ラーメン

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【日記】川崎市高津にも通います

 夏頃からたまに仕事で高津に行っております。お隣の溝の口には昔、立ち飲み『いろは』など、西口商店街へ通ったりもしていましたが、なかなか、お隣高津にも良い立ち飲み屋がありました。

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 リフォームしてますが建物自体は古い、立ち飲み『ベルハウス』さん。昼間は立ち食い蕎麦屋になってるようです。

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 たまに社長が手伝いつつも基本的人権にはご高齢な姉さんお二人で切り盛りしていますが、とにかく地元感が強い。和気あいあいといった感じでとても落ち着いてしまう雰囲気です。
 生400円、割り物300円~、揚げ系、焼き系、350円~。またこのアジフライが二切れ小ぶりながら身が厚く、うまい。ここは通いたくなる店です。

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 向かいの路地を入って行くと、ここにもベルハウス。支店でしょうか。

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 ベルハウスと駅の間の路地に、これまた良い雰囲気のラーメン屋さんが。このバラック建築が凄まじく、なんとトイレが未だ汲み取り式となっています。


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 メニューは豊富。中華全般からラーメンは塩、味噌、醤油、博多ラーメン、九州ラーメン(博多との違いは謎)、タンメン、天津麺などなど。

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 写真はニンニクラーメン。こちらは大将一人で切り盛りしているため、昼時などはなかなか出てこない。しかし大将の腰の低さと物腰の柔らかさ、そしてラーメンの美味さに、昼休みが短くなっても構わないと思ってしまいます。

豊島区大塚(3)、北大塚の飲食事情

 勤務先がしばらく大塚だったので、大塚のラーメン屋と立ち飲み屋を改めて少し紹介させていただきます。

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 大塚駅北口正面には、かの有名なホープ軒が店を出しております。ホープ軒は古くからの小規模チェーン店で、私も昔、千駄ヶ谷の国立競技場前にあるお店に通ってた時期があります。当時店の前には何台ものタクシーが列をなし、ホープ軒と言えばタクシードライバー御用達といったイメージでした。

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 メニューはシンプルに中華そばのみ(大盛り無し)で、それにトッピングして行く感じ。お勧めはニンニクトッピングで豚骨醤油のスープとの相性が抜群。クセになります。

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 もう一軒、巣鴨寄りに少し歩いた所にあるのが北大塚ラーメン。カウンター8席と二階にテーブル席もありますが、昼どきには行列も出来るほどの人気店です。

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 メニューはラーメン(中盛並盛か大盛)、大辛ラーメン(中辛大辛)、そしてトッピング。大辛ラーメンは挽き肉辣油を乗せただけなのですが、醤油ベースのスープにこれを乗せると一気に化けます。写真は大辛チャーシュー乗せ。
 ホープ軒も北大塚ラーメンもそうなのですが、わざわざ大塚まで食べに行くと言ったような激ウマラーメン店などではなく、普通に毎日通っても飽きないという、私の思うところの真に美味いラーメンなのです。

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 大塚駅北口の池袋寄り、銀の鈴商店街の真ん中にある立ち飲み屋「晩杯屋」。五反田、荻窪、銀座にも出店している小規模チェーン店ですが、値段も安く地元の常連客も通う優良店です。200円未満のおつまみも、なかなか量があって満足。

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 銀の鈴商店街からJR側に一本入った通りに、立ち飲み屋『ゆる酒場』があります。この店は以前『立ち飲みコーナー大塚』という名前の店でしたが先代が隠居し、半年間の閉店を経て一昨年だったか今の若いマスターが店名を変えて引き継いでいます。地元の古くからの常連客も多いようですが、なかなかフレンドリーで入りやすいお店です。

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 システムはカウンターの皿にお金入れておいてマスターがそこからその都度会計していく方式。食べ物は200円と100円の小皿で炒め物や缶詰めなどがメイン。ちなみに揚げ物や焼き物はありません。生400円でサワー系250円。写真のポテサラと鳥皮煮込みもこのボリュームで200円となかなか安いです。仕事帰り、月2〜4回ペースで通っています。

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 最後に紹介するのは銀の鈴商店街から北側に一本入った通りの天串立ち飲み大塚秀吉。

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 この店のシステムは11枚綴の50円券を500円で購入する金券払い。なにげにお得。

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 生ビール(生搾り)300円、サワー系250円、天串(主に野菜)1本100円。安い。気軽に立ち寄れるお店で、ここも通ってしまいます。

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 この記事を書いて以来、すっかりこの店にハマってしまいました。写真はオクラとイワシの天ぷら、各100円。イワシは尻尾から頭までバリバリ食えます。なんと言っても気兼ねなく立ち寄れる雰囲気が良い。

追記・2016年11月18日

 立ち飲み『秀吉』にしばらく通っていたのですが、なんと12/28で閉店。17年の歴史に幕を降ろします。年明けからはスペイン創作料理バル『よし亜』としてリニューアルされてしまうそうです。この雰囲気がいいのに!イワシ天うまいのに!
 残念でなりません。

川崎市東田町、続・川崎案件(2016年5月29日更新)

 川崎駅東口から程なく歩いたかつての係争地区、東口町は、2015年2月に訪れ噂の現場、川崎案件として紹介しましたが、今回その後の様子を見に行って参りました。

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 前回閉まっていたラーメン屋『鳥竹』が営業しているとの情報を受け、早速入店。

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 カウンターに椅子が四脚の狭い店内。店の半分は厨房ですが、暖簾に仕切られ一切見えなくなっています。

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 メニューはラーメン、240円。あとは缶ビールと缶酎ハイ、それにベビースターラーメン。ラーメン屋だけに!(笑)

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 壁には私道廃止反対の紙が。私道と言ってもこの地域が取り壊されてコインパーキングになる前の話。仮囲いで区画された通路はかつての面影です。
 また、営業許可証も掲示されていましたが、事業者名はリッチハーベストという新橋の不動産会社になってました。謎は深まる。

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 ラーメンはチャーシューこそ入ってないものの、240円にしては普通に美味しい。店主はキャップを目深に被った、比較的若い兄さんでした。

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 この地区に張り巡らされた仮囲いをよく見ると、あちこちに建設計画の掲示板が掲げられています。着工は10月初旬で完成は2016年3月。鬼のような工期の短さ。敷地面積1180㎡、つまり約35m四方で、地上二階建て一棟の店舗。この広い敷地にそんなに小さい建物を!?
 ともあれ10月初旬にラーメン屋『鳥竹』はどうなっているのでしょうか。

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 外周部に張ってあった張り紙には、強制退去をさせられていると訴える内容が。しかしこの地区に残っているのはラーメン屋『鳥竹』のみのはず。建設計画の事業主であるアセットマーケティングをブラック地主と訴えています。
 まだまだ謎の多い地区ですが、着工予定の頃にまた覗いてみたいです。

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 周辺は飲み屋と風俗店が点在する、なかなか治安もよろしく無さそうな土地。

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 潰れたキャバレーが時代の移り変わりを静かに物語っていました。しかしロンドンの看板懐かしい!


※2016年5月29日、近くまで行ったので覗いてみました。

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案の定と言いますか、やはり建物など全く建っておりません。

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しかし通路は塞がれ、ラーメン屋はとうとう取り壊されてしまいました。

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【日記】蒲田東口界隈~おかわり!

 関連記事。
蒲田(1)池上線ガード下〜西蒲田のスナック街
蒲田(2)東口〜京急蒲田及び蒲田新地跡地
蒲田(3)JR蒲田~京急蒲田ラーメン屋巡り

 最近は勤務地のある蒲田ばかりですが、すっかり暖かくなり桜も満開。

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 しかし、まだまだこの街には小ネタが転がってます。奥が深い。

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 貧民窟やドヤ街にはつきものの100円ロッカーを街の至るところで目にします。ちなみにここのオーナー、スキンヘッドの強面ですが、建設会社を経営しながらも以前100均やってたり現在でも漫画喫茶やってたりと、やり手の事業家だそうです。

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 そのロッカーの前には、蒲田以外で見た事がない50円自販機。消費税増税なんてどこ吹く風。ただし、たまに賞味期限切れが出てくるとか。この自販機で飲み物買う人は安全なブラックコーヒーを選ぶとか。

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 レンタルスペースとしてのトランクルームの入り口にも100円ロッカーが並んでいますが、その入り口に貼られている貼り紙。
 食うな!
 寝るな!
 汚すな!
 つまり、住んじゃダメって事!(笑)

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 立ち呑み屋も、まだまだ未開の店があります。その件数たるや都内屈指と言えましょう。上の写真はアスト(京急蒲田商店街)から少しJR寄りに行った商店街にある『Bassy7』。狭い店内がいつも賑やかで楽しそうな店です。

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 上の写真はアストの川寄り、柳通りにある『とっちゃん』。看板のイラストから見てガテン系でしょうか。引き続き開拓を続けたいと思います。

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 ラーメン屋もまだまだ発掘できます。何軒目か、もう数えるのも面倒になってきた。蒲田に住めば地元だけでラーメン通になれそう。
 ちなみにこちらはJR蒲田東口そばの『和鉄』。中華そば620円、巨大チャーシュー三枚と煮玉子が乗った和鉄中華そばで820円。具のボリューム感に対してこの値段は安い。

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 しかし蒲田はラーメン屋だけではありません。行列の出来る有名店でしょうか、昼と夕方に長蛇の列ができるトンカツ『丸一』。あまりに行列が長いため入った事はありませんが、美味いんだろうなぁ。

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 いつも寄ってる立ち呑みかるちゃんの隣にある、立ち呑み『五坪』さんもラーメンとカレーでランチやってました。

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 鯛ラーメン500円。あっさり塩味に鯛ツミレのワンタンが入ってゆず皮が散りばめられている逸品。ただ、思ったほどの鯛感はなく、名前負けしてしまってる部分もあるかも知れません。
 今度は夕方の立ち呑みタイムにまた訪れてみたいと思います。

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大田区蒲田(3)、JR蒲田~京急蒲田ラーメン屋巡り

 関連記事。
蒲田(1)池上線ガード下〜西蒲田のスナック街
蒲田(2)東口〜京急蒲田及び蒲田新地跡地
蒲田(4)蒲田周辺の立ち飲み屋巡り

 京急蒲田周辺の飲食店事情という記事でラーメン店と立ち飲み屋を紹介していましたが、更新する内にラーメン店の件数が増え過ぎたため、立ち飲み屋の記事とラーメン店の記事を分けさせていただきます。
 グルメリポートど下手かも知れませんが、ご愛嬌という事でひとつ。

 現在仕事で蒲田に通っているのですが、ランチタイムに街を歩くとラーメン屋の多さに驚かされます。そこで今回は個人的評価とともに蒲田のラーメンを紹介していきたいと思います。範囲はJR蒲田駅東口より京急蒲田駅に挟まれた地域が中心となりますが、なぜか携帯の電波がどこも繋がり辛い。いまだ圏外な街。

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 京急蒲田駅から続くアーケード商店街、京浜蒲田商店街『あすと』周辺はラーメン激戦区の様相を呈しております。

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 上の写真左手の『麺バカ息子』は魚介豚骨ラーメン。魚介の風味がかなりキツいので好みが分かれるかも知れません。巨大海苔のインパクトが『バカ』たる所以か。(笑)

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 写真右手の『楓』も同じ魚介系ですが、こちらは優しい風味がクセになります。また、味噌ラーメンの味噌がたまらなく美味い。

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 塩ラーメンも美味かったけど、やはりここの味噌ラーメンにバターとコーンをトッピングしたら最強です。今のところ個人的にはナンバーワンです。

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 この二軒の向かいにあるのがパンダ。正式な店名は乾杯楼ですが、なぜかパンダ!

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 名物はタンタン麺。四川風の李担々麺は鬼辛いのですが、ノーマルの担々麺は辛さ抑えめ。580円と非常に安いのですが、そのぶん麺が量的に物足りない。しかしランチタイムは大盛無料なので無問題。

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 商店街のJR蒲田寄りには喜多方ラーメンチェーン店の『麺ロード』があります。この店はどちらかと言うと中華料理の定食がメインと言った感じ。

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 上の写真はアーケード商店街南側の公園脇にある『麺場』。昼二軒と夜一軒でシェアしてるのか、曜日によって店名が変わります。

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 『麺場・voyage』のラーメン。ちょっと変わりダネなラーメンを出します。うっすら緑がかったスープはホタテを使用しておりアッサリ系ですが、自家製麺の食感と風味が生かされており、揚げたキノコのチップと岩海苔が具としてマッチしております。

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 アーケードをJR蒲田方面に抜けて交差点を渡った辺りに『ラーメン大学蒲田店』があります。懐かしさすら感じる東京ラーメン。しかし、これぞ間違いないと言った感じのラーメン。毎日通っても飽きない味が、ここにはあります。コッテリ系ばかりに飽き飽きした頃にここのラーメンを食べると、これこれとか呟いてしまう。特に歳をとるとコッテリ系が重く感じてしまうのです。

※2016年11月の時点で既に、ラーメン大学蒲田店は残念な事に閉店してしまいました。

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 蒲田東口商店街をJR蒲田駅方面に向かうと横浜家系のラーメン屋が二軒のきを連ねております。京急寄り手前の店は『道玄屋』。渋谷などに店を出しているチェーン店です。しかし横浜家系の店では、メニューやポップの書体やデザインが大抵の店で同じような感じになってます。家系専門でプロデュースする会社でもあるのか、暗黙の了解にしてはどの店も似たような雰囲気。謎です。

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 醤油豚骨味玉乗せの食券を購入。麺はツルツルとした喉越しでコシもしっかりしてます。ただスープは、醤油が前面に出過ぎていて少々しょっぱさも感じてしまう。とは言え、終日ライスまたはカレーが無料ってのがありがたい。

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 その三軒先に並んでいるのが同じく家系ラーメン『壱角屋』。食券販売機に東京チカラめしと書いてあったので少し調べてみたところ、「すためし」「油そば」などを首都圏で展開する株式会社ユウシンが、昨年6月に「東京チカラめし」68店舗を買収し、次々に「壱角家」などに転換し続けているそうです。
 肝心のラーメンですが、香ばしい風味がコクのあるスープをしつこく感じさせず、なかなかのものです。ただ、太麺の食感が小麦を練っただけのような歯触りでいまいち。どうしても『道玄屋』と比較してしまいますが、スープはこっちのがいいけど麺はあっちのがいい。

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 横浜家系の二軒をさらにJR蒲田方面に歩くと、その先に『しんか』があります。

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 雑誌等にも紹介された事のある有名店のようですが、香ばしい細切り揚げニンニクと甘味を引き出されたキャベツ。このコンビネーションが絶品。個人的には楓と一位二位を争ういい勝負って感じでハマります。

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 蒲田東口商店街の南側、中央通り商店街をさらに南へと進んだあたりに店を構える新潟ラーメン『潤』。本店は新潟らしいです。

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 名物、岩海苔ラーメン。980円とランチタイムには痛い値段ですが、岩海苔の香りがたまらない。削り節と煮干しの魚介系スープに背脂と刻み玉ねぎがふんだんに浮かんでいます。麺は太麺でガッツリ系。

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 潤の向かいにあるのが『呉屋』。

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 潮ソバ。なんとも上品かつ優しい味で絶品。二日酔いには丁度いい。個人的な好みとしては『楓』『しんか』と並ぶ三本指と言った感じです。

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 いつも寄ってる立ち呑みかるちゃんの隣にある、立ち呑み『五坪』さんもラーメンとカレーでランチやってました。

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 鯛ラーメン500円。あっさり塩味に鯛ツミレのワンタンが入ってゆず皮が散りばめられている逸品。ただ、思ったほどの鯛感はなく、名前負けしてしまってる部分もあるかも知れません。

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 JR蒲田駅東口に向かって右側は微妙に歓楽街となっていますが、その中にまたもや横浜家系ラーメン『いっ家』を発見。食券に並、中、大、メガとあり、並を頼んだところ普通の量だったので、デカ盛りの店かも知れません。

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 豚骨醤油のベーシックな家系ラーメン。麺の食感や喉越し、スープのコク、どれを取っても非の打ち所がない家系ラーメンでした。

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 ちなみにこちらはJR蒲田東口そばの『和鉄』。中華そば620円、巨大チャーシュー三枚と煮玉子が乗った和鉄中華そばで820円。具のボリューム感に対してこの値段は安い。

 この他にもチェーン店系としてニュータンタン麺本舗や餃子の王将、日高屋など多くの店がひしめき合っていますが、全て食べ尽くすにはまだまだかかりそうです。

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