沼津駅の北側は栄えておらず、現在は住宅街と工業地帯が広がっています。

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御殿場線の線路沿いを車両基地を眺めながら北東方向へ歩いていきます。

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途中、建て替えるのか閉鎖されたJRの社宅跡が。

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国道414号に出て更に歩き、大岡地区へ。やがて右手に古紙リサイクルの会社が。

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その向かい側に気になるバラック集落があります。

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用水路の脇、城壁のように囲まれた一画。この辺りは富士山の伏流水なのか水が豊富で、その水を活用するように工場が建ち並んでいます。

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工場の労働者が多いのか貧困層も多いようで、ここ大岡地区は沼津市内でも特に家賃が安いそうです。

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この木々に覆われた一画は、本当にたまたまGoogleマップの航空写真で目に留まったのです。

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もしかしたら朝鮮部落ではないか。そう思えてなりませんが、憶測の域を出ません。ただ再生紙業者と言えば川崎市の戸出無番地を思い出します。

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歴史的には戦時中、沼津に多くの軍事工場が建設され、労働力として多くの朝鮮人が使われていました。

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沼津駅南口のタコ焼き飲み屋サボちゃんが、早い時間から営業しているタバコの吸える飲み屋さんで、マスターをやられている地元出身のお兄さんに話を伺いました。しかし以上の集落について詳細は分からず。謎は謎のまま今回のレポートは終わります。また沼津を訪れ北口のスナック街で飲む機会があれば、この集落について情報を集めたいと思います。