられ、丁度T字の形をしています。

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T字を出たところ。駐車場を隔てて海沿いを走る国道10号に出ます。

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共同浴場などを巡りつつ、夜の繁華街へ。居酒屋で湯上りの生ビールなどを飲みつつ。

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昼間巡った新宮通り南側は風俗店以外真っ暗で、ほとんど営業してませんでした。なので新宮通り及びその北側へ。

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こちら側も渋い路地裏がたくさんありました。開いている店も多く、人通りも多少賑やかです。

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そんな中、一軒のスナック「花実」に突入。

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観光客向けではなく、あくまで地元の人向けのスナック。当たりです。時間制限無しのカラオケ無料、チャージとボトル代のみが料金となります。こういう店をいつも探している。地元の先輩方と仲良くなりカラオケ歌って別府の夜は更けて行きます。しかし、九州のカラオケは長渕剛率が高いwww
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