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江東区亀戸、ホルモン青木他

 亀戸はB級グルメとして亀戸ホルモンや亀戸餃子などが話題となっているグルメスポットです。駅前商店街も栄えてますが、基本的には亀戸天神以外何も無い、もやもやスポット。
 西口(?)を出て右手にロータリー。銀行の右手の路地を入れば亀戸餃子。ここはメニューが飲み物と餃子のみ。五個ひと皿250円で、注文は2皿以上が決まり。餃子が残り二個になると追加するか聞いて来るという、わんこ蕎麦状態。昼間から地元のオヤジたちがビールと餃子。



 こちらは亀戸餃子の奥にある『ホルモン青木』。週末などは行列が出来ます。5時~6時ぐらいに行けば並ばずに入れますが、7時ぐらいだと一時間ほど待たされる事もあります。
 人気の店は『青木』が2店舗。あともう一軒『炭火焼肉亀戸ホルモン』。この三軒には行列が出来ますが、他の店は空いている。味が違うんでしょうね。



 青木の店内。ちょっと手ブレしてしまいましたが。炭火の七輪から豪快にファイヤー。

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 『炭火焼肉亀戸ホルモン』のある三本奥の路地。そこにスナックがあるんですが、ここがまた下町なめちゃいかんと思い知らされます。
 客は地元商店街のオヤジたちや町工場の社長や謎のお婆ちゃんや軍歌爺さんやらで地元感全開。店の人は中島みゆき似のママと厨房の息子をはじめ、ニューハーフはいるわ在日韓国人はいるわラテン系はいるわ、引き出し多すぎです。しかも前来た時客だったのが次行った時にはいつの間にか店員になってたりする。この辺の境界線は、いい加減。
 なんて言うか、オールキャストな感じで楽しい店です。

※2017年4月15日再訪

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 ホルモン青木はしばらくハマっていましたが、行列に並ぶことと少々遠いことから、ここ数年行っていませんでした。久々に行って見れば通り側の看板が無くなっていたりボロボロだった提灯が仕舞われていたり。しかし行列の長さは全く変わっておらず、7時から並んで一時間半待ちでした。

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 やっぱり美味いぞホルモン青木!
 しかし来ない内に多少メニューが変わったようで、ハチノスが無くなっていました。残念。

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 そしてショックだったのがスナック越の閉店。来ない内に全然知らないバーに変わってしまいました。あの昭和のホール感と地元のお父さんたちの昭和歌謡がたまらなかったのに、またひとつ昭和の灯りが消えてしまいました。

葛飾区立石、呑んべえ横丁他

 立石って何処!?
 地理に詳しい人でも「多分あの辺」とか言ってしまうようなマイナースポット。それが立石。
 場所としては京成の曳舟と青砥の間になります。と言っても曳舟って何処? 青砥って何処? と言う声が聞こえて来ます。早い話、隅田川の向こうのモヤモヤした下町。行き方も日暮里から京成本線で荒川を越えて青砥まで行き、そこから都営浅草線や京急まで乗り入れている京成押上線でまた荒川を越えて2駅目。中川の川沿いの街となります。ここまで書いても誰一人としてピンと来ない!

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 まず立石駅前商店街と言う短いアーケードと平行して建ち並ぶ仲見世商店街。裏アーケードと言った感じです。
 元は戦後の闇市が発祥となりますが、何と言ってもこの長屋造りがとにかく古い。

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 祝日だった影響もあるかも知れませんが、大半がシャッターを降ろしているシャッター商店街でした。

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 この筋は半ば飲み屋街としての顔もあり、特にモツ焼き屋の『宇ち多゛』などは極極一部の立石フリークたちの間では飲み屋世界遺産と言われてるとか。次回は夜、店内に侵入してみようかと思います。

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 アーケード商店街から踏み切りを渡った反対側。北口になりますが、ここには呑んべい横丁と言う、MAXディープな路地裏飲み屋街があります。

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 昼間から暗い。ちょっと廃墟の匂いすらする。この雰囲気はタダモノじゃないです。
 スカイツリーの建設などでノリノリの京成電鉄は押上線の高架線化計画を進めております。駅もいずれ新しくなる。それに伴い駅周辺の再開発も進む。
 しかしながら、何年も前から駅前再開発に対しては地元住民の猛烈な反対運動が続いており、実質再開発計画はずっと頓挫したままだそうです。

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 一度夜に訪れて店に入ってみようと思うものの、さすがにここは勇気が要りますね。

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 もはや映画のセットとしか思えないような看板。まさしく世界遺産。ww

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 行列のできる店。一人目の客。w
 呑んべえ横丁の周辺にも、沢山の面白い物が。

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 アーケードじゃない方の商店街を行くと、左手に目を引く焼き肉が見えます。
 これは匂う。

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 その奥は隠れたスナック街となっておりました。完全に駅や商店街から隠れてます。

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 そして、そこは猫の森でした。

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 スナックの大ママとチーママ。(笑)

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 店の人たちがみんなで野良猫に餌をあげてます。まさに猫猫パラダイス。

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 パチンコ帰りのオヤジと子猫。なんか馴染んでます。

撮影・2010年2月

川崎市臨海地区、池上町の朝鮮部落

 まさに陸の孤島の名に相応しいのが、この池上町であります。

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 まず最初に出迎えてくれたのはブルーシートハウス。しかしそれは序章に過ぎませんでした。
 川崎の外れの臨海地区を産業道路と貨物線が走り、基本的にその向こうは工業地帯として区画されているはずなんですが、そこにひっそりと隠れるようにして朝鮮部落が存在します。

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 住宅街区の外れは不法投棄通り。その向こうはよく見えないですが、産業廃棄物処理場のようです。だからって、ここに棄てても持ってってくれないから!w

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 バラックもあれば、結構綺麗な新築家屋もあります。

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 ただ……道が狭いったって、ここまで狭いの初めてだ!

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 なんですかこの迷路のように入り組んだ路地は!

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『持っていかなで?』
 どうやらギリ日本語は通じるようだ。ww
 池上地区のゴミ捨て場は貨物線の高架沿いの道に点在します。確かに、住宅街の中にはゴミ回収車も入っては行けないだろうし、入ったとしても出て来れなくなりそう。

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 ごめんなさい。なんかもう謝りたくなって来た。まず、どこからどこまでが人んちか分からん! 庭かと思ったらその奥に別の家の玄関あるし!

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 この地区は戦前より工業地帯の建設や関東大震災後の復興事業に従事した朝鮮人労働者や、大戦中強制的に連れて来られた(大半が自らの意志で渡航したという説もあります)朝鮮人たちが不法占拠し住み着いた、いわゆる朝鮮部落であります。話によると昔、スラムぐるみで密造酒(どぶろく=マッコリ?)を作っていたところを摘発してやろうと入ってきた当局員が、スラムの奥深いところまで入って来れないようにするため、道が狭く入り組んでいるという話もあります。スラムに入ったきり2度と出てこなかった密造酒Gメンもいるという話も。今は需要がないので密造酒は作っていないとの事。

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 以前訪れた川崎駅の西側、多摩川の河川敷に隠れていた戸出の朝鮮部落も、中はこんな感じなのだろうか。
 そしてネットでスラムだった頃の様子の写真を見つけました。
http://halmoni-haraboji.net/exhibit/archives/sheet04/sheet04-7080ikegami.html
 映画の世界かっつーの!ww

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 新築家屋なんかはどうやって建てたのか謎。出来上がった家をヘリで上空から下ろすぐらしか思い付かない。だってその家に行くのに幅80センチの路地を入ってくしか無いんだもん! ありえへん!

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 どの家の住民も『同胞』であり家族同然だから境界線なんてどうでもいいらしい。でも火事起きたら全滅ですよ!?

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『ペンキ屋へ。ペンキの空き缶を持って来るな。ここへ入れるな!! クズ鉄だけ』と、ペンキで書かれた看板。(汗)
 とりあえず、仔猫に心を癒してもらいました。

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 こちらは産業道路より市街地側の桜本という地区にあるコリアタウン。
 同じ在日であっても朝鮮部落とは違い、こちらは主に戦後移り住んで来た人々の街です。焼肉屋が軒を連ねる。
 戦前組は彼らをニューカマーと呼び、戦後組は朝鮮部落の人々を卑しい血族と差別する傾向があるそうです。
 日本に対しあくまで敵対意識を持つ人々と、順応している人々との違いだろうか。それにしてもこの住環境の差は大きすぎやしないか。

撮影・2010年1月


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川崎市堀之内町、歓楽街とちょんの間地帯

※2015年2月、小町横丁の記事を加筆し、ちょんの間の写真も4点追加しました。ちょんの間は2015年現在でもしぶとく生き残っています。

 西口(内陸側)は再開発に次ぐ再開発で高層マンションの林立するようになってしまった川崎。しかし京急川崎駅のある東口(海側)は古いデパートやアーケード商店街の残る、昔と変わらぬ街の姿を今も残しております。
 改良工事中の京急川崎駅から繁華街を抜けた先、堀ノ内の手前辺りには、ポツリポツリと飲食店が点在する微妙な飲み屋街となっています。

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 その中に小町横丁という路地があります。入り口の看板はほぼ外されておりますが、実際に営業しているのは二~三軒のみのようです。

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 スナックや小料理屋、謎の事務所などが並んでいるのはアパートの一階部分。

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 左に目を向けると、建て増しされたバラックが顔を覗かせる。

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 路地というより共用廊下といった感じの通路の奥は行き止まり。既に他人の家の雰囲気です。一度、夜に訪れてみたいものですが、なかなかにしてハードルが高い。

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 更に奥へ歩くとソープ街。別にソープ街を撮ったりはしません。呼び込みの兄さんたちに怒られそうだし。今回(2010年)は滅亡を噂されていた堀之内のチョンの間地帯を撮影して来ました。
 2009年の夏、ニュースになるほどの大掛かりな一斉摘発が行われ、その後も県警による撲滅作戦は続いておりました。
 しかし、しぶとくもまだ生き残っていた!

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 貸会議室や貸店舗の貼り紙が至るところに貼られている中、昼間から明かりを灯している場所が三軒も。中を覗くとにこやかなオバチャン。頑張ってます。

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 夜になればもっと多くの場所で明かりが灯る事も想像に難くないです。

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 近年ではそのほとんどが韓国人に占められ、不法就労の温床とも言われて来ました。周りをソープランドに囲まれる中、格安の娼家が軒を連ねる。外観は以前訪れた黄金町界隈と同じであります。

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 この街を歩いていて、ふと思った事があります。もしかして去年のちょんの間一斉摘発は、不況に喘ぐソープランドを経営する人たちが、組を通して県警に働きかけたのではないかと。相手は韓国人だし、安い値段で売春をしている訳だから、消えて欲しいと願うかも知れない。ただ、不法就労の摘発となると公安も絡んで来る訳で、一概には何とも言えませんが。

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 と、ここまでは推測でしたが、ソープランドの業者に煙たがられているのは事実です。そして一斉摘発で川崎のちょんの間も全滅との噂がネット上に流れましたが、実際に全滅したのは外国人の不法就労者のみです。そして現在、日本人の娼婦たちによる『ちょんの間』が明日をも知れない状況の中、細々と復活しつつ、あるとか無いとか……。

2010年1月撮影、2015年2月更新。

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品川区大井町(2)、東急大井町線ガード下

 大井銀座商店街を海へ向かえば京急沿線から旧東海道、工業地帯を経て東京湾へ。今回は内陸部、東急大井町線沿いに歩いて行こうと思います。

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 さて、東急大井町駅から西側、大井町線のガード下もなかなか渋いスポットです。駅前通り沿いの普通の商店街に見えますが、全てガード下です。

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 さらに線路の向こう側は一段低くなっており団地が広がる。この一段低い所にも地下飲食店街と称してスナックなどが隠れております。ガード下のさらに地下なんて、まず気付かない。

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 線路沿いにさらに進むも、いつまで経っても高架線が続きます。ガード下は商店街からスナックや居酒屋へ。

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 高さのある高架線なので高架下は全て二階建てとなっており、一階が店舗で二階が住居という形が延々と続く。

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 裏手に回ると、集合住宅である事が伺えます。何号室などの表示もある事から、賃貸だと分かります。ガード下を扱う不動産屋って、どんな不動産屋なんだろう。

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 こちらもガード下スナックの裏側。無駄な広さと廃墟チックな雰囲気。元々どう言った利用目的でこの敷地があるのか、知りたい所です。

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 こちらは高架線沿いの小さな今川焼屋。爺さんが一人でラジオを聴いており、焼いてる様子も無いので思わず「有りますか?」なんて聞いてしまいました。九十円を払い手渡されたるは剥き出しの今川焼一個。なんとも大雑把である。うまかったけど。

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 今回のベストショット。 放課後の暗渠(あんきょ)。w
 大井町よりひと駅目、下神明駅近くにて。

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 ガード下はその高さを保ったまま下神明の高架駅へ。さらに行くと新幹線並びに横須賀線、新宿湘南ラインと交差します。

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 そこはなんと四層構造となっており、下から車道、横須賀線と新宿湘南ライン、東急大井町線、東海道新幹線と、複合立体交差となっています。全路線の電車と車が同時に通過したらさぞ迫力もあったかも知れませんが、そんなタイミングは滅多に無い。w

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 こちらはガード下の木造建築。大井町線の高架線としての古さが伺えます。近々取り壊されるようで仮囲いがされていました。

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 ガード下巡りにハマりそう。京急とか京成なんかも渋かろう。
 そう言えば横浜の黄金町界隈や鶴見線国道駅もガード下を中心に発展してましたね。戦後の混乱の中、土地を失った人たちが雨をしのぐために住み着いたりしたのが始まりなのだろうか。←(ちゃんと調べろ)

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 大井町からふた駅目、戸越公園駅の手前で標高が高くなり、同時に高架線は終わりを告げます。
 ピントが手前に来すぎてしまいました。高校の部活だろうか、沿線をジョギングする学生の姿も。

撮影・2010年1月
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