栃木県

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栃木県那須塩原市(6)、ホテルニュー塩原(宿泊編)~かんぽの宿塩原

 仕事が少し落ち着き、とりあえず温泉で疲れを癒さねば。ということで、栃木県塩原温泉郷、大江戸温泉物語ホテルニュー塩原に泊まって来ました。月曜日だけあって前日でも予約可能。ともすれば予約無しで行き当たりばったりってのもアリだったかも知れない。
 朝、みどりの窓口でJR 直通の特急スペーシアの指定席券を購入しましたが、いきなり人身事故。鬼怒川温泉の荒廃ぶりを見てから塩原入りしようと考えてましたが予定変更やむなし。大宮で指定席券を払い戻し、各駅停車で宇都宮線西那須野まで行きバスで塩原入りする事となりました。しかし開き直ってのんびりしてたら運転再開したスペーシアは出て行くは、気が付けば向こうのホームに臨時団体でカシオペアは入線して来るわで波乱の幕開けです。

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 西那須野に降りたって見れば極寒。JR バスの窓口は隣の営業所のプレハブ小屋に移設されており、早くも寂れの予感。

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 大江戸温泉物語ホテルニュー塩原は2年前、記録的な大雪で停電となった翌日、日帰り入浴で訪れて以来です。いつか泊まりたいと思っていた宿の一つですが、それにしても巨大。西館(本館)の他に右手に写る東館(別館・潰れたホテルを買収)、写ってませんが川を隔てた左手には湯仙峡(旧館・2015年リニューアル)の3棟からなります。
 前回立ち寄った時の様子はこちら

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 部屋は変な造りの和洋室ですが開放感のあるお部屋。バイキング形式とはいえ、一泊二食付きで8000円は破格の安さ。

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 まずは前回入らなかった本館の大浴場。カランは28ヵ所もありとにかく広い。ただこの日、4ヶ所ほどある源泉投入口のうち1ヶ所からチョロチョロと流れているのみだったためか、とても印象の薄い浴感。月曜日で宿泊客が少なかったからかとも思いましたが、女湯は4ヶ所の投入口から源泉が注がれていて、温度がとても熱かったそうです。
 夕食後、湯仙峡のお風呂に入りましたが、そちらのお風呂は以前入った通りの素晴らしいお湯でした。

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 翌朝、窓の外を眺めれば良い天気。

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 宿泊した西館(本館)から虹の架け橋を渡った先に湯仙峡(旧館)があります。

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 朝風呂は朝の日差しが入り込む湯仙峡1階のお風呂へ。お客さんが多かったため今回は内湯しか撮れませんでしたが、内湯を含めた5つもある浴槽それぞれに源泉が掛け流されています。ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩温泉の源泉は七絃の滝源泉と市営門前1号、3号、4号源泉の混合で3棟全ての浴槽の規模に見あった豊富な湯量。多くの利用客が入られるため循環濾過も併用されてますが、特徴ある匂いとヌルスベな肌触り。湯上がりはホカホカでサラサラ。素晴らしいお湯と湯使いをされています。

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 二日目はニュー塩原のある門前地区の少し下流にある塩釜地区を散策。バスを降りると足湯ならぬ指湯があります。指だけ浸けてると、なんだか虚しくなって来ます。

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 なかなか渋くて古いコンクリート建造物は明賀屋別館跡。こちらの建物は現在使われていませんが、箒川の支流、鹿股川の奥に建つ明賀屋本館は営業中です。その本館にある川沿いの露天風呂がJR のポスターに使われていた非常にそそるお風呂なのですが、問い合わせたところ日帰り入浴3200円と言われてやめました。そりゃ高過ぎるでしょ。

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 何気なく散策していると発見!これはジモ専(地元民専用)共同浴場じゃあないですか。以前門前地区で二軒見つけましたが、こちらもしっかり鍵が掛かっています。地元の方にお話を伺ったところ、やはり昔は外来者にも開放されていましたが、酒飲んで入って空き缶を放置するなどマナーの悪い観光客のおかげでジモ専となってしまったそうです。しかしよく聞くと、どの地区の浴場も中には浴槽が一つしかない混浴だそうで、そりゃ観光客に開放されなくなった訳だと納得しました。地域ごとに男性専用と女性専用の時間帯を分けるなどルールが決められているそうです。

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 とにかく寒くて散策続行不可と思い日帰り入浴できるところを探しましたが、平日という事もあり、どの宿も休業。タクシーの運ちゃんに紹介してもらった、かんぽの宿塩原に立ち寄りました。

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「どうせかんぽの宿」と鷹をくくりながら券売機で日帰り入浴券600円を購入。しかし入った瞬間、衝撃の光景が目に飛び込んで来ました。なんだこの黄色いお湯は!

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 黒い石かと思った床石はよく見ると本来茶色で、黒色の折り出物が広い浴室全体にびっしり。48度のナトリウム・カルシウム・塩化物温泉は鹿股2号源泉でダバダバと掛け流されています。お湯入れ替えの時だけ加水しているそうですが、むちゃくちゃ濃いいです。中性のため柔らかい入り心地で個性こそあまり感じられないものの非常に気持ち良く、ついつい長風呂してしまう素晴らしいお湯です。

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 露天風呂もありますが、こちらは同じ源泉を掛け流しているにも関わらず無色透明。内湯との違いは循環濾過している事と加温している点。これだけで無色透明になるのは不思議ですが、浴感も内湯と比べると薄い印象。
 ともあれ、ここのお風呂は当たりでした。

栃木県那須塩原市(5)、黒磯駅周辺の古い町並み

 黒磯の町並みは那須温泉へ向かうバスの窓から眺めながら、いつか訪れたいと思っていました。しかし皮肉にも2014年2月、観測史上記録的な大雪のため行く宛てを失い、転がり込んだのが黒磯のビジネス旅館でした。

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 交通機関が麻痺している黒磯駅。なんでも東北新幹線の駅を那須塩原市に造る際、ここ黒磯と西那須野とで骨肉の争いが繰り広げられていたそうです。しかし結果は喧嘩両成敗の如く、黒磯と西那須野の中間に位置して全く栄えていない那須塩原駅に決定してしまいました。なんか馬鹿。(笑)

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 県道から駅前商店街に入るT字路の角、小さな大谷石造りの建物は交番の跡でしょうか。

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 門だけが古いまま。焼け残ったのか保存してるのか、かなり違和感があります。

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 しかしながら透かし彫りなどの装飾は見事。

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 商店街にはアーケードの屋根があるものの、木造建築が多く残されています。

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 サッポロビールの古い看板。桐生にある矢野園のキリンビール看板に匹敵する古さ。

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 こちらは整然と並ぶ日本酒の看板。こういったものが保存しようと意図せず普通に残っているのが奇跡。

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 最近地方でもなかなか見なくなった古い消火栓。

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 駅前には立派に大谷石造りの和菓子屋さん。こういった建物も栃木ならではです。

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栃木県那須塩原市(4)、門前地区とホテルニュー塩原(大江戸温泉物語)

 JRバスの終点となるバスターミナルがあり、かつて塩原の知名度を広めたホテルニュー塩原もある塩原温泉郷の中心地、門前地区。

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 新宿からの直行バスに乗ると片道三千円強で、ちょうど草津直行バスと同じぐらいの値段です。同じ北関東と言う事で、どうしても草津と比べてしまうのですが、草津バスターミナルは三階建てのビルなのに対して、塩原バスターミナルのなんとショボいことか!

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 メインストリートも少々寂れた雰囲気。群馬の水上ほどじゃありませんが、古い街並みに人通りもない。

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 門前地区を探索しながら箒川の川辺に降りて見ると、ニュー塩原の真下辺りになにやら怪しげな建造物を発見。川を渡り行ってみると、やはり公共浴場でした。

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 『翁の湯』と書かれたこの建物の中を覗いてみようと思ったんですが、関係者以外立ち入り禁止と書かれ、入り口にはしっかりと鍵が掛けられており、完全に地元専用となっているようです。入り口が二つ有るので脱衣場は男女分かれいるようですが、夜間は女性専用時間が一時間だけ設定されている事から、浴槽は一つしかないと思われます。

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 メインストリートに戻り再び散策。ちょっと気になる路地があったんで入ってみました。

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 住宅に挟まれた狭い路地を進むと途中から階段になっており、その途中に二軒目の公共浴場を発見。

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 『姫の湯』と書かれたこの建物は、そのあまりもの小ささに、最初気付かず通りすぎてしまいました。こちらも女性専用時間が設けられているようなのですが、表示を読むとどうやら門前地区にある公共浴場はこの二軒のみのようです。

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 しかしこのパネル、なんだかスナックの料金表みたいに見える。(笑)
 こちらも翁の湯同様鍵が掛けられていましが、一度でいいから入ってみたい。しかし、よほど地元の人と仲良くならないと無理でしょうね。塩原温泉郷にはいくつもの温泉街があるので、他の地区にもこのような公共浴場が存在するかも知れません。

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 さて、街の中心にひときわ巨大なホテル『ニュー塩原』はあります。私が子供の頃に流れていたニュー塩原のCMソングはすっかり刷り込まれております。塩原の知名度をここまでにしたのも、このホテルの功労と言えましょう。

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 しかしそんな塩原を代表するホテルも時代の流れには逆らえなかったのか、経営本体であるホテルニュー岡部グループが2005年には債務超過。整理回収機構により再建を図るも上手くいかず、一時外資系投資ファンドに売却され、その後2010年大江戸温泉物語が買収しました。しかしながらリストラを一切せずに経営回復を成し遂げた奇跡の巨大観光ホテルです。

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 暑くなかったらお風呂にも入ってみたんですが、とりあえず日帰り入浴を装って館内に潜入して探検しました。それにしても三棟からなるこの施設は、やたら広い。プールや卓球場、ゲームコーナーはもとよりボーリング場まで完備されてます。また、日帰り入浴利用者も多く賑わいを見せていました。

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 当時のCMにも紹介されていた、名物『虹の架け橋』も渡ってみした。外観は恐ろしいほど古いのですが内装は当然新しく、箒川を見下ろす景色もいい感じです。

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 その後、塩原門前地区のお湯にも使ってみたかったと後悔が残り、約半年後の2014年2月、再び訪れて日帰り入浴をする事ができました。運悪く大雪災害の日で、前日はどこも停電により臨時休業となったため宿泊はできませんでした。虹の架け橋を渡った先にある湯仙峡という別館が、ただ今より利用できるとの館内放送。半露天風呂の除雪などの復旧作業をしていたのでしょうか。早速行って見ればまだ誰も入っておらず、まさに一番風呂。

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 巨大観光ホテルという事であまり期待していなかったのですが、三つの源泉から引かれた新鮮なお湯は泉質もよく湯量もあり、掛け流しを堪能。すっかり寛いで満足しました。

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栃木県那須塩原市(3)、塩原新湯温泉の外湯

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 塩原温泉郷とは、箒川沿いに幾つも連なる温泉地の総称です。その一つ、箒川からもみじライン方面に爆裂火口まで上った山あいに新湯という地区があります。

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 旅館が数軒建っているだけの小さな温泉街で、それでも今や観光地には付き物の廃墟もしっかりとあります。

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 宿泊した湯荘白樺の真裏には水蒸気や硫黄ガスが噴出する爆裂火口跡。そこから湧き出る源泉がダイレクトに宿の浴槽へと引かれています。

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 ここの温泉は白濁の硫黄泉なのですが、那須温泉や草津、万座などと比べて硫黄臭があまりしません。お湯も濃いいながらも滑らかで、比較的入りやすいお湯でした。

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 食事も満足できるレベル。それでいて一泊二食付きで8000円とリーズナブル。施設は老朽化していますが、単純に従業員の方々がいい人たち。なんか宿そのものの雰囲気がいいんですね。また行きたいと思える旅館でした。ただ、エアコンがありません。本来ならば扇風機で充分なほど涼しい高地なのですが、訪れた2013年の夏は記録的猛暑。夜も更ければ多少涼しいですが、ちょっとタイミングが悪かった。

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 この新湯地区には三つの外湯が存在します。今回の目的はこの外湯巡りなのですが、宿泊施設に泊まっている者であれば無料で入る事が出来、日帰りで来た観光客はお金を入れるポストに300円入れなければなりません。もっとも番台などがあるわけではなく、管理運営費をカンパする感覚でお金を入れます。また、観光客には時間制限で開放しているので、利用できるのは朝7時から夕方6時まで。その他の時間は地元の方専用となります。

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 まずひとつ目は『むじなの湯』。狭い階段を下って行った住宅地の中にひっそりと建ってます。ここは源泉掛け流しではなく、珍しく源泉湧出。つまり、パイプから温泉が流れて来るのではなく、湯船の中の石垣の隙間から湧き出しています。つい最近浴槽を仕切ったらしく、それまでは混浴だったそうです。朝に訪れたのですが、観光客が二人ほど入っていたので浴槽の写真は断念しました。

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 もうひとつ目は『寺の湯』。こちらは浴槽が仕切られておらず混浴となっております。江戸期から明治大正までは混浴が普通だったそうで、その時代の名残りと言ったところでしょうか。特に東北など北の方に行くほど、このような風習が色濃く残っているようです。
 もちろん湯治場なので基本的には爺さん婆さんしか居ないわけですが、変な期待をする下衆親父などマナーの悪い観光客が未だ絶えないのも事実のようです。そのおかげで素晴らしい外湯や公共浴場などが地元専用になってしまったりして、迷惑千万であります。

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 三つ目は湯荘白樺に隣接し、同じ源泉を使用している『なかの湯』。

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 小ぢんまりしてますが、なかなかの雰囲気。こちらも現在ではちゃんと男女に分けられております。

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 三箇所全部浸かりたかったのですが、さすがに暑かったのでむじなの湯のみにしておきました。この新湯地区からもみじラインを更に登った先にはハンターマウンテンスキー場などもあるので、冬にでも機会があればまた再訪してみたいと思います。

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栃木県那須塩原市(2)、那須湯元温泉の外湯(後編)

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 那須温泉には2013年に二回訪れましたが、二回目に泊まったのが民宿街の中で最も人気のある宿、『新小松屋』。週末などは早目に予約を取らなければすぐ満室となってしまいます。

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 こちらは民宿街の中でも数少ない風呂のある宿。6千円代で一泊二食付き。その割には食事が量も味もしっかりしており、リピーターが多いようです。

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 唯一の酒屋は六時に閉まり、酒の自動販売機も近くにはありません。唯一、民宿街の下の方にスナックが一軒だけあったので、夕食後そちらの外湯に行きました。写真は外湯(無料の公共浴場)『河原の湯』です。建物は古いですが、入り口は民宿で貸してくれるICキーでロックされてます。そこだけ妙に近代的。(笑)
 ICをかざして解錠すると、中にはすでに地元の方々が四人ほど入浴中だったため、お邪魔しますと挨拶して入りました。お湯は酸性度が高く濃いめの源泉掛け流し。暫く浸かると汗が吹き出して来ます。
 温泉を堪能した後はビール。と言う事で、三軒ほど隣のカラオケスナックに突入しました。地元の常連さんに聞くところによると、那須に比べて塩原はかなり賑わっているとか。商工会が毎月イベントなどを企画し、集客に力を入れているそうです。那須湯本の集客意欲の無さを嘆いてましたが、民宿街と旅館組合、観光協会、商工会などの連携が上手く出来てないのでしょうか。お湯は最高なのに勿体ないです。

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 もうひとつの外湯、藤田屋のすぐ近くにある『滝の湯』は朝風呂で入りました。

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 誰も入っていなかったので、内部の撮影に成功。河原の湯もほぼ同じ構造ですが、浴槽は『ぬるめ』と『あつめ』の二つに別れております。

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 ちなみに、酸性度の強い源泉の場合、お湯そのものに洗浄力と殺菌力があるため、洗い場らしきものも無ければシャンプー以外は使用禁止です。毎日入っていれば、それだけで清潔と言う事でしょうか。

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 掛け湯用に用意された洗面器に常にお湯が注がれています。奥の洗面器はお湯の落差があるため温く、手前は落差が無いため少し熱め。奥から順番に四回掛け湯をすれば、少々熱いお湯でも入れる仕組みです。さらに、湯もみ用の板まで用意されており、温度調節も可能。

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 坂を少し登って民宿街を抜けると視界が開けます。水源地にも近い、岩肌が剥き出しになった谷。温泉地には付き物である噴煙地です。遠目に見て花が咲いてるように見えましたが、よく見れば百体以上はあろうかと思われる地蔵。しかも全て通路に向かって手を合わせてます。これはある意味怖い。

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 一番奥には史跡、殺生岩があります。恐山的なシチュエーション。観光地として栄えないのは、このためかなぁ、なんて思ったりもしちゃいました殺生岩とは九尾の狐にまつわる岩で、退治され岩となった九尾の狐が三つに割れて全国に散り、その一つがこことか。鳥獣が近づくと死ぬってことで恐れられていましたが、ようは硫黄による有毒ガスですね。
 帰りは那須塩原行きのバスがあったので、それに乗って山を降りました。ひたすら牧場牛しかいないような高原地帯を進み、新幹線も停まる那須塩原駅へ。したら、駅前にも何も無い! 新幹線の停まらない黒磯の方が古い町並みなどもあり、よほど栄えてました。

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