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【日記】神田、今川小路の記憶

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1枚目2015年1月撮影。
神田駅と東京駅の間辺りにあった今川小路。

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2枚目2018年6月撮影。
飲みに行くのを暫く先送りにしたままでした。いざ店に入ってみようと思ったら2017年9月、耐震補強工事に伴い全滅。時既に遅し。

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3枚目2020年1月撮影。
神田駅近くのガード下に移転された「まり世」さん。1枚目の写真で「神田(じんた)」さんの看板の奥に同じ看板が確認出来ます。
店の名前は神田小路の常連さん方から耳にしており、今はなき今川小路にあったお店だと聞いていました。神田小路で飲んでる方々の中にはかつて今川小路の常連さんだった方も多くいます。
かつて行き損ねてしまった苦い思い出のリベンジ。移転先はGoogleで調べ、いざイチゲン突入。なかなかの入りづらさです。
緊張しつつも敢えてどこどこの常連ですとは言わなかったのですが、常連さんやママさんは気さくな方々で楽しい時間を過ごせました。今後もちょくちょく通って顔馴染みになれればと思います。

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後日、新橋で飲んだ後いつも通っているカラオケ居酒屋に行ったところ満席。そこで神田のまり世さんで聞いた、今川小路もいう一軒の生き残りの神田(じんた)さんがカラオケ歌えるとの話を思い出し、思い切って神田へ。

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イチゲンサンで突入です。ドキドキしながらドアを開けたところ店内には5人の先客が。
……ん? 全員知ってる顏!wwww
ああ、この方々は三軒目にここなのね。そうですか。そう言う事でしたか。

【日記】南麻布黒美水温泉竹の湯

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

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今日は仕事が早く終わったので、南麻布にある温泉銭湯「竹の湯」に立ち寄りました。
多少の滑り感と強いミントガム臭の黒湯。大田区などの黒湯に比べると透明度が5cmほどしか無く、濃い印象。鉱泉を沸かして温度調整ぐらいにしか加水してないそうですが、そのためか。
浴槽は40.4度のぬるめと44.4度の熱め、それにサウナ利用の方のための源泉100%加温加水無しの水風呂(14度)。内部は当然撮影禁止で結構混んでいたので外観の写真一枚しかありません。詳しくは公式ホームページまで。
ちょっとピリッと来る熱さの熱め浴槽が実に気持ちいい。水風呂も入ってみましたが、かなり強烈なミントガム臭。さすが源泉100%。とても気持ちの良い湯で、湯上りはサラサラ。もっと早くから行っておけば良かったと思いました。
湯上りは喉の渇きを我慢しながら都バスで新橋駅まで。バス降り口目の前の新橋駅前ビル一号館に入り地下一階へ一直線。「南」さんで生ビール。これぞ至福のひととき。

まぁそんな訳で、新年早々たいした更新も出来ないまま飲んでばかりです。昨日は昨日で神田のガード下で年始の挨拶飲みでしたし、正月はかつて歌舞伎町にあった居酒屋の常連メンバーの新年会に参加したり。
もう旅はやめたのかと言われれば決してそんな事はありません。とりあえず月末は万座温泉へ。春までには別府に行き、夏までには能登半島に行ってのと鉄道廃線跡を巡りたい。暑くなる前に京都のインクラインと琵琶湖疏水にも行きたい。
行きたい所はいくらでも有る中、果たして今年はどれだけ巡る事が出来るだろうか、などとホロ酔いの頭で考えながら、今日のところはお家に帰ります。

【日記】品川駅港南口の蕎麦屋で立ち飲み

まー忙しい。仕事が忙しくて更新もままならないのであります。

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品川駅港南口の路地裏は9年前に訪れました。今回は帰りがけに立ち寄れる立ち飲み屋を求めて久々に品川へ来てみましたが、やはりここは狭い。

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以前この界隈で飲んだ時の印象がイマイチだったので足が遠のいていましたが、改めて開拓。まずは立ち飲み「かすが」。

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生380円、辛口もつ煮400円。ネギがちゃんと切れてないけど味は確か。焼肉屋やスナックや雀荘もやってるようです。

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路地裏から出た通りに一軒の立ち食い蕎麦屋。ここが夜は、立ち飲み屋を兼業します。

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ここの店員さんがまた、昔の香港映画に出てくるようなベタな中国人で、実にナイスキャラ。おつまみメニューも豊富で特に麻婆豆腐が美味い。蕎麦屋なんですがね。ここは好きになったので何度も通うようになりました。

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海側の旧海岸通りまで出たところに角打ちの大平屋酒店があるとの情報を得たのですが、角打ちスペースやってないような雰囲気。時間帯の問題かも知れないので、もう一度確認してみようと思います。

9年前に来た時も含め、品川駅港南口の路地裏界隈では日本人の店員さんに会った事が無い。たまたまだとは思いますが、大通りの向こう側に食肉センターがある事から推察するに、三河島島コリアタウンと同じような歴史があるのではと想像します。いわゆる屠殺場で働く朝鮮人労働者たちがモツ煮込みの屋台を出していたとか、そういう経緯。

中央区有楽町(3)、有楽町電気ビルヂングの飲食店街

有楽町電気ビルヂングは戦後のどさくさで不法占拠した飲食店の集まるスバル街を、右葉曲折の末退去させ、元々の地権者である電気協会や電気倶楽部などが1975年に北館、1979年に南館を建設しました。

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外見的にはさほど古さを感じさせませんが、細かい部分ではそこそこ昭和な感じも残ります。

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地下鉄日比谷線日比谷駅から直結の地下1階から地上2階まで、様々な店舗が入っています。

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地下1階は南館、北館が繋がっているため広く、チェーン店居酒屋や床屋、中古カメラ屋、ドトール、レストランなどが軒を並べています。

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そんな中、一軒の立ち飲み屋が。きくのこ本店さんです。

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そこそこ安く、仕事帰りのサラリーマンたちで賑わっています。場所的に近隣の会社員たちは有楽町のガード下界隈に流れてしまうと思われ、ここは穴場かもしれません。

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韓国風おでん。ようは箸に挿してあるだけでしょうか。ともあれ、地下鉄日比谷線とJRの乗り換えの通過点ともなりうる好立地なので、思い立ったら気軽に立ち寄れる感じです。

中央区有楽町(1)、インターナショナルアーケード
中央区有楽町(2)、ガード下の飲食店街

【日記】毎年恒例浅草酉の市 2019

やはり今年も酉の市は寒かった。11月20日の二の酉、東京では今年初の木枯らしが吹き荒れました。

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鶯谷で待ち合わせ。南口から線路を渡り階段を下りたところにある焼き鳥「ささのや」はすでに有名店となってしまい、混んでいる上に店内での待ち合わせは出来ないとの事で、待ち合わせの相手は他の店へ。裏手にある居酒屋「あまのじゃく」に入店したと聞き行ってみれば、なんて渋い店でしょう。いやいや、なかなかイチゲンで突撃できない雰囲気ですよこれは。
上海出身の在日中国人の大将は東京の色んな店で修行を積み、ここ鶯谷に腰を据えて12年。美味い焼酎と美味い肴、紹興酒も香り豊か。ハタハタの一夜干しがとにかく美味くて、ここは大当たりの店です。また来たいと思いました。

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鶯谷からタクシーで浅草鷲神社へ。今年は二の酉までしかないので、ごった返してます。

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何年も通っているので酉の市の写真は今更な感じ。

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ふと見ればケロリンの熊手。寿湯?

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入っては無いものの、以前写真を撮っていました。東上野ですね。今度お風呂に浸かってみようと思います。

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去年と同じく、猫だらけを買いました。熊手型よりも箱型が個人的ブーム。3000円也。

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毎年通っている屋台。むしろこちらが目的です。去年、大将が足を悪くして現場に出ていませんでしたが、今年も体調が悪く出ていないそうです。後継者はたくさん居るし、もう隠居でしょうか。ともあれ大将も女将さんもまだご健在だそうで、安心しました。

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木枯らしに吹かれながら屋台でガタガタ震えながら升酒を飲む。毎年ながら酉の市に来れば冬の到来を実感出来ます。今年は経済的に厳しい年でしたので、来年は余裕を持って全国の様々なスポットを巡れればと思います。

浅草鷲神社酉の市 2018
浅草鷲神社酉の市 2017
浅草鷲神社酉の市 2015
浅草鷲神社酉の市 2014
浅草鷲神社酉の市 2010・2012
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