帯広は十勝平野のど真ん中に位置し、十勝の農業畜産業の中心都市であります。

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 帯広駅は高架線に造られた比較的新しい駅舎ですが、コンクリートの高架線を走る根室本線は非電化のため、どこか違和感を感じます。

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 今やご当地グルメとして認知度も高くなった豚丼。何軒もある名店の一つが帯広駅構内にもあります。

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 豚丼専門店『ぶたはげ』の豚丼。柔らかい肉が甘じょっぱいタレに包まれ、美味くてつい一気に掻き込んでしまいます。

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 駅前バスターミナルからはいきなり温泉の文字が。しかしどこもシティホテルなので温泉街と言った雰囲気ではありません。ここに写る薄オレンジ色をしたビル、ふく井ホテルに宿泊しました。ツインで素泊まり一人4000円。

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 お湯は薄紅茶色をしたモール泉というもので、舐めるとピリリとした刺激と苦味。多少ぬめり感もありますが、サラッとした肌触りは入り易く、つい長湯しています。

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 広い浴槽の中央からは新鮮な源泉が加水無しでダバダバと掛け流されています。駅のまん前に建つ安いシティホテルで、これだけ素晴らしいお湯に浸かれるとは驚くばかり。

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 帯広駅の東にはばんえい競馬の帯広競馬場があり、毎週土日月曜にはレースが開催されます。それにしても馬がデカい! ラオウの馬だ!

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 半数近くが観光客と思われますが、地元の若者からギャンブル好きの親父まで、多くのギャラリーで賑わっていました。

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 車社会なので飲み屋街などは流行ってないのかと思っていましたが、夜になると店を開ける居酒屋やスナックが思いの外多かった事に驚きました。適当に見つけた一心に入店。

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 それにしても北海道は何食っても美味いです。写真は牛トロフレーク丼。ユッケ丼のようになりますが、箸が止まりません。他にも牡蠣やシャケなど、どれも外れ無しでした。