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【日記】新宿三丁目のチェーン店系立ち飲み屋

やっと仕事が落ち着き始めました。夏からずっと忙しく、ここのところ全然更新もできないまま気付けばすっかり寒くなってしまった。と言うことで、そろそろまた旅をしたいと思い、九州までの航空券をネット予約してしまいました。来月、杖立温泉とその周辺に行ってまいります。

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朝は変わらず新宿駅南口から二丁目を抜けて六丁目へ。二丁目界隈も明るい時間に改めて歩けば、こんな渋いスナックビルも残っています。もちろん中身はゲイバー系ですが。しかし右隣のビルにはSMバーが入っていたりと、必ずしも男同士とは限りません。まぁ、いずれにしても普通の店はありませんがwwwww

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新宿一丁目の銀だこにも飽きて三丁目も覗いてみます。この日本再生酒場はひと昔前の立ち飲み屋ブームの火付け役となったと言われる小規模(10店舗)チェーン店系立ち飲み屋です。外観、内装ともに「あえて」昭和な感じを演出すると言う、作られた古さ。

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基本このような店は避けるのですが、たまたまフラッと入って見たところ美味い!店員さんたちの雰囲気も悪くないし、飲み屋としては決して悪くなかったです。ただ、唯一苦言を呈するとすれば、お通し代取られて生、緑茶ハイ、レバー2本、煮込み、これだけで1900円代。やはり三丁目価格でした。

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翌日、初台の近くに用事があり、新宿駅に歩いて帰る途中立ち寄った日本再生酒場西新宿店。こちらもフラッと立ち寄るにはちょうどいい雰囲気でした。ホルモン系の種類が豊富で、焼き加減なども良い。

そんなわけで、次回よりマトモな記事を書きます。

【日記】軍艦マンション〜新宿立ち飲み屋探し

お盆期間中は横須賀に通ってましたが、現在また新宿勤務が続いてます。朝は新宿駅のバスタ側の改札から二丁目を抜けて現場に行ってます。

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新宿二丁目もたまに飲みに行ってますが、未だに街並みをちゃんと撮ってはいません。旧赤線時代の名残は全く無くなってますが、一度じっくり撮影しないと、とも思っています。飲みに行ってる時は、すっかり出来上がって終電も終わって、行き着く先が二丁目だったりするので、撮影どころじゃないってのが常。

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帰りがけ散歩がてら新大久保方面に歩いていると、職安通り沿いに軍艦マンションを発見。

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軍艦マンションという名前は耳にしていたものの、何処に建ってどんな姿をしているのか、昔大久保に住んでいながら全く知りませんでした。見つけたのは本当に偶然。

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このマンションは以前、第3スカイビル(鉄のマンション)と名付けられていた渡邊洋治氏の設計による建物で、1970年竣工の地上14階、地下1階建ての、俗に軍艦マンションと呼ばれていた共同住宅です。現在ではオーナーが変わり、2011年4月より、オフィス・シェアオフィス・シェアハウスの賃貸物件「GUNKAN東新宿ビル」としてリニューアルオープンしました。(参照・Wikipedia)

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ともあれ、夏は仕事終わりの生ビールが欠かせない。けれど東新宿駅近くの山根商店は、二人で行けばエアコンの効いた店内で飲めますが一人だと暑いカウンターに回されてしまう。美味いから通いたいんですけどね。

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と言うことで最近は、新宿御苑前駅の商店街にある銀だこで済ます事が多くなってます(たこ焼きも美味いが串カツも何気に美味い)。チェーン店は避けたいところですが、6時までなら生300円ハイボール200と安い上に、エアコン効いてるし居酒屋メニュー豊富だし、座れるのにチャージ掛からない上、一杯だけで店出ても白い目で見られないし。渋谷のプロントもそうでしたが、結局遠くの立ち飲みより近くのチェーン店が楽。
そんな訳で現在、新宿でもっと通いたくなる立ち飲み屋は無いものかとウロウロしています。

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西新宿、小滝橋通りの西側は以前、チェーン店の天狗と数軒のスナックぐらいしかないような、住宅と倉庫ぐらいしかない街でした。しかし久々に歩いてみると、すっかり飲み屋街になってたので驚き。しかも立ち飲み屋までありました。

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おおの屋さん。若いスタッフが元気よく営業している、比較的入り易いお店です。焼き鳥がメインで作り置きのおつまみは冷蔵庫から勝手に取り出すシステム。値段はまぁ普通と言ったところでしょうか。

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こちらは新宿三丁目に最近できた立ち飲み屋いっぷくさん。三丁目で飲む時はいつも寄っていた右手角のタバコ屋さんが潰れていたのはショック。

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値段は三丁目価格。新宿三丁目って基本的には安くないんです。末広亭並びの呑者家は特別として。

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でも結局、新宿を諦めて新橋に行ってしまったり。こちらは新橋駅前ビル二号館地下の「蘭蘭」。

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そして最終的には新橋駅前ビル一号館地下の「南」に落ち着く。新宿関係なくなっちゃったよ!

追記。新宿6丁目界隈には、かつて小規模な商店街が住宅街の中に混在していました。その名残で個人商店がポツポツと残っています。

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そんな個人商店のひとつである洋食屋さん『サバナ』に最近よく行ってます。

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日替わりランチ700円。ドライカレーにハンバーグをトッピングしたもの。

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メニューはピラフ、カレー、スパゲッティが中心。気になるのが日本風スパゲッティ。和風パスタでは無く日本風スパゲッティなのです!wwww

足立区北千住(後編)、飲み屋街と路地裏探検

今度は飲み屋街を歩いて行きます。

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歓楽街は主に西口の南側に広がっていますが、まずその飲食店の多さに驚かされます。

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この飲食店街、裏(線路際)に廻れば長屋造りのビルであることがわかります。

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この歓楽街には飲食店のほかキャバクラや風俗店なども混在しておりカオス状態。駅前のビルにはキャバレーのハリウッドも健在。

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駅からすぐのところにある大衆酒場の幸楽は昼間から酒が飲めます。

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もつ焼き4本セット400円。地元のお父さん方で賑わっていました。

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中には怪しいサブカルチックな店もあります。奥が深そう。

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常磐線上野方面の線路と並行する形で一本奥を西に続く通りが飲み屋街のメインとなるわけですが、旧街道のある西側に向かって渋くて狭い路地が何本もあります。

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狭い路地を入って行けば迷路のように曲がりくねり、迷ってしまいそう。そんな怪しい路地裏にも多くの飲食店が。

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奥へと進んで行くと飲食店だけでなく普通の住居もあります。

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夜はさぞ喧しいだろうと思われますが、ちゃんと生活されています。

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猫も暮らしています。なかなかの面構え。

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消防車なんてとても入れそうもない狭い路地の奥に木造のバラック建築が。都内においてこう言った狭小住宅地は、災害の危険性から次々と区画整理という名の再開発が進められて来ています。しかし足立区のような底所得者層の多く住む街では立退くにも立ち退けないのか、このような地区が多く残されています。

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駐輪場に囲まれて文字通り離れ小島となってしまったバラック建築。裏に回っても入口が見当たりません。

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かと思ったら脇の路地から狭いアプローチが。さぞ落ち着かないでしょうね。


足立区北千住(前編)、駅周辺探索

北千住は赤羽、小岩、蒲田と並ぶ酒場天国。色んな意味で天国に近い街です。実はこの『ギリ東京都』というのが重要なエッセンスで、他県との県境の街は大抵治安が悪くイかれた住民も暮らす貧民街で、安酒屋が多く存在する香ばしい街です。しかしこういう街は人情味があったりして個人的には好きなのです。

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そんな北千住には以前より行こう行こうと思いつつもなかなか機会に巡り会えず、今更の訪問となってしまいました。写真は中心街が広がる西口ルミネ。

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北千住駅にはJR常磐線、東武スカイツリーライン、地下鉄千代田線、日比谷線、つくばエキスプレスが乗り入れており、更に東武は地下鉄半蔵門線にも乗り入れているので、都内どこにでも行けそうな気がします。さらに京成本線が南の外れを掠めて走る。江戸時代から続く宿場町は現代でも交通の要衝です。

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東口は学園通り商店街を中心に千寿常東小学校を始め足立学園中学校高等学校、東京電機大学などがあり、駅前だけは綺麗に再開発されています。

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しかし一歩奥に入れば古い銭湯の残る下町。こちらは梅の湯。

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住宅街を歩けばバラック建築も多く残っています。

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私道には未舗装の路地も。

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駅に戻り今度は中心街となる西側へ。西口から真っ直ぐ伸びるメインストリートはアーケード商店街の北ロード1010。

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駅前通りと交差して南北に走る日光街道は、宿場通りとして宿場町の名残りを残しています。まずは北側。

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街道筋には貴重な木造建築物もポツリポツリと残っています。

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新しい店舗も古い建築物をそのままリフォームして利用しています。

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商店街から一歩路地を入れば下町の住宅街。

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今度は駅前通りの南側を街道沿いに歩きます。

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小洒落た家屋。木枠窓も珍しくありません。

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利便性から見てさぞ地価も高騰しそうな感じですが、しかし再開発は中途半端にしか進んでおらず、木造一戸建て住宅が建ち並んでいました。


後編に続く。

港区新橋(3)、SL広場のニュー新橋ビル

フルプラウザ版のみサイト白くしてみました。
新橋駅の西側、飲み屋街としてもメジャーであるSL広場側の駅前ビルは、このニュー新橋ビル。

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駅のホームからもよく見えるこのビルは、近年新橋駅リニューアル工事に併せてか2023年完成を目処に再開発の計画が発表されています。

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元々新橋駅の西口界隈には戦後、闇市が広がっていました。その闇市はやがて木造平屋建ての新生マーケットへと姿を変え、その後の1971年にはこのニュー新橋ビルが完成したそうです。

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特徴的な外観の低層階(B1階〜4階)は商業フロア。奥に見える黒っぽい部分が5階から9階までのオフィスと11、12階の住戸。一階は導線となっており洋服の青山や飲食店、パチンコ屋などが入っており、人通りも多い。

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こちらは地下一階。東口の新橋駅前ビルが1966年竣工なのに対してこちらはその5年後に完成、とは言え細部の意匠などは高度成長期の雰囲気を色濃く残している造りとなっています。また知名度としても新橋駅前ビルの地下街は地元以外知る人がほとんどいないのに対して、ニュー新橋ビルの地下街は酒好きの間でもそこそこメジャーです。

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地下一階の奥にあるゲームセンター。過去に何度も入った事がありますが、かれこれ20年以上前からそのままの形で残っています。プリクラだらけにもならず、通信型大型筐体専門店にもならず、今も変わらず対戦型筐体が向かい合って並んでいるのが嬉しい。古いタイプのゲーマーが固定客として通い続けているんだなぁと、元バーチャジャンキーだった私は感慨深くなるわけです。

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ほとんどが居酒屋ですが、立ち飲み屋などもあります。この「破天荒」さんは大島の番外地さんの姉妹店だそうです。

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生400円、割り物300円、おつまみは基本300円、一部400円〜と言った感じで、番外地同様安いです。

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飲み屋さんの数も多く人通りも多く、どの店も元気に営業されています。ただどうしても東口の新橋駅前ビルと比較してしまうのですが、店頭で若いお姉ちゃんが呼び込みをしている店が多い。また店員さんも若いお姉ちゃんが多い。しかもそのほとんどが外国の方と見受けられる。これがニュー新橋ビル地下一階飲食店街の現実を物語っているように思えます。

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さて、今度は二階を覗いて見る事にします。一階の賑わいからは打って変わって人影も疎ら。シャッターを閉めているテナントも多い中、ゲーセンと居酒屋、レンタルDVD店以外、そのほとんどがマッサージ店となっております。

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その数たるや本当にそんなに需要があるのかと疑いたくなるほど。案の定覗いてみればどこも閑古鳥です。ただ驚いたのは、若くて綺麗な中国人のお姉様方の客引きがエグい! しかもそのお姉様方が無駄にクオリティー高いと来た!
一瞬ピンク街かと見紛うほど、ビルを一周する間に声を掛けられ続ける訳ですが、基本どの店も健全なマッサージ店です。一軒だけファッションマッサージの看板を掲げている店が紛れているのはご愛嬌。
ちょうど凝っていたので40分3000円で実際ほぐしてもらいましたが、別にエロいサービスがある訳でも無し、ただやたら可愛いしミニスカだしマッサージも普通に上手いし、なんだこの消化不良な感じ。果たして新橋の中高年サラリーマンのお父さんたちは、喜んでこの美人マッサージに通っているのでしょうか。終始うつ伏せだから顔とか見える訳でも無し!

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3階に昇るとシャッターが目立って来ます。肉の万世や喫茶店、クリニックなどが入っています。

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4階は東京囲碁会館を始め雀荘などがポツリポツリと言った感じでした。
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都内、近郊の古い街並みや建造物、路地裏などの写真とレポートを主に載せています。また、国内の寂れた観光地や地方都市、マニアックな温泉スポットや廃墟などもご紹介。
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