行事

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【日記】神田祭2019

20代の頃、関東を中心に日本の祭りの写真を撮っていました。それなのに神田祭と三社祭は見た事すら無かった。まず仕事としては諸先輩方が良い写真をたくさん撮っていいた事。後は人が多いし最もメジャーであることが理由でした。

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それもあり、今回もまたガチに撮りに行ってはいません。神田ガード下のいつもの店で飲んで、その帰りに近くで撮ったに過ぎません。

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ただこの多町一丁目の町内御輿については、町会会長がよく行く店の常連さんであるという事。そして思い入れのある神田駅ガード下を御輿が通るという、歳時記的な感じで撮りたかった。金曜日の夜、宵宮御輿の出発、いよいよ神田祭りのスタートです。

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翌日の土曜、神田小川町の病院に健康診断しに行った帰り、内神田旭町の町内御輿がちょうどよく行く店の前を通っていました。この日もただ昼間から酒飲むばかりで、神田明神の宮入りは撮りに行かない。だって人が多いんだもの!そもそも神田明神に一度も行った事が無いという!
日曜日は二日酔いのため、自宅で寝てました。

【日記】毎年恒例浅草酉の市 2018

やはり酉の市の屋台でガタガタ震えながら升酒を飲まないと、冬の到来を実感出来ません。

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今年は三の酉が日曜日。競馬のジャパンカップでもあります。浅草場外馬券場で馬券を買って、近くの立ち飲み「安兵衛」で飲みながら競馬中継を見て一喜一憂。

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昼から酔ってるギャンブル好きのダメオヤジに紛れて飲むのが好きです。結局、土曜日曜と二日連続で行ってしまいました。

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浅草六区から鷲神社へ。ちなみに競馬は負けました。もし勝っていたら去年よりほんの少し大きな熊手を買っていたかもしれません。

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まぁ酉の市の写真なんかは毎年撮っても変わり映えしないもので、去年と同じサイズの熊手をちゃっちゃと買って、いつもの屋台へ急ぎます。

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今年はなんと、お父さんが足を悪くしたそうで、屋台に出ていませんでした。このまま引退なんかされなければいいのですが、いつまでも元気である事を祈りつつ。

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しかし今年は左手のお好み焼き屋台が無くなっていたので、居酒屋屋台は半端なく規模を拡大してました。しかも若い衆が増えて、後継者不足どこ吹く風と言った感じ。ここで寒さに凍えながら升酒を飲めば、もう年の瀬も近いと実感できます。

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帰りは鶯谷までタクシー。ところが乗ったタクシーが、なんと喫煙車。とっくに絶滅したかと思ってましたが、都内で唯一、江戸川区の岩井田タクシーさんにだけ残っているそいです。しかも車両は製造終了となったコンフォート。空気清浄器搭載ですが、煙草をふかしながら低い後部座席に身を沈めるという、なんとも昭和のタクシーを実感できました。

【日記】大曲花火大会2018

25日土曜日、大曲花火大会に行って来ました。諏訪湖、長岡と並ぶ超有名で規模の大きい花火大会。その存在を初めて知ったのは、昔やってた桃鉄の花火スタンプラリーカードから。私の地理に対する知識の大半は桃鉄で出来ています。(笑)

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羽田から秋田空港へ。着陸直前、山里の上を掠めるような低空飛行に不安を覚えながら到着。山の中に滑走路がある事も、秋田市内からバスで35分も離れていることも、着いて初めて知りました。

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折りしも秋田は金足農業高校の甲子園準優勝で沸いてます。後で貼り足した「準」の文字がなんとも言えない。

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秋田駅のビジネス旅館、なにわさんに一旦荷物を置かせていただきます。大曲花火大会当日の宿泊については大曲市内やその周辺では特別料金として値段が跳ね上がり、なおかつ予約もなかなか取れません。またネット上では秋田市内にしても安い宿は早々に満室となる中、秋田の観光協会に直接電話して、素泊りで安いビジネス旅館を紹介してもらいました。

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比内地鶏の親子丼と稲庭うどんに舌鼓を打ちながらお腹を満たし、いざ大曲へ。

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花火大会に向けて大増発された臨時列車に約50分揺られて大曲へ。しかし駅から事前にチケットを取っていた花火大会会場の椅子席まではおよそ30分歩かされました。途中、実に気になる建物を発見。

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モザイクタイルの円柱がカフェー建築を思わせますが、大曲について何も調べてないので詳細不明。大曲市内もいずれ機会があればじっくり散策したいところ。

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そんなこんなで雄物川河川敷の会場に到着。とにかく80万人と言われる人の多さが恐ろしいです。しかしいざ始まれば足の疲れも吹っ飛ぶほどの壮観さ。隅田川に毎年通っていた者としてもバカみたいなデカさに、ただただ圧倒されました。

大曲花火大会の動画

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秋田駅への帰りも人だらけ。結局宿に着いたのは午前1時近くとなりました。

【日記】毎年恒例浅草酉の市 2017

酉の市は毎年欠かさず行っていたのですが去年は悪天候で行けず、と言う事で11/30、今年二年ぶりの浅草酉の市に行って来ました。

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連れとの待ち合わせで時間潰しをしなければ。しかし南口から陸橋を渡った階段下の「さのや」は超満員。小雨が降ってなければ路上でも飲めるのですが断念。なんか無いかと言問通りを彷徨ってみれば一軒の酒屋さん。

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ここがなんと角打ちでした。台東区侮れません。今回たまたまipadを忘れて来てしまい、古いスマホの腐ったカメラしかなかったため、画像がぼんやりしています。

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作る系のおつまみは8時まで。それ以降は乾物やチーカマなど店頭に並ぶ商品のみで、角打ち営業は9時まで。地元の常連さん方で賑わっていました。

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連れと合流して浅草竜泉にある鷲神社へ。浅草と言ってもここは浅草と入谷と吉原の中間辺り。

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熊手は安いやつを適当にパパッと買って、目的は毎年同じ場所に建つ居酒屋屋台です。この日は寒波の影響でえらい寒かった。

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まずは牡蠣と生ビール。奥が当たりで手前がハズレ。牡蠣は開けてみないと分からない賭けです。

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続いてホタテと升酒。毎年ここで震えながら升酒を飲むと、もう年の瀬だと実感します。屋台の女将さんは体調を崩し休んでましたが、大将は変わらず元気でいらっしゃいました。

[日記]久し振りに溝の口へ立ち寄る

高津から溝の口までは容易に歩ける距離という事に気付きました。なので今日は久々の溝の口。およそ2年前に通っていた立ち飲み『いろは』に寄りました。

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西口商店街は相変わらずいい匂いに包まれています。

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何も変わっていない事に嬉しく感じます。

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よく通っていた『いろは』に直行。

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常連さんたちの顔触れは変わらずで安心します。そして、やっぱ美味いわー。

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そろそろ帰ろうと駅に向かうと、太鼓の音が聞こえて来ました。

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今日は宗隆寺の法会、御会式の日でした。神社のお祭りと違いお寺の法会は、静かに、そして粛々と万燈練り供養が通り過ぎます。


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