荒川区

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荒川区尾久、町屋、町工場の街

 町工場と住宅地と商店街が混在し、入り組んだ狭い路地は防災上の問題から再開発が進められようとしている。日暮里舎人ライナーなどで多少マンションも建つものの、しかしながらマイナー過ぎてパッとしない街。

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 荒川区を全体的に見ると、未だ主な交通手段を都バスや都電に頼っているのも、発展しない要因のひとつ。

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 東尾久から町屋まで、隅田川沿いに歩いて来ました。ひたすら町工場と住宅街が続くばかりで、特に心惹かれる光景には巡り会えず。まぁ事前情報無しに勘で歩いてると、空振りって事もあります。

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 看板建築の不動産屋さん。向こうは路地で、奥行きが全く無い建物です。

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 銭湯。
 普通の銭湯。
 まーネタが少ない。
 パッとしない。
 萌えない。ww

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 京成金町付近のガード下。ニューヨークに見えなくもない……わけがない!!

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 零細企業の多くが倒産に追い込まれる昨今、この辺りの町工場は頑張っているようで、どこもちゃんと稼働しており、廃工場なども見当たりませんでした。工場が潰れたら即更地にされマンションが建つと言う流れから私の住む川口などはすっかりマンション街になってしまいましたが、この辺りは敷地の狭い町工場だらけなので、新築の一戸建てが多少目に付きます。

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荒川区三河島、コリアタウン~千住桜木朝鮮部落跡

 三河島はかつて操業していた屠殺場の労働者として集まったオールドカマーたちによって形成されました。主に日本語を話せない者たちは働き口も限られましたが、被差別民ゆえに人々が忌み嫌う屠殺場だけはいくらでも雇って貰えたのでしょう。

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 彼等が持ち帰った臓物を焼いて屋台に出していた事から、現在ホルモン屋が多く存在する街となったそうです。

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 しかし現在では数件ある韓国食材店や家庭料理屋、ホルモン屋などで名残を感じられるくらいで、大久保や上野のように韓国色の強い街ではありません。

 三河島から尾竹橋通り沿いにバスで町屋を超え足立区方面に走ってゆくと、その沿道にも点々と焼肉屋やホルモン屋などをよく見掛けます。かなり分散しておりますが、明治大正の時代からこの地域では皮革産業が盛んで、そのため在日朝鮮人も多かったようです。

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 この地域に住む日本人もまた低所得者層であり、同じく被差別民であったため、差別なく人々が暮らして来たというのは私の推測です。特に足立区には朝鮮部落なども多かったそうですが、部落を形成していた人々も日本人に溶け込み、世代を重ねて帰化し、今では殆ど区別できないほどに日本語も流暢となっているそうです。

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 そんな中、千住桜木という隅田川と荒川に挟まれた細長い土地を訪れてみました。水害のリスクが高い上、これ以上無いほどに不便な、文字通り陸の孤島です。

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 ポツリポツリとバラックが目立ち、上流に向かえば都営住宅と公団住宅とリサイクル工場のみ。

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 この工場などは両側を川に挟まれており、つまりそれほどまでに隅田川と荒川が接近している。

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 そんな最果てに韓国人会館と教会が建っているのですから、かなりの確率で朝鮮部落だったと言えましょう。

※ここで、以前別のIDにて作ったブログにてこの記事を掲載していたところ、大変参考になる情報がコメントとして寄せられていましたので、ここに抜粋させて頂きます。

(以下抜粋)

足立区千住の生まれ育ちだが、朝鮮部落の位置がずれているように思える。桜木町2丁目に韓国人会館(といってもシモタヤ)があるが、以前の朝鮮人による不法占拠の場所。写真はそこから宮本町交差点方面だが、どちらかといえばB系が多い。

反対側は東京電力千住火力で、周囲は社宅。現在は大学のグランドや校舎。この辺は戦前は日本橋魚市場の支場や製紙会社があった。要は役所の敷地で、ここ30年は役所のクリアランス事業の場所。ほとんど区営高層住宅に変わっている。

朝鮮人の主力は現在は西新井、つまり荒川放水路の反対側に移った。ただし、千住は下町であって、暴走族やチンピラも多い。彼らは朝鮮人と見れば容赦しない。ハングルの看板を堂々とは出せないはずだ。

投稿者:ちょろちょろ様


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