立ち飲み屋

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【日記】上野浅草で昼間っから酒

先週の土曜は日本橋でメンテナンスの仕事だったので、昼前に仕事終わりました。今のところ都心では特に街歩きしたいところなどモチベーションの上がるネタがないので、昼飲みでもしようかと。

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上野はすっかり観光地化されてしまったので進んで行く場所でもないのですが、昼間から飲める場所となると限られてしまいます。まず入ったのは今回初めて入店する立ち飲み「たきおか」さん。

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創業は、ガード下の大統領がネットやメディアで有名になり周辺に大衆酒場と観光客が増え初めて来た2006年。先見の明があったか付近に三号店まで出店するまでになった繁盛店です。昔ながらでないにしても、朝から安い値段で飲めて店の雰囲気も良い。姉さんが捌きたての刺身をお盆に乗せ、席を回って売り捌く。おかげで奥で魚を捌く親父さんが捌き切れねーよと文句を言う。なんか楽しい店で、また来たいと思いました。

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二軒目、どこ入ろうか迷った挙句、面倒臭いから「大統領」へ。相変わらず安くて美味いのは確かなんですが、ちょっと落ち着かないので一杯と一品だけで店を出る。

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三軒目、あと知ってる昼飲みの店って言ったら、ここら辺ではここぐらいかなと、浅草の「安兵衛」へ。田原町から歩いて場外馬券場の裏手にあります。

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1500円ほど馬券を買って、ギャンブル親父たちに紛れて競馬中継見ながらウーロンハイ。基本どこも宝焼酎の安酒なので、酔いが回ります。
良くない。良くないなーこのパターン。(笑)

神奈川県藤沢市(2)、南口商業施設群の衰退〜立ち飲み屋巡り

※この記事は藤沢の記事をまとめたものなので、7/13にアップした記事と一部重複します。

大船や平塚よりも恐らくは栄えており、湘南地区では小田原に次ぐ地方都市と言える藤沢。以前藤沢飲食盟友会などを訪れていますが、今回は南口の立ち飲み屋を巡ります。

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JR藤沢駅南口。小田急江ノ島線や江ノ電への乗り換え駅でもあります。

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南口を出て正面、江ノ電乗り場を兼ねている小田急百貨店。1974年、江ノ電藤沢駅の高架化と共に江ノ電百貨店として開業。当時のデザインを今も残すビルは懐かしさを感じさせます。

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しかし江ノ電百貨店は経営不振のため1985年、小田急百貨店へと譲渡されました。その際、江ノ電百貨店は小田急電鉄に対する39億もの債務を債務免除にされています。

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南口からは放射状に商店街や飲み屋街などが広がっています。南西方向に伸びる路地を進んで行くと渋い建物が。

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西側の外れ、なかなか良い雰囲気の建物は立ち飲みバル『サジスタンド』。名前もかっこいい。

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料理も手が込んでいて良い店なんですが、個人的には完全禁煙だったので早々に退散。

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南口を出て右手の雑居ビル、アツタビルの地下一階に立ち飲み屋『スタンド酒房ふじさわ紺屋』さんがあります。この辺りにはキャバクラなどもあり歓楽街となっています。

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ここがまた地元の方々が集まる店で大盛況。ママさんと姉さん二人でよく捌けるなと感心しながら、カウンターの一番奥が辛うじて空いていそうだったので、無理矢理突入です。

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生350、割り物230〜290。揚げ物は2品以上注文となりますが 、生中、ウーロン割り、アジフライ、ハムカツ、締めて900円を切るという安さ。地下で目立たない上にイチゲンで入りづらい混み方ですが、この安さ故に地元の知る人ぞ集まるって感じでしょうか。

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江ノ電のガードをくぐり東側へ歩いたところに建つ藤沢プラザビル本館。東急ハンズの第一号店として1976年11月に創業したものの2006年末にハンズが閉店。その後空きビルとなったところにユニクロなどが入るもののテナントが埋まらず、来年の3月には閉館、解体されることが決定しました。隣の別館はすでに解体され現在マンションが建設中です。これもドーナツ現象と言えるかも知れません。駅近くの商業施設が消えてゆき、郊外のベッドタウンへと変貌してゆく。

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南口駅前の東側、奥の垂れ幕が掛かっているのが1965年の竣工当時から有隣堂が入っているフジサワ名店ビル。手前(右手)が翌1966年竣工のダイヤモンドビル。

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相当に年季の入ったビルですがこのフジサワ名店ビル、耐震強度の問題で建て替えが必要とされているそうです。かつては屋上に観覧車もあったとか。

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フジサワ名店ビルとダイヤモンドビルは床を一体化させ、まるで一つのビルであるかのようになっています。手前が名店ビルで奥がダイヤモンドビル。

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ダイヤモンドビルの突き当たりから左手、駅から見て奥に1971年竣工のCDビル(現、ザ・プライム)北棟と南棟(?)が建っており、こちらとも床が繋がってます。まるで迷路のよう。

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四つのビルが合体しているので、階段やエスカレーター、エレベーターが複数あります。右手がダイヤモンドビルで左手がフジサワ名店ビルですが、ビルとしての境界線はよくわからない。この構造、耐震補強問題のあるフジサワ名店ビルだけを解体するのは非常に難しいと思われます。

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四つのビルの中心部分は吹き抜けの広場となっており、喫煙所や駐輪場があります。もしフジサワ名店ビルを建て替えするとなると四棟まとめて解体する大規模な再開発となるでしょう。しかしすでに地方都市並みのドーナツ現象が始まっている藤沢で、駅前複合施設などが果たして計画されるでしょうか。小田急の大株主である東急グループが手を出せば別ですが。

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中央広場を中心に四方に路地が。写真はザ・プライムの北棟と南棟の間、駅方向、中央広場方向を眺めたところ。

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その路地にはかなり老舗感の漂う渋い焼き鳥屋なども残っています。位置的にはダイヤモンドビルの裏手。

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ザ・プライムの裏手、ビルの間を抜けたところの路地にあるのが立ち飲み屋「はるもき」さん。

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混み過ぎず空き過ぎず丁度いい感じで落ち着きます。会計は食券制。

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焼酎は金宮使用で凍らせたシャリキンまであります。店内にはなぜかツェッペリンのポスターが貼ってありたまにライブも催される模様。地元の常連さん方密着でありながらも入りやすく、良いお店でした。

神奈川県湘南地区、辻堂、茅ヶ崎など

仕事で湘南方面にちょいちょい行く事があり、仕事帰りに立ち寄ったところなど、少しまとめてみます。まずは辻堂。

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辻堂駅の北側は日本電池、関東特殊製鋼、パナソニックなどの巨大工場が次々閉鎖され、その跡地が再開発されています。今では巨大なショッピングモールとマンションが建ち並び、街の景色も一変。そんな整備された街の大型マンションの脇に古い銭湯を見つけました。しかしどうやらすでに廃業されているようで、夕方になっても表のシャッターが開く事はありませんでした。建物の脇には燃料となる廃材が積み上げられたまま。昔は工場労働者の憩いの場となっていたのでしょう。

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すっかりベッドタウンと変貌し続けていますが、北口の東側外れに商店街の跡が。まだ数軒の店舗が残っていますが、後継者不足のためかなりの店が閉めてしまったそうです。

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そんな商店街を10分ほど歩いた一番奥、昔から住まれている住宅街の中に一軒の立ち飲み屋「キリン」さんがあります。

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マスターと週何日か手伝いに来ているママさんと姉さん。お客さんたちは地元の常連さんたちだけで、とても居心地がいい店です。

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創業10年。ママさんも以前は旦那さんとラーメン屋を切り盛りしていたそうですが、旦那さんが亡くなられて閉店。よく飲みに来ていたこの店で働くことに。南口にも立ち飲み屋さんが二軒ほどあるようですが、私はこの店に通いました。

次に茅ヶ崎。北口にある市役所や市民文化会館の先に、巨大なイオンモールがあります。駅周辺の商店街などはことごとく駆逐されているかも知れません。

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そのイオンモールのもっと奥、JR相模線の北茅ヶ崎駅近くに、日帰り入浴施設の『湯快爽快』があります。相模線は1時間に2本程度しか走ってませんが、茅ヶ崎駅から1時間に2本無料送迎バスも運行されているので問題ありません。

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20周年と幟にある通り多少年季の入った建物ですが、途中リニューアルしているのか館内はとても綺麗です。
この湯快爽快は茅ヶ崎市の建築業者、亀井工業が1993年3月に茅ヶ崎の一号店をオープン。その後神奈川県内を中心に展開し、現在はフランチャイズも含め7店舗を営業しているそうです。(出典・Wikipedia)
ここは1500mで掘り当てましたが、折りしも掘削工事の進歩により1000mを超える大深度ボーリングが可能になって温泉事業の新規参入が急増した時代。1000mにつき1億と言われ温泉ブームの大波に乗った企業。茅ヶ崎だけに。

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お風呂の様子はオフィシャルサイトをご確認ください。
天然温泉浴槽は露天風呂で、薄茶色のお湯はナトリウム-塩化物強塩温泉。海が近いからかかなりしょっぱいですが、源泉が掛け流されているのか多少泡付きもある新鮮なお湯です。
源泉温度が28.6度。25度以上が温泉なので鉱泉(または冷泉)ではなく温泉です。循環濾過しながら加温しているのでしょうか、38〜39度と少々ぬるめに保たれているのは夏の盛りだからかも知れませんが、このぬる湯に長く浸かっていればジワジワと汗が噴き出て来て実に気持ちいい。
温泉成分が濃いいので多少のヌメリ感もあり、はっきりとした浴感。露天の傍らに腰を掛けて休んでいると、遠く湘南の海から渡る夕涼みの風が、仄かな潮の香りを含んで火照った体を冷まします。
湯上りは休憩所で生ビール。至福のひと時。なかなか期待を上回る、素晴らしい日帰り入浴施設でした。

千代田区神田(4)、2019年3月で消えてしまうガード下迷宮

かつて神田で働くサラリーマンや地元の方々に愛され賑わっていた、大衆食堂(居酒屋)の升亀さんや大越さんが並んでいた、神田駅南口西側のガード下。升亀は2013年にオーナーが母親の介護をするため店を閉め、大越は2016年末に耐震補強工事に伴い退去、スタッフの高齢化もありそのまま閉店となりました。下の写真は2015年当時、すでに升亀さんが消えた後の様子。

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私は年に一度必ず、神田で健康診断を受けているのですが、升亀さんと大越さんは健康診断が終わった後の昼間からから飲める店と言うことで、とても重宝してました。あの、店員にジジィとババァしかいないって所とか大好きだったんですが。

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現在は耐震補強工事も終わり、升亀跡地に大型チェーン店の日高屋が建っています。

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しかしさらに右手、東京駅側に狭い入り口とエアコンの室外機がみっちり詰まったガード下店舗が残っています。

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カウンター1本のみの狭いスナックや小料理屋が軒を並べているんだろと思い、右から二番目の「大安」の看板の下を開ける。開けてみてビックリ、なんと奥へと続く通路があり、その両脇に4つのカウンターバーやスナックが!

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右手二番目の暖簾を潜るとL字カウンター1本の狭いスナック的な店「佐々文」さんが。メニューにコーヒー割が有ったので頼んでみると、金宮焼酎にコーヒー豆を浸けるという、いつも通っている新橋の「南」と同じ作り方。ただ南はひと月浸け込んだものを水で割るのに対して、ここは2~3日寝かせた物をロックで。さらに通は生クリームを舐めながらと常連さんに教えてもらい、試してみると、これがまた合う。またここで割り物を頼むと25度の金宮で濃いめに作ってくれます。この店、通います。

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通路の奥はビニールで仕切られ、その奥には居酒屋があります。一応店の体をなしていますが、床はまさに路地裏と言った感じの石タイル張り。しかもデコボコです。つまりここは本来ガード下を通り抜ける路地裏で、その通路の左右に何軒もの飲食店が軒を並べていたと言う形。

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この店は宮ちゃん、ふじくら。お通し300円。元々二つあった店の仕切りを取っ払って一つの店にしたとか。通路側のコの字カウンターと二つのテーブル席、奥に1本のカウンター。どちらかが宮ちゃんでどちらかがふじくら。そして左手のコの字カウンターの奥、左手にビニールシートの仕切りが。そこを入れば正面のガード、一番左手の「翠」と「かえる」の看板の下の扉に抜けられる。

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こちらは奥右手のストレートカウンター。そのカウンターの上にはデンモクが。なんとこの店、カラオケまであります。聞けば夜9時半以降、一曲200円で歌えるとか。普通にカラオケ居酒屋なのです。

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店の隅はガード下のアーチ型を思わせる斜めの壁となっています。カラオケは早い時間だと隣の店に迷惑掛かるからとのことですが、そもそも通路を挟むカウンターのみの4店舗とはヒラヒラなビニール一枚で遮っているのみなのですが!

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なんて言いながら結局常連さんたちと楽しくカラオケ熱唱してしまいました。なんとも楽しいお店です。

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トイレは通路の真ん中に共同トイレがあります。男子便器の間隔が狭く並ぶと肩と肩がぶつかる。ちなみに女子トイレは右手の扉。

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宮ちゃん及びふじくらの奥、突き当たりのカウンター右手には扉があり、出ると線路の東西を結ぶ車道に出ます。この展開、予想外。とは言えこのように現在では奥の二店舗が一つの居酒屋になっているので、実際通り抜けるのは気が引ける。

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線路下を南西から北東に抜ける車道には宮ちゃんの入り口、右に次郎長寿司の暖簾、3〜4年前に90過ぎのお母さんが腰を悪くして店を閉めてしまった立ち食い蕎麦「神田そば」。

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そしてさらに右手には立ち飲み「やったるで〜」さん。線路に対して斜めに横切るので意外と距離があります。右手奥に見えるのは神田駅南口の東側出口。つまりこのガード下は三角形の形をしております。

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立ち飲み「やったるで〜」さんは生380円、割り物250円、おつまみは100円の小皿から焼き鳥は2本セット200円と実に安い。お通し代を取らないながらもサービスで小さな柿ピーが出ます。[地図

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ここでもコーヒーハイを発見。ここのコーヒーハイはコーヒーが濃いい。

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店の奥の扉を開けると狭い路地があり、左に進むと右手にスナック「るり」を見つつ突き当たりに次郎長寿司。トイレはこの次郎長寿司のトイレが共同トイレとなります。扉を思い切って開けると寿司食ってる人の背中に当たるので注意。左に曲がって寿司屋のカウンターの後ろを通り抜ければ宮ちゃんの隣に出ますが、ここも通り抜けるには気が引ける。特にこのスナックるりはいずれ訪れて見たいと思います。なんでも寿司屋の奥さんが先代(義母)から引き継いだ店で、戦後の昭和22年からやってるとか。

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立ち飲み屋の裏口から右に行くと、線路下の立ち飲み屋角から北西に抜ける車道。絵に書かないと非常に説明し辛いのですが、まさに迷宮といった様相。

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しかもそれぞれ二階もありカラオケボックスが有ったりします。ここにはかつては赤線もあったという噂ですが、まだまだ全容解明には至りません。

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ところ変わって神田駅からさらに東京駅寄りに離れたガード下には、かつて今川小路という激渋飲み屋街が存在しました。上の写真は2015年当時のもの。

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まだ店には入った事が無くしばらく先送りにしていましたが、今回意を決して突入しようと行ってみたらなんと全滅。後で調べたところ、耐震補強工事に伴い去年(2017年)9月で退去させられていたようです(産経ニュース参照)。一歩遅かった!
上野の超有名店である大統領などは耐震補強工事で一旦ガード下の店を閉めましたが同時に近くに広い新店舗を造り、工事が完了するとまた元の場所に店を建て直しました。観光客でいつもごった返していた大統領は資金もあり後継者もいた事から継続できましたが、ガード下の多くの老舗は店員の高齢化や常連客の定年退職などで閉めてしまう店がほとんど。この神田駅南口のガード下三角地帯も2019年の3月をもって全店強制退去と言われています。私はその最後まで、この素晴らしいガード下飲み屋街を見届けようと思います。

【日記】狛江駅前の立ち飲み屋

小田急沿線での仕事。帰りに立ち寄る店を探していたところ、小田急線の狛江というあまりに意外な駅で発見したので、わざわざ途中下車して立ち寄ってしまいました。

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住宅街と僅かな商店街しかないとばかり思ってましたが、なんと駅の真ん前に立ち飲み屋が。先代は金物屋だったそうですが、30年以上前から立ち飲み屋をやっているとの事。狛江駅は仕事で何度か降りた事もありましたが、今まで全く気付きませんでした。ちなみに店の前にもテーブルが出ます。つぼ八の看板がでかでかと掲げられていますが、間違えて入る人はいないでしょう。(笑)

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メニューは簡単に作れるような物が少しあるくらいですが、玉子焼きがやたら美味かったりします。

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軽く立ち寄るような店ですが、午後2時ぐらいから深夜2時ぐらいまで店を開けている事もあるとか。地元のお客さんに合わせて早く開けたり遅くまで開けてたりするものだから、マスターはいつも寝不足との事。夕方から奥様方が飲んでたりして、なんとも独特な地元感溢れる雰囲気。なんかこの店、大好きになってしまいました。なかなか行く機会がありませんが、近くを通った際には必ず寄りたいと思います。
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