川崎市

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【日記】神田、新橋、新子安、鶴見など寄って酔ったりな近況

盆明け涼しかったのに残暑厳しい今日このごろ。

まずは神田。

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いつもの店がまだ開いておらず神田駅東側ガード下の立ち飲み「信濃屋」さんにイチゲンで入ってみたり。いつも6時近くに覗いて満席で入れなかったんですが、4時半に入ってみれば良い店。

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最近は神田のガード下で生を飲みたいがためにビア樽交換してます。機械の手入れについて新橋のママに色々教わって洗浄もしっかり。チューブを通すスポンジも貰って来たので週一にはチューブとコックも洗う。あとはグラスを冷やせば美味しい生が提供出来ます。気温によってガス圧も変える必要もあると教わりましたが、奥が深いですね。

次に新橋。

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たまたま新橋でランチの機会があったので、新橋駅前ビル一号館地下一階の老舗洋食屋さん「キムラヤ」さんに入ってみました。椅子や内装の感じが実に昭和。

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ナポリタンとアイスコーヒーで、ゆったりとしたランチタイム。

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夕方はやはり「野焼」のホルモン。年中無休で3時過ぎからやってるので、いざ仕事が早上がりの日はありがたい。

最後に新子安。

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今週に限り仕事が横浜線の十日市場でして、帰りは東神奈川で京浜東北線に乗り換え。以前、東神奈川の立ち飲みも開拓したのですが、ちょっと新規開拓してみようとお隣の新子安へ。

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JRと京急の乗り換え口の間にぽつんと建っているのが立ち飲み「じおう」さんです。生400円、割り物320円、コーヒー酎370円、焼き鳥一本120円。この200円のワサビ風味枝豆が実にハマる。

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コーヒー焼酎の水割りは自家製。香り強めでクセが無く、酔いの回り方から宝焼酎を使用と睨んだ。果たしてどうか。

追記、鶴見で途中下車。

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再開発ですっかり綺麗になってしまった鶴見駅東口を出て左手、立ち飲み屋「とっちゃん」鶴見店に立ち寄り。4年前の春までよく通っていた京急蒲田駅の立ち飲み「とっちゃん」の鶴見店。当時、鶴見店の話はよく聞いていましたがなかなか機会が無く来れなかった。

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このレバーの半焼き加減。これこれって感じです。京急蒲田の店よりはだいぶ広いですが、若いスタッフが元気に働いていました。

どうもこう暑いと写真を撮り歩く気力が涌かないもので、(飲んでばかりで)なかなか更新出来ておりませんが、また涼しくなったら色々撮り歩いて見ようかと思います。

川崎市多摩区、再開発の進む登戸

行こう行こうと思いながら先送りしていた川崎市多摩区登戸。気付けば西側一帯が再開発ですっかり更地になっていました。

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かつては多摩百貨店というマーケットもあり、とても賑わっていたらしいこの界隈。

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らしい、というのも私自身、残念ながら登戸駅を降りたことがないのです。しかし神奈川に於いては街並みの記録として最強と思われるサイト、写真撮っけどさすけねがい様のこちらの記事を見るにその変貌ぶりたるや、えげつないくらいです。2009年の記事で閉店セールとなっているので、解体されてから結構経つのかも知れません。

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馬頭観音だけがポツンと取り残された辻。この区域の再開発は40年近く前から話が持ち上がっていたそうですが、2013年の時点で計画を10年延長。現在では2026年の竣工を目指しているとか。なんでもっと早く訪れなかったのかと、つくづく後悔します。

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いっぽう東側に当たる生田緑地口の登戸駅前商店街は健在です。奥の森が気になる。

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商店街の左手には老舗の焼肉屋『平安郷』があります。

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こちらのお店、左側が居酒屋となっております。立ち飲みカウンターの向かいにはテーブル席が並んでおり、一人で入るととりあえずカウンターに通されます。店が空いて来るとテーブル席への移動を勧められますが、私は断固として立ち飲みスタイル。
この店、なんとも言えない昭和な雰囲気があります。しかしこの駅前商店街もいずれ再開発の波に呑まれてしまうかも知れません。

川崎市温泉巡り(3)、南町政の湯と大島町かまぶろ温泉

 川崎は幾度となく歩いてますが、今回は温泉銭湯目的で立ち寄りました。川崎駅東口より歓楽街を抜けると、東田町の川崎案件は何も変わらず更地のまま。そんな係争地帯を右に曲がり大通りを渡れば旧宿場町にして第二の歓楽街である南町へ。

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 右翼やヤクザの事務所が堂々と構える街を歩けば、昔ながらのストップ小屋も健在。劇場というよりも小屋と呼んだ方が相応しい川崎ロック座の脇にはデカデカとしたネオンの看板。外観ははなかなか二の足を踏むような雰囲気ですが、ここはちゃんとした踊り子さんによるショーが催されているようです。

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 一本奥に入ればカフェー建築のような建物まで。さすが堀之内よりも歴史の古い街だけあります。元々は宿場町の飯盛り宿が明治35年に移転して来て、以来川崎遊廓として発展。赤線を経て現在のソープ街へと続いています。

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 その向かいにはまた味のあるバラック建築のスナックが。しかし周りは空き地とマンションだらけとなっています。いずれ南町は改めて散策してみたい。

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 そんな特殊浴場に紛れて、共同浴場政の湯はあります。
地図

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 フロントで470円を払い下駄箱の鍵を渡すとロッカーの鍵が渡されます。指定されたロッカーは上下二段に扉が一枚の場所。荷物を背負っていたので二段ロッカーの鍵をくれたのでしょう。

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 壁には昭和31の巨大な温泉認定証が。歴史を感じさせます。

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 お湯は川向こうの大田区同様の黒湯。しかし加温加水循環濾過され塩素消毒されたお湯は、少し薄めのコーヒー色で浴感もあまり特徴を感じられない。浴槽は一人用の寝湯と二人入ればいっぱいぐらいの狭い浴槽。さらに狭い温泉浴槽の半分が電子マッサージ風呂として低周波マッサージのようにピリピリ来ます。これには地元の親父さんにも不評のようで、高血圧の自分は寝湯にしか入れないとこぼしていました。

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 どうも満足できなかったので、川崎駅からバスに10分揺られて臨港病院前で下車。かまぶろ温泉という銭湯まで足を伸ばしました。こちらもフロントで入浴券と下駄箱の鍵を渡してロッカーの鍵を貰うシステム。大きめのロッカーに荷物を入れていると、全身もんもんの方も。刺青お断りの銭湯ルールなど関係ないあたりが、さすが川崎。と言っても昔の銭湯では刺青なんて普通に居ましたけどね。
 さてお風呂。30人分はある洗い場の脇に、別室のようにして温泉浴槽があります。四人は並べる浴槽と立ち湯のような深い浴槽。利用客は多かったですが、入れ替わり入れ替わりでもゆっくり浸かれます。ここもいわゆる加温加水循環濾過式の黒湯なのですが、一般的な黒湯がコーヒーもしくは紅茶色だとすると、ここは言うなれば泥水!(笑) そう、濁り湯なのです。ジンジン染みるようなお湯に浸かっていれば止めどなく汗が吹き出してきます。なかなか良いお湯でした。
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[日記]久し振りに溝の口へ立ち寄る

高津から溝の口までは容易に歩ける距離という事に気付きました。なので今日は久々の溝の口。およそ2年前に通っていた立ち飲み『いろは』に寄りました。

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西口商店街は相変わらずいい匂いに包まれています。

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何も変わっていない事に嬉しく感じます。

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よく通っていた『いろは』に直行。

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常連さんたちの顔触れは変わらずで安心します。そして、やっぱ美味いわー。

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そろそろ帰ろうと駅に向かうと、太鼓の音が聞こえて来ました。

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今日は宗隆寺の法会、御会式の日でした。神社のお祭りと違いお寺の法会は、静かに、そして粛々と万燈練り供養が通り過ぎます。


川崎市西部(1)、高津の立ち飲み屋など

 夏頃からたまに仕事で高津に行っております。お隣の溝の口には昔、立ち飲み『いろは』など、西口商店街へ通ったりもしていましたが、なかなか、お隣高津にも良い立ち飲み屋がありました。

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 リフォームしてますが建物自体は古い、立ち飲み『ベルハウス』さん。昼間は立ち食い蕎麦屋になってるようです。

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 たまに社長が手伝いつつも基本的にはご高齢な姉さんお二人で切り盛りしていますが、とにかく地元感が強い。和気あいあいといった感じでとても落ち着いてしまう雰囲気です。
 生400円、割り物300円~、揚げ系、焼き系、350円~。またこのアジフライが二切れ小ぶりながら身が厚く、うまい。ここは通いたくなる店です。

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 向かいの路地を入って行くと、ここにもベルハウス。支店でしょうか。

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 ベルハウスと駅の間の路地に、これまた良い雰囲気のラーメン屋さんが。このバラック建築が凄まじく、なんとトイレが未だ汲み取り式となっています。


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 メニューは豊富。中華全般からラーメンは塩、味噌、醤油、博多ラーメン、九州ラーメン(博多との違いは謎)、タンメン、天津麺などなど。

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 写真はニンニクラーメン。こちらは大将一人で切り盛りしているため、昼時などはなかなか出てこない。しかし大将の腰の低さと物腰の柔らかさ、そしてラーメンの美味さに、昼休みが短くなっても構わないと思ってしまいます。

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