埼玉県

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埼玉県の日帰り入浴施設

昼間っから飲める老舗の大衆食堂兼大衆酒場、いづみや本店が大宮駅の駅前に生き残っています。立ち寄ったのは4回目ぐらいかな。

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仕事が早く終わり、暇を持て余す。ここの姉さんたちは耳が遠くなり、なかなか注文が通らない。確かに耳は年々遠くなっているのだが「おばちゃん」と呼ぶとわざと耳が遠いふりをする事もある。「お姉さん」と呼ぶとすぐ振り向くのがその証拠だ。若い連中が「おばちゃん」と呼んだ時、捨て台詞のように「ここにおばちゃんは居ないよ」と言ったのを私は聞き逃さなかったwwww

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焼きそばがうめぇ。超うめぇ。この後どうしようかと飲みながらGoogleマップを開く。そうだ、温泉に入ろう。

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と言う訳で大宮から浦和美園行きのバスに乗り山村バス停で下車。Googleマップにいざなわれれば何とも長閑な風景。こんな所に温泉は有るのかと、ちょっと不安になる。

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10分歩くとありました。日帰り入浴施設の見沼天然温泉小春日和。後で知りましたが北浦和駅から送迎バスが出てるそうです。

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平日850円、日曜祝日950円。基本的には車で来る方がほとんど。以前、愛読書の温泉批評という季刊誌で紹介されており、チェックしていました。

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浴室は多くのお客さんが利用しており写真はありません。庭の喫煙所に足湯がありましたので、お湯の写真はこちらで。

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お湯はキシキシ感を感じるものの、全身に纏わり付くような微かなヌメリ感。源泉は透明ながらも空気に触れて茶色の湯花が大量に発生。ちょうど先日訪れた三島の竹倉温泉のよう。
内湯には加温源泉掛け流し浴槽と非加熱のぬる湯掛け流し浴槽。露天に加温熱め掛け流し浴槽とぬる目掛け流し浴槽、それに非加熱超ぬる目源泉掛け流し浴槽。
超ぬる目と言っても38〜39度ぐらいでしょうか、浸かっていると寝てしまいそうになるくらいの心地良さ。出たくなくなります。
ここは素晴らしい。お湯も、湯使いも、施設の充実度も、何をとっても非の打ち所がない日帰り入浴施設です。絶対また来ようと思いました。

【追記】

後日、再び暇になったので再び大宮のいづみや本店で飲みながらどこ行こうかと考える。

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大宮から東武野田線、いや、あーばんぱーくらいんに乗って春日部へ。東口、あまり栄えてない側で降ります。

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古利根川。旧江戸川みたいなもんでしょうか。春日部駅東口正面の直線道路をひたすら真っ直ぐ進みます。

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はて、玄関以外を諦めたようです。

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歩いて15分。なかなかの距離を歩くと日帰り温泉施設、春日部温泉湯楽乃里が。平日780円、日祝日980円の日帰り入浴施設です。

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内湯は人工の高濃度炭酸泉やジェットバスなど幾つもの浴槽が。天然温泉は露天のみで大きな浴槽が二つとツボ湯が3カ所、寝湯など。お湯は見沼天然温泉小春日和と同じナトリウム塩化物強塩温泉の源泉掛け流し。緑がかった黄土色の濁り湯で、浴感も小春日和と非常に近いものがあります。ただこちらは源泉温度が高く、冬季以外は非加熱で41〜2度あり丁度いい湯加減。
この施設で特に素晴らしいのがツボ湯。3ヵ所それぞれサラサラと源泉が掛け流されています。肩を出しツボを抱えるように大きく両手を広げ、踵を縁に乗せてお尻を浮かす。そして全身の力を抜けば go to heaven!(笑)

埼玉で1500m掘ると同じようなお湯が出るのでしょうか。海底だった地層から塩分濃度の強い温泉が湧出します。次に紹介する東鷲宮にある百観音温泉も1500m掘ったら湧出した温泉です。

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こちらに訪れたのは2018年5月、桐生を訪れた帰りに立ち寄りました。ここもナトリウム塩化物強塩温泉ですが、かなり濃いい素晴らしいお湯でした。

【追記】

2020年9月初旬、埼玉県さいたま市の日帰り入浴施設、清河寺(せいがんじ)温泉に行ってきました。場所は川越線西大宮駅の北東ですが、大宮駅から路線バスが出ており本数も多いです。2006年2月にオープンしたこの日帰り入浴施設は、やはりこちらも地下1500mから湧出したナトリウム塩化物温泉。

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お湯はほうじ茶色と言ったところでサラサラとした浴感。独特な匂いもあり、ややしょっぱい感じです。湯花こそ見えませんでしたが若干の泡付きがあり、お湯の鮮度が良い。
内湯は源泉に炭酸を溶かした人工炭酸泉とジャグジーなど。露天風呂は加温熱め浴槽と加温ぬる目浴槽、そして非加熱の超ぬる目浴槽。寝湯、ツボ湯など。いずれも加水無しの源泉掛け流しです。
ツボ湯は春日部ですっかりハマってしまいましたが、やはり気持ちいい。しかしここは加温加水無しの超ぬる湯。37.5度の鮮度抜群なお湯に浸かっていると、出たく無くなります。また露天風呂の脇には竹林もあり、このシチュエーションにも癒される。寝湯に寝転がってみたら起きれなくなりましたwwww
湯上りは急いでバスに乗り23分で大宮駅。いづみやで生ビールを流し込む。

【追記】

2020年10月初旬、埼玉県上尾市の日帰り入浴施設、花咲の湯に行ってきました。大宮駅からニューシャトルで15分、原市駅より徒歩5分という比較的好立地。2020年にオープンしたこの施設は、やはり地下1500mより湧出したナトリウム塩化物泉。

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お湯は濁りの強い茶褐色で錆色の折出物が多く、鉄分が多く含まれると思われます。浴感はやはり他の日帰り入浴施設と似ており、比較するのが難しい。屋根付き露天の非加熱源泉掛け流し浴槽はやはり出たく無くなるほど心地よいぬる湯。埼玉県の平野部って意外と良い温泉に恵まれているのですね。逆に山間部の方が良い温泉が少ないと思います。

見沼温泉、春日部温泉、百観音温泉、清河寺温泉、花咲の湯、泉質こそ似てはいるもののそれぞれ個性もあり、微妙な違いながらも甲乙つけ難い、いや、甲乙付けるもんじゃありませんね。たまに遠出して泊まりがけで温泉地に行くのも良いですが、日常的に暇が出来たら立ち寄る埼玉の日帰り入浴施設もいいものです。

埼玉県西浦和、UR田島団地とバラック居酒屋

JR西浦和駅は武蔵野線が旅客営業を始めた1973年に開業しました。

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西浦和駅の南側に広がるUR田島団地。

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田島団地は1965年、当時URの前身の住宅公団が54棟、およそ1900戸にのぼる公団住宅を建設しました。当時貨物線だった武蔵野線が8年後に旅客営業を開始するのを見越して、この土地に建設したのでしょうか。

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団地の中央には商店街、郵便局、交番などがあり、近くにある西浦和小学校も公団が建設し当時の浦和市が国の補助を受けて買収すると言う特殊な事例だったそうです。元々は畑しかないような土地に街をゼロから造り上げた、いわゆるニュータウンです。

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竣工から今年2020年で築47年。驚いたのは建て替え工事が一切始まっておらず、建設当時の状態がそのまま残っている事です。まぁ、例えば赤羽台団地などはほぼほぼ建て替え工事が完了に近いですが、あちらは1962年竣工で築58年ですから迫が違うか。

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西浦和駅の反対側、南側には武蔵浦和へと続く田島通り商店会があります。公団の敷地外になりますが長屋形式の飲食店なども。

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こちらは武蔵浦和方面に少し歩いたところにある長屋。ここの中華料理居酒屋桂林さんでランチを食べていましたが、完全にスナックの造りでした。中華料理はほぼ何でも出来ますが、バーカウンターでラーメン。しかしカレーがやたら美味いと言う、面白いお店です。

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その向かい、ポツンと一軒のバラック居酒屋、焼き鳥「源」さんが。これは入らずにはいられません。

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8人ぐらいで一杯になるカウンターが、夕方5時台には地元の常連さん達で満席になります。ももニンニクが超美味い。フレンドリーな雰囲気でとても気に入ってしまいましたが、なんと2020年10月で店を閉めてしまうそうです。ショックです。

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外にぽつりと汲み取り式のトイレが有ります。ピンと来て尋ねたところ、やはりこの一帯はかつて飲み屋街で、このトイレは共同トイレだったそうです。バラック飲み屋街の最後の一軒。もっと早い時代に来たかったと、つくづく思いました。

【日記】近況〜立ち飲み屋開拓

なかなか新しいネタが無くて更新出来ない日々が続いています。

中央区日本橋湊で、仕事終わりに立ち飲み屋はないものかと徘徊。

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最初に見つけたのが「ラクミ」さん。魚が美味い店でした。しかし禁煙だったので一杯で出る。

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京橋方面に歩き次に見つけたのが「サ喜ダチ」さん。しかし店頭に灰皿が置いてあり、聞いてみたらやはり全面禁煙。最近出来たのかリニューアルしたのか、見た目新しく綺麗な店はたとえ立ち飲み屋であっても禁煙の可能性がある。そんな時代になってしまった。

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とうとう新富町駅に着いてしまった。もはや諦めていたところで地下鉄入り口の目の前に銀だこ発見。この時ほど銀だこが有り難いと感じた事は無かった。ハッピーアワー滑り込みセーフ!

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こちらは西新宿、青梅街道の北側にある立ち飲み屋「およよ」さん。近頃は仕事的に一カ所に留まることなく、あっち行ったりこっち行ったりしています。

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どちらかと言うと安いステーキランチが有名な店ですが、牛スジ(日替わり)がボリューミーで410(税込)と安い。生370、割り物330。また、西新宿も外れの方なのであまり混んでいないのも良いです。

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こちらは大宮駅東口駅前の有名店、大衆酒場「いづみ屋」さん。大衆食堂でもあるこの店には、戦後からの長い歴史があります。

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かれこれ十年以上前に一度訪れていますが、何ひとつ変わっていなかったのが嬉しい。店員がみんな婆さんなんですが、みなさん元気に生きていました。唯一変わってしまった事と言えば、みな耳が遠くなってる事。注目するも、「あんだって?声小さくて聞こえないよぉ」と。いやいや、婆さんの耳が遠くなってんだよ!(笑) そのうち志村のコントみたいになるのかな。

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煮込みが超美味い。季節物でワサビ菜漬けなんかもあって酒が進む。しかも安い。いつまでも元気に営業し続けていて欲しい店でした。

埼玉県秩父市(2)、秩父市街の産業遺産と三業地

続きです。

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少し戻って路地を北へ。長屋のように連なっているのは秩父銘仙(織物)出張所。手前から1号2号3号棟となっており、昭和元年建築の登録有形文化財です。

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現在は中を改修してオシャレカフェやバー、蕎麦屋などが入っていました。

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2号棟と3号棟の間は通り抜けられるようになっています。

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国道73号に戻ります。銘仙(織物)問屋柿原商店。登録有形文化財です。

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さて、こちらは秩父駅も近い下平通り。この辺りはかつて料亭や置き屋、待合などが軒を並べる三業地だったそうです。

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旧「花月」と言われている建物。ステンドグラス風の飾り窓が素晴らしいですが、現在はヨガ教室とか。

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こちらも花街らしい建物。この辺りの建物はなぜか文化財指定されていません。

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左手にはこれまた古い長屋が。手前には蕎麦屋「楽蔵」さんが入っています。

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その奥、蔵が併設されているところを見るに商家でしょうか。

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線路から離れるごとにノコギリ屋根の織物工場跡が目について来ます。影森や三峰口など秩父鉄道線の奥の方に行けば、沿線に蚕の餌である桑畑が広がっています。ここ秩父地方の山間部にはかつて養蚕農家も多く、毛織り物産業を支えていました。

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裏に廻れば木造のノコギリ屋根。桐生の街を思い出します。

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秩父駅に向かう途中にあった銭湯の「たから湯」。長屋住まいの工場労働者たちが汗を流していたのでしょうか。

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「たから」と読めない。ここも残念ながら月曜定休のため入れませんでした。

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仕方ないので猫で癒されます。

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明治初期に建てられたという商人宿「秩父館」。今で言うビジネスホテルみたいなものでしょうか。現在は地元の方々が手芸品や陶芸品を展示販売するスペースとなっています。

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店頭では地元農家の方々による野菜も販売。改装しているとは言え軒下の造りなど見応えが有ります。

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明治33年に芝居小屋秩父座として開業した松竹秩父国際劇場跡。昭和58年に閉館。正面の外観のみ当時の面影を微かに残すのみで、中は大幅に改築されています。

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こちらは秩父駅前唯一の飲み屋街。特に期待するような路地裏感はありませんでした。
秩父と言えば夜祭ぐらいしか人が来ず、観光地としてはマイナーです。西武も箱根や軽井沢の観光開発には力を入れるクセに、お膝元では去年やっと西武秩父駅を再開発した程度。もっとも古い街並みの景観としては川越に敵わないし、結局期間限定の芝桜と夜祭に頼っている部分もあるように見えます。
しかも先月の27日、秩父鉄道を走るSLが故障。機関車に連結している炭水車の車両と台車をつなぐ接続部に金属疲労による亀裂が見つかり、復旧には長期間かかるそうで10月から11月の行楽シーズンの運休を決めたそうです。夜祭には間に合わせようと考えているのかも知れませんが、大きな打撃でしょう。

埼玉県秩父市(1)、秩父市街の文化財建築群

秩父鉄道御花畑駅に降りるのは20年ぶりぐらいになりますが、雰囲気が全く変わってない事に喜びを覚えてしまいます。

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この狭さ。ただ芝桜駅などという余計な通称が。しかしこの御花畑駅駅舎自体も大正7年建築の登録有形文化財です。

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ホーム脇のレストランは廃業していますが、建物はそのまま。派手に再開発された西武秩父駅とは対照的に時が止まったままです。

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さて、線路の西側、番場通りを秩父駅方面に向かって歩いて行きます。駅からちょっと歩けば素晴らしい建物が。明治41年に開業された旧「片山医院」。

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その先の昭和通りとの交差点、右前方になんともそそる「小池煙草店」。昭和元年建築の登録有形文化財。

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左手には現在飲食店になっている旧「大月旅館別館」。なんか派手に塗り直されていますが、大正15年建築の登録有形文化財。

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さらに左手、煙草店の斜向かいに建つのが創業大正5年、味噌漬け肉の「安田屋」。昭和5年建築の登録有形文化財です。

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安田屋の奥に連なっているのは同じ造りの旧カフェ「パリー」。現在は食堂を営まれていますが、訪れた時は開店前で入れませんでした。

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パリーの裏手は狭い路地となっております。

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生活道として普通に人が行き来していますが、裏から見ても古いまま、特に手を加えられていないのが凄い。

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文化財建築だらけの交差点を左に曲がり昭和通りを西へ。さらに左手の路地を入ると銭湯のクラブ湯が有ります。

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昭和12年創業で、何をさておきクラブ湯というネーミングがたまらない。しかし残念ながら月曜定休のため入れず。いずれリベンジ入浴したい物件です。

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昭和通りに戻って引き続き西へ外れて行くと住宅街。北側に一本入った中に建つ近藤歯科医院は昭和5年建築の登録有形文化財です。

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裏手に廻れば立派なお屋敷の裏に煉瓦塀が残っていました。

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さらに西へ。この辺りは毛織り物産業で栄えた紡績工場の跡が目に付くようになります。

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この建物も紡績関係かと思われますが、詳細は不明。

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国道73号に出たところに建つ肉味噌漬けの「せかい」。創業大正4年。

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二階は料亭のようになっていたのでしょうか。

続きます。
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